おしらせ


// 以下のランキングサイトに参加中 // 
応援クリックをお願いします! →  → みんなの英会話奮闘記 人気ブログランキングへ にほんブログ村 英会話ブログ☆

エコ・アスリートのトップ5


以下の動画では、『エコ・アスリート』のトップ5を選んで紹介しています。導入部は省略して、0:22あたりからの内容を紹介します。

5位: ツール・ド・フランスで7回優勝経験のあるランス・アームストロング選手は、今週、アメリカ国内で初めて、完全電気自動車である日産リーフのオーナーになりました。彼は私たちが選ぶエコ・アスリートTOP5の第5位です。アームストロング選手は、新しいクリーンでグリーンなテクノロジーに興奮しながら、1回の充電で100マイル走行できる完全電気自動車の広告塔を快く引き受けました。日産が有名な彼から借りたペダルの力は、1万3,000台生産したこの車が完売したことによって、元が取れているかもしれません。

4位: 身長7フィート6インチで上海生まれのNBAスター、ヤオ・ミン選手は、コートをカバーすることと環境を守ることに関しては、肉食動物(predator)のように積極的です。ヒューストン・ロケッツのセンターで上海シャークスのオーナーである彼は、ワイルド・エイドに協力して、中国人がフカヒレスープ(shark fin soup)にNOと言うことを呼びかけるため、CMに出演して、金持ちに罪悪感を感じさせ、この絶滅危惧種(endangered species)の乱獲を食い止めようとしています。

3位: プロのスノーボーダーで、2006年にはオリンピックで銀メダルを取ったグレッチェン・ブライラー選手は、雪がなくならない(stick around=居続ける)ことを願っています。彼女はエコ・アスリートTOP5の第3位です。29歳で、(男性誌)FHMの人気モデルでもある彼女は、気候変動防止プロジェクトのNRDC、アスペン・スノーマスの SAVE SNOWキャンペーン、ならびに stopglobalwarming.orgに協力するとともに、100%リサイクルのポリエステル製スノーボードスーツを Oakley社のために着用することも決めました。


2位は、アトランタ・ファルコンズのフルバックでエコ・アスリートのオヴィー・ムゲリ選手です。彼は、南部の若者が環境問題に取り組む(tackle)ことを期待しています。オヴィー・ムゲリ基金は、チャールストンとアトランタの恵まれない子供たちのためにフットボールキャンプを行っていますが、キャンプではムゲリ選手が環境教育の一環として話し合いや実践活動を行い、これにはリサイクルの実習も含まれます。

1位は、生物学専攻からカーレーサーになったレイラニ・マンター選手です。彼女は、すべてのレーシングカーでクリーンかつ再生可能なバイオ燃料を使用し、すべてのレースコースでリサイクルを実施するよう呼びかけています。みずからをベジタリアンでヒッピーだというマンター選手は、知名度を生かしてレースファンたちの心を動かし、行動を変えようとしています。彼女は現在、1億3,500万人のインディカーレースとNASCARレースのファンにプラスチックを使うのをやめ、省エネ電球を使おうと呼びかけています。これらは小さな活動ですが、大勢が参加すれば大きな変化につながります。

- - - - - - - - - - - - - - - - -
英語のニュースレポートによくある感じの、軽い言葉遊びがちりばめられていますね。「ペダルの力を借りる」と言ったり、サメの話で predator(捕食動物、肉食動物)という比喩を使ったり、フットボールの話で tackle を(課題・仕事に)「取り組む」という意味で使ったりしています。

A predator is an animal that kills and eats other animals. (コウビルド英英辞典より)

If you tackle a difficult problem or task, you deal with it in a very determined or efficient way.
関連記事


トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

Applecheese

Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
Twitter

カテゴリー

最近の記事

タグ

ブログ内検索