live and let live という英語の表現があります。そのまま直訳したら、「生きて、生かす」という感じになりますが、「お互いに干渉しない」「お互いにじゃまをせずにやっていく」「人は人、自分は自分」などのような意味です。

If you say live and let live as a way of saying that you should let other people behave in the way that they want to and not criticize them for behaving differently from you.(コウビルド英英辞典より)

私がこの表現を最初に知ったのは、以下の歌を聞いたときでした。


これは、1970年の Lynn Anderson の Rose Garden という曲ですが、私がこの曲を最初に聞いたのは、Martina McBride が歌っているバージョンでした。Martina McBride は、古いカントリーの名曲を集めた Timeless というアルバムを出していて、私はそれを聞いたのがきっかけで、古いカントリーソングもよく聞くようになりました。

以下は、Martina がダンス番組のバックの音楽として、この曲を歌っている映像です。なんだか、ダンスの方に目を奪われてしまいますが・・・。


あと、以下はブラジルの歌手 Wanessa の曲なのですが、ポルトガル語と英語の混じった歌詞の中で、go live and let me live というところがあり、ちょっとしたバリエーションという感じがします。偶然ですが、こちらも純粋な歌だけのパフォーマンスではなく、ファッションショーと一体化しています。

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Tag:英語の.慣用表現 音楽.MartinaMcbride


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