新型インフルエンザの情報と一般的な予防策を専門家にインタビューしています。難しい単語はあまりなくて、聞けば分かる内容ですが、スピードはもとより、言い回しの発想など、自分が英語で話すときには、こうはならないなあと思いました。

例えば、一番最初の、We wanted to find out what was fact and what was fiction when it comes to... (~について何が事実で何が誤りかを知りたいと思った) の fiction などは、そういうところの1つです。

症状の例の中で、chill(寒気)を覚えておきたいと思いました。自分がなったら、寒く感じた(felt cold)などのような言い方をしただろうと思いますが、have chill や feel chill の方が、「寒気がある」という、それらしい言い方になりそうです。

予防策として手洗いを挙げていますが、scrub(よく洗う、ごしごし洗う)という言葉を使っています。scrub は、「あかすり」のようなことを言うのにも使えますね。faucet(蛇口)は、私自身は、自分で使う語彙にはなってないです。tap なら出てきますが・・・。蛇口の意味の tap はイギリス英語で、アメリカ英語では faucet がよく使われるようです。


免疫(抵抗力)を強くしておくことも重要だということで、「疲れていると感染しやすい」 (If you are run-down, you are much more likely to get sick.)、「水をたくさん飲んで脱水症状を防ぎましょう」 (Drink lots of water to stay hydrated.)、「ストレスは健康にかなりの悪影響を与えることがあります」 (Stress can take a big toll in your health.)などと言っています。

化粧品売り場での試し塗りは、使い捨ての(single use)アプリケータ-をもらって、目や唇には直接塗らず、手の甲に塗って色を確かめましょう(Instead, swipe it on the back of your hand and check the color that way.)・・・とも言っています。

あとは、タミフルとリレンザが効き、症状が出てから2日以内に飲み始めると最も効果的だ(They are best if you start taking them within two days after you first have the symptoms.)・・・、従来のワクチンについては、インフルエンザ(ウイルス)の種類が違うため(because it's a different strain of the flu.)、効かない・・・とも言っています。

最後に、Aside from living in a bubble, we just got to wash our hands. と言っています。この bubble は、人が中に入って外の空気から身を守れるような、大きなシャボン玉のイメージですね。bubble と言えば、ぶくぶく泡立つ複数の泡も bubble ですが、シャボン玉やふくらませた風船ガムのような、1つだけの泡も bubble です。
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