歌手のシャキーラは、スペイン語で歌って売れ始めた頃が好きだったので、2002年ごろに Whenever, wherever を初めて聞いたときは、セクシーなプロモーションビデオも含めて、衝撃のイメージチェンジという感じがしました。歌詞は、グロリア・エステファンとの共作だそうです。


人を愛するのに1,000万通りしか方法がないなんて思ってもみなかった・・・という部分がありますが、この歌詞を見ていると、愛しているということを言葉で表現する方法は、愛する方法と同じぐらいに、数多くありそうだという気がしてきます。

「よかったわ。胸のサイズが控えめで、山と間違われなくてすむから」というのは、単に胸が大きい女性に対抗心を燃やしているだけではないのか、という気もしますが・・・。

play by ear は、もともとは音楽を「聞き覚えで/楽譜を見ずに演奏する」という意味ですが、play it by ear の形で、音楽に限らず、「臨機応変にやる」、「成り行きまかせでやる」という表現にもなっています。少し前に紹介したコメディ番組の動画にも、出てきていました。

If you play it by ear, you decide what to say or do in a situation by responding to events rather than by following a plan which you have decided on in advance.(コウビルド英英辞典より)
関連記事

Tag:英語の.慣用表現 音楽.洋.Shakira


スポンサーリンク


コメント 0