ネイティブ講師を招いて開催中の英会話レッスンで、先週から新しいテキストを使い始めました。Speak English Like an American という本です。(ちなみに、この本は Amazonでは妙な高値がついているので、私はアメリカの出版元から直接取り寄せました。)

その中で、「解雇される」「首になる」という意味の get canned というイディオムが紹介されていました。

この canned は、「缶詰にする」という意味で使われることの多い一般動詞の can の受け身の形です。

レッスンを受ける前にテキストを見て、「缶詰にされる」=「解雇される」とはどういう発想なのか、ピンと来ないなあ・・・と思っていたのですが、講師に聞いてみたら分かりました。

get canned は、trash can(屋外用の大きなゴミ入れ)に入れられるイメージなのだそうです。これならば、納得できます。くだけた感じのイディオムなので、「お払い箱になる」のような訳が似合うかもしれません。

trash can
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Tag:英語の.慣用表現


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