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ニューヨーク植物園


ニューヨーク植物園で、植物に混じって鉄道模型が走ったり建物のレプリカが置かれたりしている展示の紹介です。以下、言っていることを訳してみます。

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この大きな温室は、約100ヘクタールの敷地を持つニューヨーク植物園の中にあり、世界中の変わった植物を育てています。植物の博物館とも呼ばれ、幅広い種類のヤシ、果物、針葉樹(conifers)、花など、形も大きさもさまざまなものがあります。毎年クリスマスシーズンには鉄道模型が登場し、ニューヨークの町並みや高層ビル、鉄橋、高級住宅街(mansions)、そしてこの温室自体のレプリカの間を縫うようにして走り回ります。ガラスの部分は、松の樹液(pine sap)で作られています。展示責任者のカレン・ドーブマンさんは、町の模型が、すべて植物由来の素材でできていると言います。

「注意深く見ると、いくつかの建物の煙突の上にはドングリの帽子(acorn cap)が載せられています。屋根板(shingle)に、樹皮(bark)やさまざまな色の葉を使っている建物もあります。屋根が松ぼっくりの断片でできている建物もあります」


この展示は特に子どもに人気があり、毎年10万人のあらゆる年代の子どもたちが訪れるとドーブマンさんは言います。「トーマスが好き」。小さな子どもたちは、特にテレビアニメのキャラクターであるきかんしゃトーマスや、ワシントン門をあわただしく出入りする気まぐれテントウムシ(whimsical ladybug)がお気に入りのようです。近代的な貨物列車やトロリーも、1周400メートルに及ぶコースを、橋脚(trestles)の上やトンネルの中、段々になった滝(cascading waterfalls)の脇などを通りながら走っています。植物由来の材料を巧みに使った展示は、老若男女を問わず、あらゆる人々を感心させています。

この展示には、毎年、新しい展示物が追加されます。今回の最新の展示は、ニューヨーク・ケネディ空港のTWAのターミナルです。屋根は、熱帯産の「トタン屋根の木」の波板のような葉でできています。滑走路には、超音速機コンコルドが着陸しようとしています。ターミナルの横には、ボーイング747型機が駐機しています。近くには、エリス島のレプリカがあります。何百万人もの移民がアメリカに入国する前に通った島です。温室内の港には、移民たちと彼らの創造的なエネルギーをアメリカの海岸に迎え入れた自由の女神像も建てられています。

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私はニューヨークは数日間観光したことがありましたが、植物園には行ったことがありません。植物園も含めて、いつかまた、ゆっくりと観光してみたいです。
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