ロボット対決・・・といっても、ロボットという言葉を聞いて私が思い出す新旧の歌の対決です。

まずは旧の方から、なつかしい Styx(スティクス)の Mr. Roboto です。1983年の曲です。計算してみたら、当時私は高校生でした。今こうして歌詞を見ながら聞いてみると、いろんなことを想像させたり考えさせたりする面白い歌だと思います。また、タイトルのロボットのところが、robot じゃなくて最後に1つ余分な o が付いていたということも、今回初めて知りました(日本人風の発音を意識してのことだと思いますが・・・)。あとは、「また会う日まで」とか、「秘密を知りたい」などと言っていることも、知りませんでした。


一番最後に出てくる Kilroy とは何なのか、辞書で調べたら、第二次世界大戦の頃に米兵が各地に残した落書き 「Kilory was here.(キルロイ参上)」に使われた架空の人物名だそうです。ちなみにこの落書きは、塀越しに頭を半分覗かせた人物の絵とともに描かれることが多かったそうです(→Google画像検索

新の方は、Marina and the Diamonds の I Am Not A Robot です。この人の曲は、歌詞に遊び心があって、なおかつメッセージも感じられるものが多いです。私は完全にはまっているので、みなさんもぜひ、他の曲も探して聞いてみてください。この曲で気がつくところと言えば、vulnerable, lovable, troubled という似た感じの音の言葉が続いて、robot までつながっている感じがすることです。





本人が、デビューアルバムの中でこの曲が一番好きだと言っているインタビューが、こちら(→YouTubeにジャンプ)にあります。ちなみに、インタビュアーもマリーナもかなりイギリスなまりなので、私は最初、このインタビューはかなり聞きにくかったです。でも、何度も見ているうちに慣れてきて、だいぶん分かるようになってきました。
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Tag:音楽.MarinaAndTheDiamonds


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