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ウサギとカメ


ウサギとカメが競走してカメが勝つイソップ物語の寓話は、すごく有名ですよね。

「イソップ物語のウサギとカメの話」 と英語で言いたければ、Aesop's fable of the hare and the tortoise と言うことができます。

ウサギhare(ヘアー)カメtortoise(トータス)です。

ウサギは rabbit(ラビット)、カメは turtle(タートル)ではないのか、と言いたくなりますが、「ウサギとカメの話」の場合は、hare tortoise です。

hare は、rabbit よりも大きめの野ウサギのことです。

tortoise は、淡水や陸上に棲むカメです。turtle の方は、本来はウミガメのことだそうで、ウミガメ以外の淡水や陸のカメも含めて全部 turtle と呼ぶのは、アメリカ式だそうです。

hare といえば、「二兎を追う者は一兎をも得ず」 は、He who runs after two hares will catch neither. と言うそうです。

「二兎を追う者・・・」のことわざを聞くと、「一石二鳥」 のようなことばかり考えず、一つずつ地道にやるべきだという気になります。イソップだったら、カメのように遅くても・・・と付け加えるかもしれません。
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ウサギとカメ。

イソップ物語の『ウサギとカメ』の教訓は何か? Yahoo!知恵袋の質問箱にあった

コメント

やはりApplecheeseさんは、日本語の達人でもあるんですね~
二兎を追うもの・・・の説明で思わず
ハイ!と言ってしまいました。

素敵な教訓を、ありがとうございます!
bibinbaさん
>やはりApplecheeseさんは、日本語の達人でもあるんですね~

ありがとうございます。でも、謙遜じゃなくて、「まだまだ」だと思います。日本語も奥が深いですからね。

このごろは二兎だけじゃなくて、三兎も四兎も追いかけたくなるご時世ですが、ホリエモンも「生き急ぎすぎたかな」と言ってたそうだし、地道なのがいいのかもしれませんね。
  • 2006-06-29│17:29 |
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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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