映画 『ザ・ウォーカー』 (The Book of Eli)を見てきました。以下に貼り付けた動画の中では、1月のアメリカ国内での公開前の段階で、この映画を紹介しています。

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(言っていることの翻訳→)少し前に映画 『エステー』(Orphan)を見に行った人は、『ザ・ウォーカー』(The Book of Eli)の予告編が大々的に流されていたのを見たと思います。1月に公開されるこの映画には、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、デンゼル・ワシントンなどのスター俳優が出演しています。アメリカに加え、世界全体も壊滅的な打撃を受けたかもしれない中で、一人の男が、吹きさらしの平原(blasted plains)と荒廃した景色(blighted landscape)の中を困難と闘いながら歩き、一冊の本を守り通そうとしています。みなさんもたぶん予想しただろうと思いますが、これはただの本ではありません。実際、『イーライの書』と呼ばれるこの本には、人類を救うだけの力があるかもしれないようです。では、予告編をどうぞ。


(予告編内)「戦争によって空に穴があき、生き残ったものはわずかだったと言う。それは30年前の冬のことだった。それ以来ずっと、オレは歩き続けている。われわれ人類の唯一の希望は、この手の中にある。これを手に入れるためなら、人殺しもいとわないという連中もいる。だがこちらも、これを守るためなら、相手を殺す覚悟はできている。」
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最後のコメントは省略しますが、Apocalypse seems to be all the rage these days(最近は、この世の終わりを扱った作品がブームのようです)という一言から始まって、そのいろいろな例を挙げています。

When something is popular and fashionable, you can say that it is the rage or all the rage.(コウビルド英英辞典より)

私自身のこの映画の感想は、まあまあ良かったです。
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