ヴァネッサ・カールトンの A Thousand Miles という曲です。

サビの部分 - もし私が空へ向かって落ちていったら、時間は私を追い越して行くかしら?今夜あなたに会えるのなら、1,000マイルだって歩いていくわ

・・・なかなか面白い発想です。でも、全体的に、この思い詰めているような感じが、ちょっとこわいような気もします。

職場か学校か外出先などで何か落ち込むようなことでもあったのでしょうか。人混みのなかをかき分けながら家路を急ぎ、会えない愛しい人のことを考えている・・・そんな感じですね。


こちらのブログで、make one's way という表現が取り上げられていたのを見て、この曲を思い出しました。オフィシャルビデオは、こちらでどうぞ。オフィシャルビデオの中では、ピアノの上にフクロウがとまっているところが好きです。

この曲をダウンロード購入 → Vanessa Carlton - Be Not Nobody - A Thousand Miles
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コメント 4

Jenny  2009, 07. 30 (Thu) 17:28

当時、期待の新人ということで話題になって、私もCDを買いました。今はどこにあるのか思い出せません。やはりこの曲が一番印象に残りました。そのあとで化粧品のCMに使われて、娘も気に入ってました。今も頑張っているのでしょうか。日本もそうですが、次々と新人が出てきて、生き残るのは大変ですね。

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Applecheese  2009, 07. 30 (Thu) 17:41

Jennyさん

そうだったんですか。私は、後追いで少し前に知りました。ピアノを弾いているところが、かっこいいですよね。今も活動しているようですが、やはり最初にヒットしたこの曲がいちばん有名なようですね。

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ASAKA.YUTAKA  2009, 07. 31 (Fri) 01:02

Applecheese さん、ブログの紹介、ありがとうございます!
洋楽も邦楽もほとんど聞かない人間でして、この曲も今回初めて知りました。
Cause you know I'd walk 1.000 miles if I could just see you のところの感情の込めた歌い方がグッと来ますね。

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Applecheese  2009, 07. 31 (Fri) 08:31

ASAKA.YUTAKAさん

聞いていただいたんですね。ありがとうございます。そういわれてみると、if I could just see you ... tonight の「...」のところなんかにも、感情が込められているのかなあという気がしてきました。

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