以下、ニュージーランドの浜辺で発見され、保護されていたペンギンが自然に帰されたニュースです。


彼の物語は、世界中の人々のハートをとらえました。「ともだちになって、私のおもちゃをぜんぶ見せてあげたいな」。この皇帝ペンギン(emperor penguin)は、故郷からおよそ4000マイル離れたニュージーランドの浜辺に打上げられて(washed up)いたのを発見され、ハッピーフィートと名付けられました。

皇帝ペンギンは通常、雪を食べて水分補給をします(keep themselves hydrated)が、かわいそうにハッピーフィートは、間違って、3kgを超える砂を食べてしまいました。しかし、おなか(tummy)から砂を取り除く手術を受けてからは急速に回復して、野生に帰す(let back into the wild)準備が整いました。

ウェリントン動物園には、彼に別れを告げるために、何百人ものファンがやってきました。「行っちゃったら、さびしくなるなあ」。ハッピーフィートの世話をした獣医(vet)も、彼がいなくなるとさびしく感じることでしょう。「心配になると思います。明らかに世界中が彼に愛着を感じている(attached to him)し、私も、私のチームも愛着を感じています」。

日曜日、彼は新しい友達全員に別れを告げ(bid all his new friends farewell)、船に乗せられて南氷洋(Southern Ocean)の亜南極の海まで行き、放されました。でも、ハッピーフィートのファンのみなさん、心配しないでください。彼にはGPS追跡装置が取り付けられているので、彼がどこにいるのかは、いつでも知ることができます。
関連記事

Tag:英語の.ニュース 動画.ニュース


スポンサーリンク


コメント 2

せどリッシュ  2011, 09. 05 (Mon) 16:18

このペンギン雪を食べて水分補給するんですね^^
良く考えれば周りは海で
鳥類ですもんね。
海水は飲めないですよね

無事に野生に帰れてよかった^^

編集 | 返信 |  

Applecheese  2011, 09. 05 (Mon) 22:12

せどリッシュさん

ほんとに、野性に帰れてよかったですよね。ペンギンの水分補給の方法というのは、私も考えたことがありませんでした。生き物って、いろいろ面白いなあとあらためて思います。

編集 | 返信 |