おしらせ


// 以下のランキングサイトに参加中 // 
応援クリックをお願いします! →  → みんなの英会話奮闘記 人気ブログランキングへ にほんブログ村 英会話ブログ☆

検死官(coroner)


検死官は、英語では coroner だということを知りました。検死官なんて、普通はドラマや映画や小説でしか聞かないから、そういう話題のときぐらいにしか役に立ちませんが・・・。いくら日本で凶悪犯罪が増えていると言っても、検死官という裏方の仕事は、フィクションで取り上げる以外には、注目されにくいと思います。そういう意味では、「納棺師」(mortician)と似たところがありますね。

A coroner is an official who is responsible for investigating the deaths of people who have died in a sudden, violent, or unusual way. (コウビルド英英辞典より)

A mortician is a person whose job is to deal with the bodies of people who have died and to arrange funerals.

coroner という単語を聞くような映画やドラマの中では、morgue(死体安置所)やforensic(犯罪科学の、科学捜査の)などという言葉も聞くことが多いです。



普通なら、検死官の助手がやる仕事ですよ



なのに本部の馬鹿なやつが、ドクターを呼べと言い張った



その馬鹿なやつって、私のことね

画像は、ドラマ Closer (ファーストシーズン・エピソード1)の冒頭からです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
『クローザー』をレンタルするなら → 【ぽすれん】
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
関連記事


トラックバック

コメント

Medical Examiner
Coronerは今も使われますが、今ではmedical examinerの方がより多く使われるようですね。MEと略されることもあるようです。
Yasuroさん

情報、ありがとうございます。medical examiner だったら、分かりやすいですね。MEは、何の略か知らないと、「はぁ?」と思ってしまいそうです。コロナーも、知らないと分かりませんよね。ビールと思ってしまうかも。(そんなやつはおらん・・・かな)
  • 2009-11-08│19:32 |
  • Applecheese URL
  • [edit]

コメントを残す

Secret


プロフィール

Applecheese

Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
Twitter

カテゴリー

最近の記事

タグ

ブログ内検索