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ヘイライドに誘う


以下、昔よくあった感じの、宣伝用のわざとらしい映像作品の雰囲気で作られたコメディです。ドラマ仕立てで電話機を宣伝しているという設定です。

男子高校生2人が、hayride(ヘイライド)に誘う女子のパートナーを誰に頼もうかと考えています。ヘイライドとは、夜、馬車の荷台にhay(干し草)を積み、そこに複数の参加者が乗り込んで町中などをゆっくりと巡り、その間、話しをするなどして交流するイベントです。聞き取れた部分をつないで、話のだいたいの流れを紹介します。

(0:32~) One boy, Eddie, is off on the right foot. He has decided to telephone Janet, who is well-groomed and clean.

get off on the right [wrong] foot は、出だしでうまく始める[つまづく] という意味です。

Bud は、誘える相手はいろいろいるから、じっくり選ぼうかな・・・と余裕を見せつつ、コニーだけは誘いたくないと言っています。

Eddie は、Janet の家に電話して母親のミセス・ベーカーと話をしていますが、「ミスター・ベーカーがよろしくと言っているわ」と言われて、That's just swell. と言っています。swell は、「素晴らしい」という意味で使われることがありますが、「それは光栄です」とか、あるいは、「ありがとうございます」とでもいう感じでしょうか。

Eddie は、Janet と話したいと言いますが、「それが無理なの。ジャネットは今、バスタブの中で、お風呂を使っているところなの」と言われ、あわてて受話器を置いています。これには、「エディは正しい行動を取りました。ジャネットが裸でバスタブの中にいるところを想像しながら、ジャネットの母親と話をすれば、気まずい雰囲気になっていたかもしれないからです」というコメントが付いています。


エディは後でジャネットに電話をかけ直し、約束が成立します。コメントにもあるように、早めに月曜日のうちに約束して、ジャネットが金曜日までにもう1度入浴できるチャンスも与え、準備万端です。コメントの attaboy は、「いいぞ」「その調子」というような、励ましや声援の言葉です。

一方の Bud は、ちょっと配慮が足りません。Bud は、ミセス・ベーカーに電話をして、「よく聞こえないわ。オリエンタル社製の安い電話を使っているの?」と聞かれ、「はい。でもぼくの問題はそれだけじゃないんです。今夜のヘイライドの相手探しを最後まで待ちすぎて、残っているのは、あのコニーだけなんです」と言っています。そして、「それはとても残念ね。でも Bud、あなたなぜ私に電話してるの?」 - 「さあ、ぼくにもよくわかりません。じゃあ、さよなら」と会話が続きます。

ヘイライドで、Bud はコニーに襲われていますが、ジャネットはエディに、「電話って暮らしを便利にしてくれるわね。ベル研究所の人たちは、さまざまな新しい電話を開発しているらしいわ」・・・なんて話をしています。

エディは、「きみの鎖骨(collarbone)にさわってもいい?」と聞きますが、ジャネットは、「まだだめよ。エディったら。そこまで行くには、まだ何回か電話しなきゃだめよ・・・」と、うまくかわしています。

あとは、最後の「メイキング」みたいなシーンの中で I can't even find mine. と言っているのも、なんだかかわいいので、要チェックかも・・・。
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