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バックルを留めて取り組む


英会話の水曜日クラスを担当してくれる新しい先生を選ぶために、先月、2人のイギリス人女性の候補者にレッスンをしてもらいました。そのうち1人が、自身の日本語の勉強の話になったときに、I have to buckle down and study it more. と言っていました。

buckle down は、「真剣に取り組み始める」という意味です。「本腰を入れる」とも言えそうです。

If you buckle down to something, you start working seriously at it. (コウビルド英英辞典より)

buckle down - to settle down to something; to begin to work seriously at something.(THE FREE DICTIONARY より)

バックルといえば、ベルトの留め金のことなので、もともと buckle down はベルトの留め金を使って押さえつける(固定する)という意味ですが、こういう比喩的な使い方(figure of speech)もあるんですね。

彼女は他のフルタイムの仕事が決まって毎週教えるのは難しくなったので、レッスン自体はもう1人の先生にお願いすることになりました。ただ、私が他の講師に日本語レッスンもしていることを伝えると興味がありそうだったので、逆に私が彼女にレッスンすることになるかもしれません。

buckle down を初めて聞いたときに、ふと思い浮かんだのが tighten (one's) belt でしたが、あとでチェックしたら tighten (one's) belt は経済的に「倹約する」、「支出を減らす」なので、イディオムとしてはちょっと違っていました。私自身は、buckle down しなければならないことも、tighten my belt しなければならないことも、いろいろあるなあ・・・とあらためて思っています。
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