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吟遊詩人(troubadour)


以下は、ドラマ 『ギルモア・ガールズ』 の中の一場面です。町の住民が集まる会合のシーンです。


「話し合いたいことがあります」 - 「あなたは誰ですか?」


「町の吟遊詩人です」


(議長・会衆に向けて) 「最近、通りをうろついているんですよ」

troubadour は、「吟遊詩人」 だそうです。発音は、「トゥルーバドー(ル)」 という感じです。日常の英会話にも、英語の資格試験にも、めったに役立ちそうにない単語です。まだ、「腹話術士」= ventriloquist の方が使う機会はあるかもしれません。仕事は何ですかと聞かれたときに、冗談で使うぐらいしかないかも・・・。

1. Troubadours were poets and singers who used to travel around and perform to noble families in Italy and France in the twelfth and thirteenth centuries. (コウビルド英英辞典より)

2. People sometimes refer to popular singers as troubadours, especially when the words of their songs are an important part of their music.

広辞苑によると、中世フランスなどのトルバドゥールは、弦楽器を奏でながら叙事詩や叙情詩を歌ったということですが、日本で言うなら琵琶法師みたいなものでしょうか?2つ目の定義の方は、フォークシンガーという感じがします。

次は、loiter(ロイター)の定義です。

If you loiter somewhere, you remain there or walk up and down without any real purpose.

目的もなく うろうろするぶらつく という感じです。以前、同じくギルモア・ガールズの一場面を使って紹介した単語、hobo(浮浪者、ルンペン) を思い出しました。ちなみに、海外のニュースの配信元としてよく耳にする ロイター通信 は、Reuters です(このつづりでロイターズと発音します)。別に、「ぶらぶらし(loiter)」ながらニュースを集めているわけではありません。

ロイター通信といえば、YouTube で配信している動画をときどき見ます。たまに、このブログの記事に使いたいようなレポートもあるのですが(→例えばこんな感じ)、貼り付けできない設定のものは、あまり使っていません。ここに解説を書いて、リンク先にジャンプして画面を切り替えてもらいながら読んでもらうというのは、少し面倒だろうと思うからです。でも実際、どうなんでしょう?もしかしたら、それぐらいのことは、苦にならないでしょうか?
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コメント

こんにちは!
troubadour 「トゥルーバドー(ル)」
という言葉をはじめて知りました。
覚えたいけど、明日になれば。。。。。? ^^;

loiter(ロイター)といえば、やはり思い出すのが
ロイター通信ですが、全く違うんですね。
でも、印象に残りました。

まだ英語難民なので、ブラブラしているのが実情ですが
ここで、少しだけでも学んで帰ります。
  • 2011-05-07│16:54 |
  • bibinba   URL│
  • [edit]
bibinbaさん

troubadour は、私自身も忘れてしまう可能性がかなり高そうです。それでも、少なくとも、自分で「吟遊詩人の英語のネタで記事を書いたことがあった」ことぐらいは思い出せるようにしたいです。

このブログに来て loiter してもらえるのは、大歓迎です。ぶらぶらして楽しんでもらえるような内容を書いていきたいです。
  • 2011-05-07│21:27 |
  • Applecheese URL
  • [edit]

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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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