検死官は、英語では coroner だということを知りました。検死官なんて、普通はドラマや映画や小説でしか聞かないから、そういう話題のときぐらいにしか役に立ちませんが・・・。いくら日本で凶悪犯罪が増えていると言っても、検死官という裏方の仕事は、フィクションで取り上げる以外には、注目されにくいと思います。そういう意味では、「納棺師」(mortician)と似たところがありますね。

A coroner is an official who is responsible for investigating the deaths of people who have died in a sudden, violent, or unusual way. (コウビルド英英辞典より)

A mortician is a person whose job is to deal with the bodies of people who have died and to arrange funerals.

coroner という単語を聞くような映画やドラマの中では、morgue(死体安置所)やforensic(犯罪科学の、科学捜査の)などという言葉も聞くことが多いです。



普通なら、検死官の助手がやる仕事ですよ



なのに本部の馬鹿なやつが、ドクターを呼べと言い張った



その馬鹿なやつって、私のことね

画像は、ドラマ Closer (ファーストシーズン・エピソード1)の冒頭からです。

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コメント 2

Yasuro  2009, 11. 08 (Sun) 13:44

Medical Examiner

Coronerは今も使われますが、今ではmedical examinerの方がより多く使われるようですね。MEと略されることもあるようです。

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Applecheese  2009, 11. 08 (Sun) 19:32

Yasuroさん

情報、ありがとうございます。medical examiner だったら、分かりやすいですね。MEは、何の略か知らないと、「はぁ?」と思ってしまいそうです。コロナーも、知らないと分かりませんよね。ビールと思ってしまうかも。(そんなやつはおらん・・・かな)

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