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ロングライフ(LL)牛乳


以下は、飲料パッケージメーカーのテトラパック社が、ケニアでロングライフ(LL)牛乳の普及を目指しているというレポートです。

ケニアの酪農業界(dairy industry)では、ここ数年、競争が激しさを増しています。競争力を付けた業界は成長し、この地域の酪農製品の供給地としての地位を高めつつあります。中には、この機会を捉えて利益を上げている酪農業者もいます。

「ある加工業者は、現在、タンザニアで酪農が不調であることから、チャンスを獲得しています。(LL牛乳は)長持ちするので、パッケージを輸送して、市場を獲得することが可能です」

こうした製品を地域内で広く販売する際の課題の1つに、牛乳の腐りやすい(perishable)性質があります。食品の加工・包装ソリューション企業であるテトラパック社のマーケティング部長のヘレン・トー氏によると、この課題は、ロングライフ牛乳の消費拡大によって克服でき、こうした加工と包装によって牛乳は長持ちし、経済効果も生まれると言います。


「ロングライフ牛乳をより多く消費すれば、冷蔵(refrigeration)にかかるエネルギー費用を節約できます。こうした費用は非常に高いのが現状です。なぜなら我が国では電気料金が非常に高いからです」

テトラパックの製品は他の牛乳製品よりも価格が高くなりますが、このことはこの業者が普及(penetration)に向けて取り組むべき重要な課題となります。酪農業者は、この製品の人気を高めるために巨額の投資を行い、より低価格の市場(lower-end market)に進出する予定です。

「従来より容量の小さいパック、価格的にも買いやすい(affordable)パックを導入します。まもなく、1パックが10シリングや20シリングといったパックが出回るようになり、より多くのケニア人がこうした製品に触れられるようになります」

テトラパックの業界レポートによると、ケニアで1年間に生産される40億リットルの牛乳のうち、加工処理して容器に入れられるのは、わずか20%にとどまっています。この割合を増やすには、ロングライフ牛乳の消費だけを増やしても成果は上がりません(not do the trick)。インフラに投資するとともに、民間企業による処理工場への投資を促す施策を追加することが必要です。

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他の記事で触れたことがあるので知っている人もいるかもしれませんが、私は以前、テトラパックに7年ほど勤めたことがあるので、ブリックパック(四角いやつ)やテトラパック(三角のパック)が並べられているのを見ると、なつかしい気分になります。
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突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒http://wpanrisp.blog.fc2.com/
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
  • 2011-06-02│11:53 |
  • farr URL│
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