Nerina Pallot(ネリーナ・パロー)の Blood is Blood という曲です。

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ねえティンカーベル 翼の生えたマイフレンド 私たち間違っていたわね
おとぎ話もハッピーエンドもなくて あるのは大昔の歌だけ
赤ん坊の目の中のクリスタル 愛せないものを欲しがる私
軽蔑する方法を覚えた今 もう学ぶのは十分
(※)
もしも血が 本当に血だったら 流れは止められない
血にできるのは ただ流れることだけ
聞きたいことがあるの 私は何かが欲しい もっと何かが欲しい
肉は肉 先走る炎 人を引きずり下ろそうとするチープな欲望
誰もが何かを求めている それは美しさかもしれないし
それだけじゃないかもしれない・・・


許しの儀式も憲法も みんな置き去りにしてくればいい
さあ シャツも心配顔も脱ぎ捨てて 無我夢中にさせてあげるから
私は自分で世界を変えられるかもしれないと思ったけど
結局 変わったのは自分だけだった
だから今は毎日のように眠りながら これからどうなるのか考えている
(※くりかえし)

血はやがてポツポツと雨になって すべての山肌を下りて行く
雲のひとつひとつが あなたをここへ連れてくる

(※くりかえし)(※くりかえし)
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この人の曲では、Everybody's Gone To War と、Real Late Starter を紹介したことがありました。

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Tag:音楽.NerinaPallot 音楽.訳詞


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