以下に貼り付けたのは、AP通信のレポートです。

日本では、原発災害の脅威が深刻化して(becomes more dire)います。現地の当局は、危機レベルを7段階の5まで引き上げました。これにより、今回の原発の被害は、1979年の米国スリーマイル島の事故と同じ(=on par with~)レベルになりました。しかし、この専門家は、それよりも悪い可能性があると言います。

「スリーマイル島の事故よりも大きいと思います。なぜなら、スリーマイル島では基本的に一般市民が放射能(radiation)にさらされませんでした。日本でも、それは確かに同じですが、原発内の放射能レベルがより高くなっています」

こうした状況の中で、日本政府は米国に支援を求め、自らの原発危機への対応が国内の地震と津波の影響で遅れていることを認めています。自衛隊の消防車は過熱する原子炉に向けて放水し、電力会社の作業員は冷却システムの復旧に向けて、電源ラインを機能させる作業を急いでいます。専門家によると、この原発から出る放射性の粒子は、5,000マイル離れた米国の一般市民の健康の脅威となることはありません(pose no public health threats)。


日本では避難生活が続き、避難所(shelters)には多くの被災者が集まっています。人々は学校の教室で食事をしたり寝たりしています。この避難所(evacuation center)では、津波から1週間になるのに合わせて、犠牲者のため黙とう(moment of silence)が捧げられました。その一方で、喜びもあります。この女性は、飼い犬と再会する(reunite with~)ことができました。「戻ってきたのは奇跡です」と言っています。

日本の首相は、今回は過去最大の危機だとする一方で、日本が力強く立ち向かうことを望むと話しています。首相は「私たちは、この地震と津波にくじけてはならない」と言っています。米国では、ワシントンにある日本大使館に多くの人が訪れ、被災国の日本に対するお見舞いの気持ちを示すため、紙にメッセージを書いています。

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最後の映像に映っている、子どもたちが書いたと思われる励ましやお見舞いのメッセージが、うれしいですね。私も、被災者の方々に一刻も早く、十分な支援とケアが届くことを祈っています。
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