おしらせ


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レジがカチーン!


アメリカのサブプライムローンの焦げ付きやリーマンショックから、今に続くいろいろな経済危機の原因の1つに、多くのアメリカ人が分不相応な多額の借金をして、たくさん浪費していたということもあったと理解しているのですが、それほど間違っていないですよね?

そんなことを思い出させるのが、以下のシャナイア・トゥエインの歌です。2002年にヒットしたみたいです。ちょっと早すぎたのかなあ・・・と思ったりもします。歌詞はこちらにあります。


ka-ching(カチーン)というのは、レジの機械(cash register)にお金を入れて機械を閉じたときの「カチャーン」という音のことだそうです(参考:12)。確かに、歌詞でも言っている通り気持ちのいい音で、聞くとリッチな気分になれるような気がします。シャナイアもバックコーラスも、しきりにカチーン!カチーン!と言っていますね。

この曲をダウンロード購入 → Shania Twain - Up! - Ka-Ching!

ピザの自動販売機


ピザの自動販売機です。これができるのなら、お好み焼きもできるかも・・・と思ったりします。開発したのはボローニャ大学とオランダのユニリーバ社だということです。

私は10年以上前に一度だけイタリアに行ったことがありましたが、そのときはボローニャ空港から入ってモデナで仕事をしました。モデナのレストランで、これが地元の名物と言われて、ティジェッレという直径5~6センチぐらいのピザの生地みたいな小さなパンにいろんなおかずを挟んで食べたのを覚えています。

動画の中のナポリのレストランのオーナーは、こんな機械はスクラップにして、代わりに昔のジュークボックスを置いた方がいい、その方が少なくとも愛嬌があるよ・・・と言っています。ピザを焼いている人は、品質は比べものにならないだろう、メリットは値段だけだ・・・と言っています。でも、時間が2分半というのもメリットだと思います。ただ、考えてみたら、電子レンジで、同じぐらいの時間でチンしてできるピザも、すでにありますよね・・・。



気分を変えて - 山崎ハコ


What am I gonna do? Everyday is so depressing.
Even my favorite songs or booze can not fix me
I don't even want the familar warmth of my boyfriend
Just want to be crying on the pavement all alone in a torrential rain

It's not that I want somebody's tender words
Because they are anyway only words
I just want to be on my own today
So everybody please get out of my face, Bye-bye!

So where are you heading anyway in such a sardine packed commuter train?
With such vacant eyes and uninspired face
It's written all over your face that drinking all night in the city
didn't take you anywhere at all

Look you're not the only one, but everyone is like you
Winners are the ones who know how to distract themselves in a smart way
If you can't do that then I must say to you, Bye-bye!

 
※過去の英訳シリーズ
松山千春『祈り』 松山千春『恋』

オジサンと言え!


英会話のネイティブ講師から、Say uncle! というイディオムを教えてもらいました。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。

say uncle (American informal)
- to admit that you have been defeated
Usage notes: In children's fights, a child being held down had to say 'uncle' before being allowed to get up.

「負けを認める」、「降参する」という意味です。子どものけんかで、相手を押さえつけて Say uncle! と命令形で言うと、「負けを認めろ」「降参しろ」「まいったと言え」・・・という意味になります。押さえつけられた方は、実際に uncle と言わなければ許してもらえなかったということですね。

あるサイトによると、say uncle の由来は、古代ローマ時代までさかのぼるということです。なぜ叔父さんなのかというと、「子どものけんかとしては負けたことを認め、大人であるお前の叔父さんに助けを求めろ」という意味か、あるいは、当時は父方の叔父というのは父親と同じぐらい権威があったので、「おれを叔父さんと呼べ」という意味だったのではないか・・・という説が紹介されています。


生涯を通して立派な家庭人でもあったローマ皇帝アニエッロ・ペルニーチェ作品アウグストゥスの肖像

面と向かって告白しよう


MadTVという番組内のコントです。靴屋の店員が、気になっている客に気持ちを告げようと思いながら、なかなか言い出せません。もう一人の仲間の店員は、別のスタッフ(Jenny)の息が臭いのにがまんができず、言ってやろうと思いながら、言い出せずにいます。

最初に告白しに行こうとしたときに、「あのブーツどこだっけ?」と聞かれ、「実はその・・・」までは頑張ったけど、「3番の列です」と言ってしまっています。私は、この Aisle three. が最初なかなか聞き取れませんでした。

その後、口臭も指摘できなかったのを受けて、「わたしたち、口では言うけど行動に移せないわね」(I feel like, we say stuff, but we don't do stuff.)と言い、ついに告白しに行きます。


最後に、「あなたの息、生ごみが腐ったみたいに臭いわよ」と言われてショックを受けるジェニーの演技がいいですね。ものすごい泣き崩れようですが、「胸が片ちんばっていうのは、今は言わない方がよさそうね」と聞こえよがしに言われて、さらにどん底に突き落とされています。

Something that is lopsided is uneven because one side is lower or heavier than the other.(コウビルド英英辞典より)

Can I just say? って、使ってみたくなりました。

※MadTV関連の他の記事 → 5 4 3 2 1

Chin up!(がんばれ)


ものごとがうまく行かず、肉体的に疲れたり精神的に落ち込んだりすると、人はうつむきがちになるような気がします。Chin up!(がんばれ)という言葉は、つらいときでも、くじけるな、がんばれ、あごを上げて上を向いていこう・・・と励まし、応援するときに使える言葉です。

Chin up! (old-fashioned)
something that you say to someone in a difficult situation in order to encourage them to be brave and to try not to be sad.(THE FREE DICTIONARYより)

映画『スパイダーマン2』の中で、スパイダーマンの写真を売るピーターに対して、新聞社の秘書のお姉さんが、Hey, chin up! と言っていました。もしかしたら記憶が間違っているかもしれませんが、実際にピーターのあごをさわって持ち上げていたような気もします。

Chin up! で思い出したのですが、北京オリンピックでアメリカの女子体操チームが銀メダルに終わったことについて、コメンテーターが、"they definitely need to walk away with their chins held high and be very proud of their performances."と言っていた場面がありました。(→こちら

◇Chin up, you'll feel better after a few days' rest.
元気を出しなさい。2~3日も安めば具合もよくなるから。

敗者復活戦(consolation match)


数日前、「敗者復活戦」を英語でどういうのか分からなかったので、あらためて調べてみたら、consolation match(コンソレーション・マッチ)と言うことが分かりました。

WBCの準決勝以前のトーナメントで行われていた敗者復活戦のシステムは、最初は少しややこしく思いましたが、理解する鍵は、「ダブルエリミネーション方式」という言葉にあります。つまり、トーナメントの最初の試合に負けても、別の組で負けた相手と敗者復活戦をして勝てば次の試合に進めます。そこで戦う相手は、「最初に自分が負かされたチームと、別の組で最初に勝ったチームが戦って、その試合で負けたチーム」になります。どのチームも、2回負けるともうチャンスはなくなるので、ダブルエリミネーションというわけです。(トーナメント図

以下は最初に4か国で別々に行われた第一ラウンドの説明ですが、これと同じ方法は、アメリカで行われた第二ラウンドにもあてはまります。

Winners work their way up in this tournament format, in which any team losing two games is eliminated. Teams going on to the championship will be decided from both the winning side and the winner of the consolation match.(引用元

こういう敗者復活戦だけでなく、一般的なトーナメント大会で準決勝に敗れた2チーム同士がやる3位決定戦も、consolation match と呼ばれます。また、match をつけずに consolation だけでも通じます。

consolation: [sports]
A second, smaller tournament or round of play for participants who have been eliminated before the final of a tournament, often to determine third and fourth place.(THE FREE DICTIONARYより)

go out on a limb - 危険を冒す


英語の limb(リム)の最も一般的な意味は、腕や脚のことです。一人の人間はふつう腕2本と脚2本があって、これらをまとめて四肢と呼ぶこともありますが、この四肢の「肢」が、limb に相当します。

limb が出てくるイディオムで、go out on a limb があります。「危険を冒す」、「あえて危険な立場に立つ」、「引っ込みがつかないことをする」、「危ない橋を渡る」というような意味です。

If someone goes out on a limb, they do something they strongly believe in even though it is risky or extreme, and is likely to fail or be criticized by other people. (コウビルド英英辞典より) 

失敗したり批判されたりしそうな場合でも、強い信念に基づいて、危険な行動や過激な行動をする・・・ということですね。

実は limb には木の枝という意味もあって、それが、この go out on a limb のイメージにつながっています。木に登ったときに、太い幹にしがみついていれば安心ですが、枝の先の方に移動したり身を乗り出したりすると、木から落ちたり枝が折れたりする危険があります。

例えば、風で飛ばされた帽子が木の枝の先に引っ掛かっていて、周りにいる人たちがみんな「危ないからやめろ」と言っているのに、一人で木に登ってそれを取ろうとしているような状態は、まさに out on a limb だと思います。

◇All right, I'll do it. It's not the first time I've crawled out on a limb for you. わかった, やるよ。君のために危ない橋を渡るのは別にこれが初めてというわけでもないし。(新編英和活用大辞典より)

out on a limb


血が流れればトップニュースになる


以下の動画の最初の言葉は、If it bleeds, it leads. で、「血が流れればトップニュースになる」ということです(参照)。名詞の lead(リード)または lead story は「トップニュース」という意味で使われることがありますが、ここでは、lead が「トップニュースになる」という動詞として使われています。

要するに、メディアが、平和な話よりも、悲惨な事件や事故、戦争など、血が流れるニュースを真っ先に取り上げようとするということですね。ここでは、直接的には血は流れないものの、悲観的な景気後退の話ばかりを取り上げすぎなのでは・・・という見方について話しています。

「血が流れればトップニュースになるという言葉は、ジャーナリストが、悲観的な話ばかりをするデビー・ダウナーのような人間ばかりだという考えに基づいています。経済は、もう何か月も大出血(hemorrhage)が続いています。ダウ平均株価は11月から30%も下落しました。経営者からメールルームの社員まで、誰もがその影響(stain?)を感じています。メディアは、人員削減や銀行への公的資金投入のニュースを伝えることで、実際に景気を悪化させているのでしょうか?最近の調査によると、アメリカ人の55%は、そう思うと答えています。景気後退が始まってから400万人が職を失い、人々は住宅ローンや医療費の支払いに追われています。これらはれっきとした事実です。また一方では、72%のアメリカ人が、懸命に努力すれば夢は叶うというアメリカン・ドリームを信じているのも事実です。メディアには、事実を隠すのではなく、ありのまま伝える責任があります。厳しい経済状態は続きますが、人々の自信こそが、最終的には、この出血を止める止血帯(tourniquet)になります。」


A tourniquet is a strip of cloth that is tied tightly round an injured arm or leg in order to stop it bleeding.(コウビルド英英辞典より)

ibis(アイビス)=鳥の「トキ」


トキは、英語では ibis(アイビス) と言います。しばらく前に、佐渡で放鳥されたのが長野県まで行って話題になっていましたね。鳥の名前の英語は少しずつ覚えてきましたが、トキは調べることもなく、知らなかったので、リストに加えられてうれしいです。


私のトキの印象は、「顔が赤い」だったのですが、顔の色は赤だけでなく、世界には他にもいろいろな ibis (トキ科の鳥)がいるようです(Google画像検索)。

関連記事: 鳥の名前に関する他の記事「動植物の英単語」けんてー

right off the bat(すぐに、即座に)


3月だけ限定で英会話レッスンに使っている教科書の中に、right off the bat(すぐに、即座に)というイディオムが出てきました。

野球のバットに当たったボールが「即座に」飛んでいくイメージのようです。

If something happens right off the bat, it happens immediately. (コウビルド英英辞典より) 

◇He learned right off the bat that you can't count on anything in this business.
彼はこのビジネスで当てにできるものが何もないことを即座に知った。

right off the bat


ソファーの下にストーカーが!


ノルウェー出身で、かつてマリオン・レイヴンとともに、M2Mというコンビを組んでいたマリー・ラーセンのUnder the Surface という歌の替え歌です。

主人公は女ストーカーで、タイトルは、Under the Sofa です。私は、こっちの方が、歌詞が聴き取りやすいです。死にそうなほど嫉妬して、外出禁止が解かれたらあなたの家のドアのところに行ってあなたの名前を叫び、あなたのお母さんに電話してあなたがどこにいるのかを聞き、あなたの家に1日に10回行ってあなたの今の恋人を怖がらせ、店で買ったナイフであなたのペットを殺して首を郵便受けに入れ、ソファーの下で拾ったあなたの髪の毛で編んだセーターばかりを着続け、・・・・と続いています。


以下は、元々の歌と歌詞です。





※関連 M2M - Everything You Do

最近のヌーズ


最近のニュースから、南シナ海で中国艦船が米調査船を妨害した事件と、オバマ大統領が embryonic stem cell(胚性幹細胞=日本のニュースなどでは「ES細胞」)の研究資金の増額を表明した件、日本が2020年に月にロボットを送ろうとしているという件です。

中国の演技は、子どものけんかみたいで面白いですね。2つ目のオバマ大統領の真似の声色や口調は、まあまあ特徴をつかんでいるなあと思います。以前はブッシュの真似がネタの多くを占めていて、ブッシュが退任してからどうなるかと思っていたら、ちゃんとオバマも芸にしているので、なんだか一安心です。(別に私が心配する必要はないはずですが・・・)

日本の演技も、子どもっぽいですね。宇宙開発競争で、ねーねー待ってよ待ってよー、おいてかないでよーと言っているというのは、確かにうまい見方かもしれません。moon landing conspiracy theorists って、「(アポロの)月面着陸をでっち上げだと主張する人々」だと思いますが、彼らが、「日本は月にゴジラを送り込むから、面白くなりそうだ」と言っている演技をしています。


最近見つかったシェークスピアの肖像画を見て、pervy(変態っぽい、いやらしい)と言っています。pervy は、 pervert(変態、変質者、性的倒錯者)から来ています。


※Gnooze の他のエピソードを使った記事 → 1 2 3 4 5 6 7 8

conscience(良心)


conscience(コンシャンス)は、「良心」です。悪いことをしたら良心がとがめるし、良心に従ってよいことをすれば気持ちがいいものです。

「意識がある」や「認識している」という意味の conscious(コンシャス)と、ちょっと紛らわしいですよね。また、ある知り合いの人は、conscience をコンサイエンスと発音するくせがあって、何度も直してあげているのですが、いつの間にかまたコンサイエンスに戻ってしまいます。後半の部分のつづりがサイエンスと同じだというのを覚えておくのには役立ちますが・・・。

コウビルド英英辞典で調べてみたら、説明が少し面白かったです。

Your conscience is the part of your mind that tells you whether what you are doing is right or wrong. If you have a guilty conscience, you feel guilty about something because you know it was wrong. If you have a clear conscience, you do not feel guilty because you know you have done nothing wrong.

最初の説明文は、「良心とは、自分がしていることの善悪を区別する心の働きのこと」 という感じでしょうか。次に、have a guilty conscience とは、悪いことをしてしまったあとの「良心の呵責」や「良心のとがめ」を感じている状態のことですね。一方、have a clear conscience は、悪いことは何もしていないから、「心がやましくない」状態です。

◇I have battled with my conscience over whether I should actually send this letter. この手紙を本当に出すべきかどうか、良心の葛藤に悩みました。

英会話レッスンの今週の学習範囲は、バーガーキングのドライブスルーで、店が間違えて多額の現金の入った袋を客に渡してしまい、客があとで返しに行ったという話が題材になっていて、have a clear conscience が使われていました。

鉛の歴史を英語で紹介


鉛(なまり)は、英語では lead です。読み方は、リードではなくて、レッドです。無鉛ガソリンは unleaded gasoline(アンレデッド・ガソリン)と言いますよね。

以下の動画では、鉛は融点が低くて鋳造しやすいので、古代ローマの発展に寄与したと言っています。鉛を表すラテン語の plumbum が、配管という意味の plumbing(プラミング)の語源になっていることも紹介しています。

古代ローマでは、ワインや料理に調味料として鉛を入れたそうです。当時の建築家は、鋳物をつくる労働者(lead foundry workers) や 鉱夫(miners) の健康被害を見て、鉛でできた水道管を使うのは危ないと警告していました。ローマの 貴族(aristocrats) は、鉛入りのワインや食べ物(lead-laced wine and food)大量に飲食した(imbibed heavily) ため、saturnine(鉛中毒)gout(痛風) によくかかっていたそうです。ローマ帝国崩壊の原因の1つとして、鉛中毒を挙げる歴史家もいるそうです。


「古代エジプト人の絵や像で、粉砕した鉛鉱石(ground-up lead ore) をアイライナーとして使っていないものを探すのはほとんど不可能」、「中世には、1455年に最初の 活動活字(movable type) が鉛で作られた」、「方鉛鉱(galena) とも呼ばれる鉛の鉱石は、独特の結晶構造のため、壊すと表面のなめらかなサイコロ状になる」、「その性質を利用して、20世紀初頭に鉱石ラジオが登場した」、「1920年代には、非常に毒性の強い 四エチル鉛(tetra-ethyl lead) を 精製品質の悪いガソリンに混ぜて、燃料空気混合気の早期着火、すなわちノッキングを防止した」 「害があるのは分かっていたが、自動車用の有鉛ガソリンが完全に廃止されるまでには70年かかった」 ・・・などと言っています。

私がへぇ~と思ったのは、movable type です。インターネットのブログを自分で自由に構築できるソフト Movable Type の名前って、もともとあった「活動活字」という意味の言葉から取ったものだったんですね!印刷のことはあまり詳しくないのですが、昔は活字を組み合わせて新聞などの紙面レイアウトを作ったはずだから、ブログの画面にいろんなパーツを配置するのと共通している感じがします。しかも、世界を変えた歴史的な大発明から名前を取るとは、大胆で野心的ですね。

息継ぎする場所がない歌


1950年代から60年代頃の映像だと思いますが、のちにカントリー歌手の Johnny Cash と結婚した June Carter さんです。とても味のあるこてこて(?)のアメリカ南部なまりです。

最初の漫談(?)の部分と、後の歌の部分に共通して出てくる言葉が、cracker jacks です。これは、キャラメル味のポップコーンの商品名です。漫談の中では、恋人が婚約指輪をくれたけど、彼が指輪の箱を落として恥ずかしかった・・・と言っています。なぜそれが恥ずかしかったというと、ポップコーンがそこらじゅうにこぼれたから・・・と言っています。英会話レッスンのアメリカ人講師に聞いてみたところ、クラッカージャックはオマケが入っていることで有名なので、婚約指輪は実はポップコーンのオマケだった・・・ということです。

あと、男性の司会者(カントリー歌手の Webb Pierce)からもらったという鳩時計について、もらうときに彼が修理しようとして逆に壊してしまい、鳩が時間になってクックーと鳴く代わりに、逆回転して「今何時や!」と大声で叫ぶ(holler "What time is it?")ようになった・・・と言っています。

歌も、なんだか面白い歌ですね。歌詞の途中の部分は、歌が「♪長くて長くて長くて長くて長くて長くて長くて長くて顔に血が上る~~、息継ぎするところ(=swallerin' place)がないから♪」 と言っているのだと思います(swaller という単語はどんな辞書にもありませんでした)。歌詞は、こちらにあります。ポップコーン1袋を15秒で平らげても普通に会話ができ、恋人とキスして30分は息を止めていられるけど、この歌ばかりは、息継ぎするところがなくて苦しい・・・という感じでしょうか。



犯人は元恋人か??


こんな事件が日本であったら、ワイドショーで大きく取り上げられそうです。それと、もしこんな事件の裁判員に指名されたら、すごく困ると思います。


逮捕された女性(Jodi)は、自分自身について、have everything to live for と言っているそうですが、「人生に何の不満もない」とか、「充実している」という感じでしょうか。殺害された元恋人の男性(Travis)の方も、充実した人生を送る熱心な(devout)モルモン教徒だったと言っています。

二人は短期間恋人として付き合ったのち、表向きはただの友人同士に戻っていたようですが、実はその後も関係を続けていたようで、Jodi was still carrying a torch for him.(ジョディはまだ彼に思いを寄せていた)と言っています。Travis が殺害された日、二人は密かに会っていました(They had a secret tryst.)が、Jodi は、「家に入ってきた2人組に襲われた」と言っています。 

最後の方で言っている Is she being framed? は、彼女は誰かの陰謀にはめられているのでしょうか?・・・ということですね。

If your say that someone is carrying a torch for someone else, you mean that they secretly admire them or love them.(コウビルド英英辞典より) 

A tryst is a meeting between lovers in a quiet secret place.

If someone frames an innocent person, they make other people think that that person is guilty of a crime, by lying or inventing evidence.

レーシック(LASIK)


感染症問題で話題になっている目のレーシック手術ですが、LASIK という言葉も、前回の記事で触れた acronym(頭字語)の一種です。Laser-Assisted In-Situ Keratomileusis の略だそうです。

in-situ(インシチュ) は、難しい言葉ですが、「原位置」と訳される場合があります。だいぶん前に担当したある翻訳案件で、in-situ という言葉がたびたび出てきたのを覚えています。汚染された土壌をその場で浄化する技術に関する資料でした。土を掘ってどこかに持って行くのではなく、「その場で」浄化することから、in-situ なんとか・・・という呼び名が使われていました。LASIK では、角膜(cornea)を目から外すのではなく、その場にあるまま矯正するから、そう呼ぶのでしょう。

最後の keratomileusis(ケラトミリューシス)は、すごく覚えにくそうです。

たまたま、前回の英会話のテキストの中にあった短い文章が、レーザーに関するものでした。その中では、レーシックについては触れられていませんでしたが、網膜(retina)を修復するのに使われることもある・・・と書かれていました。目のレンズにあたる角膜は cornea(コーニア)、映像を映すスクリーンにあたる網膜は retina(レティナ)というのは、以前覚えたはずでしたが、しばらく見聞きしないでいたら、忘れかけていました。

レーシックで思い出す翻訳案件といえば、レーザーで削られた角膜は焼けて煙になって空中に立ちのぼり、担当医の視界のじゃまになるそうで、その煙の流れを制御するための流体解析に関する記事を訳したことがありました。

私自身は、翻訳のためにパソコンの前に座りっぱなしの時間が多くて目が悪くなってきていますが、メガネにもコンタクトにもレーシック手術にも、今のところは、お世話にならずに済んでいます。

最後に、LASIK の説明を、THE FREE DICTIONARY から引用しておきます。

Eye surgery in which the surface of the cornea is reshaped using a laser, performed to correct certain refractive disorders such as myopia.


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外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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