英語圏では3月5日に公開の映画、『アリス・イン・ワンダーランド』です。日本では4月に公開されるようです。

以下、予告編を貼り付けておきます。不思議の国のアリスは、これまでにもアニメではない実写版(→ 関連記事)はありましたが、今回のは3Dだそうです。


最初は、There is a place, like no place on earth. Some say "to survive it, you need to be as mad as a hatter," which luckily, I am. と言っています。

原作本でも、女王は気に入らない人物がいるとすぐに「首をはねよ」と命令していましたが、この予告編の中でも Off with her head! と叫んでいるところがあります(0:58あたり)。

THE FREE DICTIONARY には、以下に引用するように、be as mad as a hatter の由来に関する情報が書かれていました。

A long time ago, people who made hats used a substance that gave them an illness which made people think they were crazy.


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Tag:映画.映画 本.不思議の国のアリス


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コメント 2

Jenny  2010, 01. 22 (Fri) 17:25

こんばんは。これは確か「不思議の国のアリス」の10年後くらいの話だったと聞いています。そのせいかアリス(ちょっと暗めのルックスですね)が子供って感じじゃないし、ジョニー・デップが「You're back」とか何とか言っていますね。ジョニーはこういう役がぴったりでさすがです。これ3Dなんですか??
私は「アバター」は見てないのですが、劇場で3D版見て具合が悪くなって人が何人か(台湾では死亡者も)いるって聞いて、私は体質的にきっと気分が悪くなりそうだなって思ってたんです。これはぜひ劇場で見たいんですけど、ちょっと考えちゃいます。

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Applecheese  2010, 01. 22 (Fri) 17:48

Jennyさん

なるほど、そういう設定なのですか。確かにアリス役は普通のアリスの年齢のイメージより年上の感じですね。他の登場人物たちは10年前と相変わらず、同じような姿で同じようなことをしている・・・ということなんでしょうね。
私もアバターは見ていないのですが、具合が悪くなったり死んだりするというのは、困りますね。イメージ的には、たぶんアリスの方が驚きとか恐さは控えめなのではないかと想像するのですが・・・。

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