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顔が青くなるまで


毎週ネイティブ講師を呼んでやっている英会話クラスで会話の材料として使っているテキストに、until + 人 + be blue in the face という表現が出ていました。直訳すると「顔が青くなるまで」ということですが、これは決まり文句で、「顔が青くなるまで~する」という形で使われます。

If you say that someone can do something until they are blue in the face, you are emphasizing that however much they do it, it will not make any difference.(コウビルド英英辞典より)

これを読むと、どれだけやっても無駄なことを 「何度でも~する」「いつまでも~する」「しつこく続ける」 という感じだということがわかります。

◇ You can criticize him until you're blue in the face, but you'll never change his personality.
どんなにしつこく批判しても彼の人格は絶対に変えられない。

上の例文もそうですが、「顔が青くなるまで」に続く「~する」の部分は、動詞なら何でもいいわけではなく、「話す」、「説得する」、「主張する」、「議論する」などになります。英辞郎 On The Web には、「口を酸っぱくして」という訳も出ていました。

ところで、この表現を学んだ英会話クラスの数日後に、偶然、以下のドラマ(『ギルモア・ガールズ』)のシーンを見ました。


今回は本気でここに落ち着くと言ってるのに、ルークが信じてくれないの。


- さっき話してたことも全部彼に言ってみた?
- もう何回も言ってるんだけど。

『ギルモア・ガールズ』 は登場人物がよくしゃべってセリフが多いので、DVDで英語の字幕を表示させて見ると、とても勉強になります。
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コメント

はじめまして!
私もこの番組よく見ていました。他のドラマと比べると、どのセリフも気が利いているので好きでした。きっと上手なライターさんなんでしょうね。
Junkoさん

はじめまして。セリフが気が利いているって、確かにそうですね。日本語の字幕や吹き替えのセリフを作った人は、面白くてやりがいがあっただろうと思うけど、悩むところも多かっただろうなあと思います。
  • 2011-02-09│14:18 |
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外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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