ドラマ『ギルモア・ガールズ』を見ていて、die of exposure という言葉が出てきたので、思わず調べてしまいました。以下の会話の一番最後に出てきています。


ローレライ(母、右): ここはまずいわ。逃げるわよ。
ローリー(娘、左): じゃあ、どこで寝るの?


ローレライ: 木のほらとか、川の土手とか、どこでもいいじゃない。
ローリー: ママ、私、疲れておなかも空いているのよ。


ローレライ: でも、『不思議の国のアリス』の登場人物の名前を付けた宿だなんて


ローレライ: ・・・まさに悪夢だわ。
ローリー: ジープの中で野垂れ死にする方が悪夢だわ。

exposure は、expose(さらす、露出させる)という動詞の名詞形なので 「さらすこと」「露出」 という意味になります。何にさらすのかを言いたいときには、exposure to ~というパターンを使って、「日光にさらすこと」=exposure to (the) sunlight、「雨ざらし」=exposure to rain、「放射線被曝」=exposure to radiation などのように言えます。

ここで使われている die of exposure は、後に to ~が付いていないので、最初は一体何にさらされて死ぬことなのかと疑問に思ったのですが、調べてみると、屋外で暑さや寒さや風雨などにさらされて死ぬこと を意味するそうです。上のセリフは、野垂れ死に と訳してみました。
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