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『オズの魔法使い』(原書)


Amazonで買って数日前に届いた『オズの魔法使い』の英語の原書、The Wonderful Wizard of Oz を読み始めました。

↓↓これです↓↓
The Wonderful Wizard of Oz (Books of Wonder)
定価:¥ 681
新品最安価格:11%OFF ¥ 605 (9店出品)
中古最安価格:65%OFF ¥ 238 (6店出品)
売上ランク:11708位
レビュー平均:5.05.0点 (2人がレビュー投稿)
by amazon通販最速検索 at 2011/07/10

映画の 『オズの魔法使い』 で知った英語表現などは、このブログで何度か紹介したことがありましたが、今回は、ふと思いついて、原書を読んでみることにしました。

映画を見た人は、ストーリーを思い出しながら楽しく読み進められるので、お勧めです。挿絵が多いのも、楽しくていいです。

ちょうど半分ぐらいまで読み進み、西の悪い魔女を退治するところまで進みましたが、気がついたのは、やはり全体的に少しずつ、映画とは違うところがあるということです。「あれ、映画でそんなところあったかなあ」と思いながら読んでいると、また今後は映画を見直したくなってきます。

逆に、映画にはあって原作にはない部分もあります。映画では、最初にカンザスで農夫たちが出てきたり、おばさんが配るクルーラー(ねじりドーナツ)を食べたり、家出をしようとしたけどやめて帰ってきたりする場面がありましたが、原作本には、これらはありません。また、エメラルドシティで 「違う色の馬」 が引く馬車に乗る場面(→関連記事)も、原作にはありません。

最初の前書きは、著者が1900年に書いています。つまり、100年以上も前の本ということになります。そう思って読むと、例えば、queer や gay という単語が、ちゃんとした伝統的な意味で使われているところなど、納得できる部分があります(まあこれらは、30年ぐらい前でもそうだったかもしれませんが・・・)。


※ 映画 『オズの魔法使い』 に関する記事→(12345678
※ 『オズの魔法使いのパロディ』 → こちら
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