米国カリフォルニア州で大麻の合法化を目指した法案が住民投票にかけられ、反対多数で廃案になりました。以下の動画では、その後で知事が語った内容について紹介しています。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツネッガー氏は、月曜夜のジェイ・レノの『トゥナイト・ショー』で、「大麻タバコを吸うことについて、カリフォルニアでは誰も何とも思わない」と言いました。

シュワルツネッガー氏は、ジェイ・レノに、みずから署名した大麻を合法化する第19号法案が認められていれば、大麻所持に対する罰則は、スピード違反の減点と同じようなものになっていたと言いました。

知事はまた、楽しむ目的での大麻の使用を部分的に合法化しようとした第19号法案が可決されなかったのは、法案の完成度が低かったためであり、考え方自体は悪くはなかったと言いました。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
欧米人は、大麻に対して「けしからん」や「すばらしい」という態度の人もそれなりの割合でいるものの、多くは、若者などがやる恥ずかしいこと・・・というイメージを持っているように感じられます。日本で言うなら、若い頃ヤンキーだった、とかいうような感じかもしれません。州知事は筋肉増強剤のイメージがありますが、こういう薬物には甘く、肯定的なのかも・・・と想像したりします。

この大麻合法化法案には多くのヒスパニック系住民が反対したそうですが、メキシコなどの中南米諸国でドラッグを取引するギャングの問題が深刻であることと関係しているのでしょうか。
関連記事

Tag:英語の.ニュース


スポンサーリンク


コメント 0