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目には目を?


死刑制度の是非について、ニューヨークで街頭インタビューです。

Some people believe the death penalty is just punishment for and a strong deterrence against heinous crimes. Others belive that it's nothing short of barbaric. So, what do you think of the death penalty? Let's talk about that. 死刑は凶悪犯罪に対する公正な処罰であり、犯罪防止に強い効果があると考える人がいます。一方、野蛮な行為でしかないと考える人もいます。あなたはどう思いますか?

いろんな意見が出てきていますが、この話題のキーワードの1つが、deterrence(抑止)です。核による戦争の抑止効果などという話をするときにも、よく聞かれます。死刑になるのがいやだから犯罪を犯さないという人が多ければ、抑止効果が高いということになります。deter(思いとどまらせる、やめさせる)という動詞の名詞形です。

Deterrence is the prevention of something, especially war or crime, by having something such as weapons or punishment to use as a threat.(コウビルド英英辞典より)  


最初の人は少し聞き取りにくいですが、If you take a life you should lose your own. と言っているように聞こえます。(1:17~)「死を恐れるから悪事を働かないのではなく、正しい理由のために正しいことをするという動機付けが必要だ」。(2:06~)「目には目をとは思わない。(被疑者の)全員が本当に有罪なのかは分からないと思う。たとえ1人でも、無実の人が死刑にされるのは犠牲が大きすぎる」。(2:26~)「家族が暴行を受けて殺されたら、犯人を死刑にすることを望みますか?」「多分自分の手で片付けるよ。警察や法律の世話にはならないね」。

聞いていると、くり返し出てくるのが、(an) eye for (an) eye =「目には目を」です。人の命を奪った者は、自分も命を奪われて当然・・・という考え方です。

You say 'an eye for an eye' or 'an eye for an eye and a tooth for a tooth' to refer to the idea that people should be punished according to the way in which they offended, for example if they hurt someone, they should be hurt equally badly in return.

インタビューされている人たちを見ても、また、私自身がこれまで他の人たちが話しているのをテレビなどで見た記憶などからも、女性の方が男性よりも死刑に慎重な人の割合が多いのではないかと思います。

Whether or not you believe in the death penalty, the bottom line is, lives are on the line. So it's not an issue we should take lightly. 死刑を認めるかどうかは別として、人の命が関わる問題だけに、軽く考えるべき問題ではないということだけは確かです。
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  • 2009-08-05│23:25 |
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「管理人のみ閲覧可能」のコメントにお返事します。

私が se*ual innuendo ですぐに思いつくのは、以前書いた以下の記事の話があります(すでに読まれているかもしれませんが・・・)。

http://applecheese.blog58.fc2.com/blog-entry-850.html
  • 2009-08-07│11:51 |
  • Applecheese URL
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