何かについて非常によく知っていることを表すときに、know like the back of one's hand というイディオムが使われることがあります。

しかし、イディオムになるほど、人は自分の手の甲についてよく知っているものなのだろうか・・・と、つい思ってしまいます。まあ、普通は他人の手の甲よりは自分の手の甲の方をよく知っているものだとは思いますが・・・。

◇ He knows the nighttime sky like the back of his hand.
彼は夜空のことを隅から隅まで知り尽くしている。

Taylor Swift が歌っている以下の Breathe という曲の歌詞の中に、このイディオムが出てきています。

今回、この歌詞ビデオを見て気がついたことがもう1つありました。"People are people" という言葉の使われ方です。ついつい日本語のイメージで、「人は人」=「他人は他人」=「自分は自分」ということかと思いきや、そうではなく、どうやら、「人間は人間」であって、「完璧ではない」、「神様じゃない」、「機械じゃない」・・・という感じのように思えます。


この曲は、Taylor と Colbie Caillat が共作し、Colbie がバックコーラスを歌っています。


テイラーの曲や話題でこれまでに紹介したのは、White ChristmasLast ChristmasKellie Picklerの曲を共作2009 VMA AwardPicture To Burn があります。コルビーの方は、少し前に Older を紹介しました。
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Tag:音楽.TaylorSwift 英語の.慣用表現


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