As the world watches the unrest in Iran, web journalist Lori Harfenist, also known as the Resident, has been asking people on the streets of New York when they think a protest becomes a riot.

最近の大統領選挙の結果を受けて、数十万人ものイラン人が街頭に出てデモを行いました。数人が死亡し、他の多くは拘束されました。そこで質問です。抗議者とみなされる人と、暴徒とみなされる人がいるのはなぜでしょうか。暴力を扇動する(incite)ことを許される人と、許されない人がいるのはなぜでしょうか。

[0:38~] 抗議は平和的ですが、暴動は被害を与えるものです。

[0:48~] 抗議と暴動の違いですか。暴力の有無です。

[0:52~] 「どうして抗議はよくないと思うのですか?」 - 人は、自分が何をしたいのかを十分に考えずに行動することが多いと思います。よく勉強もせずに、抗議する対象についてのすべての事実を知ることなく、すぐに抗議しようとする人たちが多いと思います。

[1:09~] 明日、反対の抗議デモをするんです。手で投票するのと同じように、足で投票するんです。「ではあなたは、人々には抗議する権利があると思うのですね?」 - もちろんです。世界中どこででもそうです。

[1:21~] 「メディアは、人々が両者の違いをどう捉えるかについて影響を与えていると思いますか?」 - もちろんです。メディアは、私たちのあらゆるものに対する見方に影響しています。

[1:30~] 「私たちはなぜ、ある国で政府に抗議する人を支持するのに、他の例えばグルジアなどの人々は支持しないのでしょう?グルジアにも多くの抗議者がいるのに、米国内で彼らを支持するデモは行われていませんが」 - 多分、グルジアはまだ民主的な国ですが、イランは民主的でないからだと思います。


[1:50~] 「メディアは、事実をゆがめる(skew)ことにより、一部の抗議者を正当とし、他の抗議者を扇動的な暴徒だとしていると思いますか?」 - 思います。- 「はっきりそう言えますか」 - はい、言えます。

[2:03~] 「今回の選挙が正しかったかどうかについて、明確な説明をできる人がいると思いますか?」 - 無理ですね。 - 「ではどうして私たちが関わるべきなのでしょうか」 - 私は、私たちが関わるべきだとは言っていません。関わるならちゃんと関わり、そうでなければ何もするべきではありません。今の私たちのように中途半端なのはいけません。混乱したメッセージを送ってしまうからです。

[2:21~] 「メディアは、支持する抗議者と支持しない抗議者を区別しているようですが、なぜなのでしょう?」 - そのときどきの世の中のムード(flavor of the month)によるのではないでしょうか。

暴動と抗議の境界線がどこにあると考えるかは別として、重要なのは、意見を述べる権利は誰にでもあるということです。できればそれが、平和的に行われることを願います。

※過去の記事から
「アートとポルノの境界線」
イランがアイランとも発音されることからできたジョーク
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