おしらせ


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♪ 19 and Crazy - Bomshel


この「へそピアス」はたぶん 65歳になったときには
人に見せびらかしたくないものの1つになっているだろうと思う
このチョウチョのタトゥーは 自分の子供には真似するなと言うかもしれない
人生の春休みは いつかは終わらせなければならないものだから

あれもこれも やめておけばよかったことかもしれない
でもやっぱり 心から楽しめて良かったと思う

(※1)自由でワイルドで恐いもの知らずで
あの頃の私たちは 何も知らない反逆者だった
世界中の何だって やってみなければ気が済まなかった
人がどう言おうと まったく気にせずに 何でも自分のやり方でやってみた
できることなら 私たちはこれからもずっと クレイジーな19歳のままでいたい

私が付き合う恋人のせいで 父はいつだって夜も眠れず 
ナイフを砥石で研いでいた
父が気に入らなかったのは 私の恋人の長い髪や
入れ墨や ジャラジャラさせてたチェーンもあるけど
一番は黒のカマロだった

私たちは若くて、恋に夢中だった・・・ そして今も、まだ大人にはなりきれていない
(※1くり返し)


1つだけ 後悔していることと言えば やらなかったことだけ
あの無茶ばっかりしていた日々があるから
今の私は あなたとここにいる

自由でワイルドで恐いもの知らずで
今の私たちは 何も知らない反逆者
世界中の何だって やってできないことはない
人がどう言おうと 知ったことじゃない 
私たちは 何でも自分のやり方でやっているのだから
私たちはこれからもずっと クレイジーな19歳のままでいられる
約束して 私たちはこれからもずっと クレイジーな19歳のままだって 


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
青春時代に思いっきり好きなことをするというのは、話として聞いていて、気持ちがいいですね。

元気が出る感じの曲なので、素直に聞いていて楽しいのですが、歌詞が結構よくできていると思います。出だしの長めのセンテンスは、終わるまで息継ぎがなくて緊張感が続くので、最初なのに、それだけでもちょっとした達成感があります。サビの部分は、前半が bulletproof、clue、do の「ウー」の音の rhyme(脚韻)で、後半は say, way, stay, crazy が rhyme になっていて効果的です。

父親が家でナイフを研いで待っているというのは、本当だったら恐いので、たとえ話という気がします。日本の漫才師なども、「浮気しているだんなを、ヨメはんが家で包丁を研ぎながら待っている」 というような話をすることは、よくありそうだし・・・。ちなみに、動画の中では砥石が wet stone になっていますが、正しいつづりは whet stone です。

whet は(刃物を)「研ぐ」という意味ですが、whet appetite =「興味をそそる」、「欲求を刺激する」・・・というイディオムで使われる場合が多いです。これは、興味や欲求を「鋭くさせる」と考えると納得できます。
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コメント

65 才。。。ハードルが。。。。アメリカ人だニャー。。。ビートルズ When I am 64ハ、好きデス。
  • 2010-09-29│19:24 |
  • わかたかたかこ URL
  • [edit]
わかたかたかこさん

たしかに、場合によっては、早ければ40歳ぐらいに言い換えてもいいかもしれない内容なのに、65歳というのは心意気を感じます・・・。

ビートルズの曲、心当たりがなかったので調べてみたら、よく聞くメロディーでした。最近よく、へぇ~これもビートルズか・・・と感心することが多いです。
  • 2010-09-29│23:05 |
  • Applecheese URL
  • [edit]

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