確かに、いいことですよね。みんなで小さなことから始めて、カーボンフットプリントを減らして、同時にお金も節約できるのというのは。でも正直、私はハリウッドと政府とメディアが、地球を救うのはあなただと言い続けていることに、心の底から腹が立っています。なぜかって?それは、間違っているからです。努力して、方法を探るべきなのは、企業や政府です。都市の電力を持続可能でクリーンなエネルギーでまかなうにはどうしたらいいのか、より長持ちする製品を作り、より良い包装をして、より毒性の少ない材料を使うにはどうしたらいいのか、人々が完全に車に依存しなくてもいい地域社会を作るためにどうしたらいいのかといった問題は、どれ一つとっても、私が解決できる問題ではありません。でも、資源や環境を保護する目的で、本当に意味のある結果を生むためには、そういうことに取り組まなければなりません。

個人が責任がある行動をすべきという考えには、賛成します。だからこそ私は、環境保護のために努力をしています。誰もがみんな、できるだけのことをするべきだとも思います。でも結局のところ、地球に対する人類の影響を劇的に減らせるかどうかは、このちっぽけな私にかかっているのではありません。それは、そうしたことに対して大きな責任を持っている人にかかっているのです。だから、ハリウッドや政府やメディアは、黙って欲しいのです。私に役割を果たせと言うのはもうやめて、あなたたちこそ、自分の役割を果たしてください!

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