おしらせ


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乳香(フランキンセンス)


前々から「英語で何というのだろう」と思っていた言葉「乳香」(にゅうこう)が、英語では frankincense(フランキンセンス)であることを知りました。乳香とは、東アフリカ地方のある樹木の樹液で、宗教儀式などで焚く香として使われるものです。イエス・キリストが誕生したときに、「東方の三博士」が捧げ物として持ってきたと言われています。

Frankincense is a substance which is obtained from a tree and which smells pleasant when it is burned. It is used especially in religious ceremonies.(コウビルド英英辞典より) 

frankincense は、これまでに見たキリスト関係の映画などに確実に出てきていたはずですが、どうも聞き逃していたようで、今回、以下の映画の中で初めて確認しました。

監督:ロバート・M・ヤング
出演者:ハル・ベリー、 ジミー・スミッツ、 ミカエル・ブラウン、 ケネス・コリー
収録時間:93分
レンタル開始日:2003-08-08

Story
『X-MEN2』にも出演しているハル・ベリーが主演のアドベンチャー史劇。シバ王の妃・ニカウルはアラブ全土に領土を拡大しつつあるエルサレムからシバの地を守るため、エルサレムのソロモン王の下に、男装で単身乗り込で行く。 (詳細はこちら
  
incense(インセンス)「香」(こう)であることは知っていましたが、それに frank が付いたら乳香になるとは、思ってもみませんでした。
 
incense(香)と incinerate(インシナレイト;焼却する)は、語源的に関連しているようです。incinerate というと、つい最近、英会話クラスのときに、「火葬する」(cremate:クリメイト)と incinerate の違いについて話したのを思い出しました。incinerate は主にゴミなどを「焼却する」ですが、cremate は人を葬儀の中で「火葬する」です。「火葬する」のつもりで incinerate と言ってしまうと、死者をゴミ扱いするかのようにも思えるし、葬儀ではなく、大量の死体を処理するための焼却のような感じもします。ちなみに、「火葬場」は、crematroium(クリマトリアム)です。

バーブラ・ストライデント


事務所で開いている英会話クラスのテキストに、strident(ストライデント)という単語が出てきました。

strident は、(音が)「甲高い」、「耳障りな」、「キーキーいう」という意味と、(主張などが)「声高の」、「押しの強い」という意味があります。

If a voice or sound is strident, it is loud, harsh, and unpleasant to listen to.(コウビルド英英辞典より) 

If you use strident to describe someone or the way they express themselves, you mean that they make their feelings or opinions known in a very strong way that perhaps makes people uncomfortable.

◇In the late 1920s the party began to adopt a more stridently nationalistic posture. 1920年代の後半、その政党は、より過激な国家主義的姿勢を取り始めた。

この strident という単語のことを考えていたら、Barbra Steisand をもじった Barbra Strident というのを思いついてしまいました。実際、グーグルで検索したら、遊びで Barbra Strident と書いている人は私より先にいました。ある人は、「彼女のことを以前からわざと Barbra Strident と呼んでいたが、最近は略してBSと呼んでいる」と書いていました。BSは、普通は bullshit の略です。

バーブラ・ストライザンドは、有名なのでよくパロディのネタにされるようです。知らなかったのですが、ビル・クリントンが大統領になったときには、資金集めに貢献したようです。

彼女の歌は、(声が)不快なほど「甲高い」ということはないと思いますが、同じようなルックスで、声が不快なほど甲高くて音痴なバーブラ・ストライデントというキャラクターをパロディで作って、誰かにやってもらいたい気がします。そうしたら、この単語が記憶に残りやすいと思うのですが・・・。

コマネチ(3)(4)


これまで紹介したコマネチ(1)コマネチ(2)の続きは、こちら(コマネチ(3))にあります。そして、さらにその続きが、以下の(4)です。


恋人がいることを紹介していますね。今は、このBart Connerという人と結婚しているようです。コマネチは彼との最初の出会いのことをはっきり覚えていないようですね。

後半の部分を少し聞き取りしてみます。

Nadia Comaneci's childhood was normal insofar as she mixed with others of her age. But she was set apart from the rest by the regimented training routine that she simply had to adhere to.

All that hard work culminated in 21 gold medals in major competitions, but...

その後は、「今、自分が持っていないもので、欲しいと思うものはありません。なぜなら、ここ(ハート)が満たされていることが一番重要だからです。そして、ここからは、何でもしたいことができます」というようなことを言っています。

気になる言葉(大リーグとプロ野球)


言葉の細かいところが気になるのは職業病かもしれませんが、もともとそういう性格だからこういう職業に就いたとも言えます。

NHKの夜9時からのニュースの最後の方にスポーツコーナーがありますが、その中で、大リーグ情報を伝えた後で、続けて日本のプロ野球のニュースに移る場合に「続いてはプロ野球です」と言うことがあって、気になります。

どういうことかというと、「じゃあ、大リーグはプロ野球とちゃうんかい!」という突っ込みを入れたくなるのです。大リーグはアメリカのプロ野球なのだから、「大リーグ」VS「プロ野球」のような言い方をされると、大リーグがプロでないと言っているような気がしてしまうのです。「次は日本のプロ野球です」なら、まったく問題はないのですが・・・。

夜9時のニュースは英語音声もあるはずだから、機会があったら、英語でどう言っているのかを確認してみたいです。もし自分が、「次はプロ野球です」を英語で言えと言われたら、親切心で、Next, Japanese professional baseball. と言うだろうと思います。

元の日本語にない Japanese を補足しているわけですが、こういう補足は、私自身は、普段の翻訳の仕事の中でも結構たくさんしてしまう傾向があります。ただ、やり過ぎると、「そんなことは原文には書かれていないではないか」と言う人がいる可能性もあるので、以前と比べると自制しているのも事実です。

口頭でやる通訳なら、これぐらいの補足はどんどん積極的にやるのでしょうが、文字に残る翻訳では、こういう補足は最小限にするという方針の人も結構多いと思います。ただ、それだと、原文の言おうとしていることが伝わりにくくなったり、誤解の原因になる可能性もあると思います。必要なのは、バランス感覚だと思います。

名犬ラッシーも無気力になることがある?


昨晩の英会話クラスのテキストの中に、lassitude(ラシチュード)という言葉が出てきました。ネイティブでも、日常会話の中で使うことはほぼあり得ないあまりなさそうな単語で、私たち日本人の学習者にとっては、とてもマニアックな単語です。ネイティブ講師は、大学の文学の教授が使っていたのを覚えていると言っていました。

lassitude は、「倦怠」「無関心」「脱力感」「疲労」といった意味の言葉です。音とつづりだけ見ると、attitude(アティチュード)=「態度」にも似ていますね。「lassitude も attitude の一種」というのは、言えてるかもしれません。

あと、latitude(緯度)にも似ています。以前、誰かと英語で話をしたときに、latitude(緯度)と言いたかったのに、間違えて altitude(高度)と言い続け、後から気がついて汗をかいた経験があります。経度(longitude:ロンジチュード)とも間違えないようにしたいですね。

リーダーズ英和辞典の lassitude の1つ前の項目は、lassie でした。「Lassie; (名犬ラッシー)《英国生まれの米国の小説家 Eric Knight(1897-1943)の児童物語 Lassie Come Home(1940)の主人公であるコリー;後に映画・テレビ・漫画で冒険物語の主人公となった》」と書いてあります。

私も子供の頃にラッシーの映画だかテレビドラマだかを見たことがあったように記憶していますが、ラッシーはとても人なつっこくて活発なので、普段は lassitude とは無縁です。でも、なにか理由があって落ち込んでおとなしくなるような場面はあったかもしれません。


この予告編を見ても分かるように、Lassie は he ではなくて she です。lassie は lass(若い女、小娘)の意味で使われることもあるようなので、メスにふさわしい名前ですね。辞書を見て知ったのですが、lad(若い男、少年)は、lass と対になる言葉だそうです。

コマネチ(2)


この前の、コマネチ選手のドキュメンタリーの続きです。


ナレーターの言葉は聞き取れない部分が多いですが、コマネチさんの英語は聞きやすいです。冒頭では、「完璧な演技ができる選手は多いが、私は彼らより少しだけ先にそれをやった」と言っているようです。

彼女はモントリオールに来て、(○○のように)薄い唇と、(○○な)瞳と、まじめな表情と少し浅黒い肌で、それまで誰もやったことのない偉業を成し遂げました。10点満点を取ったのです。彼女の段違い平行棒の演技は、その10年前には誰も考えつくことすらできないものでした(Her asymmetric bar routine would never have been contemplated a decade before.)。 [○○の部分は聞き取れません・・・]

「10点が取れるとは思っていませんでした。歴史上最初の10点だということにも気付いていませんでした。その瞬間は、これを見たら家族がどう言うだろうかと考えていました」 「競技中には感情を持たないのかと聞かれましたが、もちろん感情はあります。私だって人間ですから」 「競技は難しいものではありません。ただ、自分がすべきことに集中しようと努力する必要があります。たくさんの観客が見ているとか、演技の後で審判が何を思うかなどといったことは、考えてはなりません」

1976年、彼女はソビエトチームの強力なライバルと戦わなければなりませんでした。決して微笑まない少女と言われていましたが(despite being dubbed a girl who never smiled)、「笑うときには笑うし、泣くときには泣きます。ただ、競技中に(when you are on the bars or on the beam)微笑むのは難しいです。普通は、演技がうまく行ったときに、演技のあとで笑顔が出ます。1976年のオリンピックの自分の映像をよく見るのですが、けっこう微笑んでいますよ」と言っています。

とは言え、コマネチは微笑んでばかりもいられませんでした。国内や国外で注目を浴びる中で、体の成長にも直面しなければなりませんでした(she was having to come to terms with growing up.)。「成長期を省略することはできません。特に女性の場合はそうです。14歳から20歳にジャンプすることはできないのです」

彼女が学生から大人の女性になるプロセスは薬物の使用で遅らされたとも言われています。この頃は、得意な種目でも落下をするなどしています。「私は体操にあまり熱中できていませんでした。引退するべきかとも考えました。つらい時期でした。コーチを変えられたときには、もう体操をやめると決めました」

2回目のカムバックは18歳のときでしたが、モスクワ五輪の個人総合の平均台(beam)の演技の評価が低すぎたとして論争が起きます。審判員が27分間協議した結果、銀メダルに甘んじ(settle for)なければなりませんでした。種目別で2つの金メダルを取りますが、ここで彼女の競技生活は幕を閉じました。彼女自身も、少し体重が増えすぎたと言っています。「共産主義国家では、競技生活を終えたらオフィスで仕事をしなければなりません。運動を続けることは許されませんでした」

後部座席とバックバーナー


昨日紹介したコマネチ選手のドキュメンタリーの中で、彼女が若い頃にはトレーニングが優先され、Education took a backseat.(教育は二の次にされた)という部分がありました。

backseat というのは、もちろん、「後部座席」のことですが、こういう風に比喩的に使われることがあるんですね。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。

take a backseat (to something)
to be considered to be less important than something else.  

◇For many kids, homework takes a backseat to sports. 多くの子供は、宿題よりもスポーツを優先している(させられている)。

これを見て思い出したのが、back burner という言葉です。put on the back burner(バックバーナーに置く)は、料理をするときに、長時間煮るようなものは、すぐに手を付ける必要がないので、調理用コンロの奥のバーナーで料理して、前のバーナーではその他のものを料理するところから、「後回しにする」という意味です。

put something on the back burner
be on the back burner - if a plan is on the back burner, no one is dealing with it at present, but it has not been completely forgotten.  

◇Plans for a new sports complex have been put on the back burner. 新しい複合スポーツ施設の計画はとりあえず保留にされた。

コマネチ(1)


1976年のモントリオールオリンピックで、それまでの体操競技では出たことのなかった「10点満点」を連発して有名になったコマネチ選手のドキュメンタリー(その1)です。


ルーマニアの山の中の機械工の娘として育った14歳の少女が、1976年のモントリオールオリンピックの顔になった・・・と言っていますね。その後、ルーマニアで woman of substance(資産家)になったが、13年後にはルーマニアを後にしたということです。チャウシェスク大統領の独裁政権の全盛期に、家具の揃ったアパートと経済的な安定を捨ててアメリカに移り住みました。

「チャウシェスク一族は私をさまざまな政治的イベントに利用しましたが、私は単なるスポーツ選手で、政治のことは分かりませんでした。私にはプラバシーがありませんでした。チャウシェスクの一族が生きている限り、私にはプライバシーがないということを悟りました」

現役引退後は国の体操チームのコーチになり、トレーニングを担当したものの、彼女の行動はすべて国にあやつられていました。

「共産主義国家で最も大切なのは、権力です。権力があるものはみな、国内で好きなことができます。だから規則には従わなければならず、私自身、規則に従わなければなりませんでした。もし従わなければ、生きていけないのです」 「必死の状態で、生き延びたいと思っているときには、人はなりふり構わずに行動します。死ぬかもしれないとか、捕まるかもしれないとか、そんなことは考えません」

アメリカに亡命したときに、恋人とうわさされれた人物がいて、メディアの関心を集めたそうですが、そのために、「自由な国に来たのに、自由がありませんでした。一体私はどこへ行って生きればいいのだろうかと思いました。そういうわけで、最初はとてもつらかったです」と言っています。

ブカレストではトレーニング漬けで、一般的な教育は二の次にされ(took a backseat)、両親の代わりに、コーチの下で子供時代を過ごしました。

「普通の子供のような生活はできませんでしたが、他の子供が体験できないようなことを体験できました。あれから何年もが過ぎて30歳になりましたが、あの頃、ああいう体験ができたことは良かったと思っています」(30歳のときのインタビューということは、このドキュメンタリーが作られたのは、1991年ごろのようです。)

彼女は12歳のときに初の国内タイトルを獲得し、1975年のロンドンのウェンブリーで行われた国際大会で優勝して、その勢いでヨーロッパ選手権も取ります。当時13歳の彼女は、スポーツ界で最年少のカムバックを果たしました。というのも、彼女は同じ年に、「才能が足りない」という理由でチームから外されていたからです。

空気が読めないOL


以前紹介したイディオム本のうちの"Speak Business English Like an American"と、おととい紹介した"Pros and Cons"を購入したら、今朝、Amazonから届きました。

上の1冊目の方の適当なページを開いたら、out of the loop というイディオムがありました。説明としては、"unaware of what's going on"と書いてあり、以下の例文が掲載されていました。

◇If you want to know what's really going on at the company, don't bother asking Adam. He's out of the loop. 社内で本当に起きていることを知りたければ、アダムに聞いても無駄だよ。彼はなにも知らないから。(※日本語訳は私の訳です。この本は英語だけで書かれています)

これを見て頭に浮かんだのが、世間で流行語と言われている「KY」(空気が読めない)です。この例文のアダムのように、会社のような人の集まりの中で何が起きているかを知らないと、KY状態に陥りやすいのではないかと思います。

タイトルの「空気が読めないOL」は、Out of the Loop のOとLに、上の例文のアダムのような状態に陥っている女性社員(OL)を引っかけたつもりです。out of the loop は、KYの原因にはなりますが、KYそのものとは違います。「蚊帳の外」などは、少し重なるところもあるかもしれませんね。

社内のうわさ話ばかりしているOLがいたら、「しょうがないなあ」とか、「仕事してるのかなあ」という気になりそうですが、逆にあまりにも out of the loop で KY なOLというのも、「引いて」しまいそうですよね。でも、もし本当にそういう人がいたら、かわいそうだから、仲間に入れてあげてください。

out of the loop:THE FREE DICTIONARY より)
not having knowledge of or involvement in something.
◇A few people at the top knew what was going on, but everybody else was out of the loop. 何が起きているのかを知っているのは一握りの上層部だけで、他はみな、何も知らなかった。

高慢と偏見 - 「誤解していた・・・」


前回は昨年末だったので、ずいぶん時間が空いてしまいましたが、久しぶりに『高慢と偏見』をネタにしたいと思います。

前回は、エリザベスが新婚の友人シャーロットの家に滞在していたときにダーシーから求婚され、腹を立てて断ったところまででした。その後、彼女は、ダーシーから、ウィッカムの件や、姉のジェーンとビングリーの間の恋をじゃました件について、釈明の手紙を受け取ってショックを受け、混乱します。ショックはやがて和らぎ、自分の思い込みにもだんだん気が付いて反省しますが、それでも、いずれにせよ、ダーシーにはもう会いたくないことに変わりはありません。

シャーロットの家から自宅に戻り、妹たちや母親の品のなさを実感しますが、今度はしばらくすると、叔父と叔母であるガーディナー夫妻と旅行することになります。旅行先にはダーシーの邸宅の近くも含まれるのですが、主人であるダーシーが留守というのを聞いて、邸宅を訪問することに合意します。

叔母たちは邸宅の手入れの良さや趣味をほめ、エリザベスは、自分がここの夫人になることもできたのだ・・・と後悔のような気持ちも少しだけ抱きます。邸宅内では、召使いに案内されますが、召使いは主人であるダーシーのことを、素晴らしい人物だとほめちぎります。エリザベスは、召使いの言葉を最初はあまり信じませんが、だんだん、やっぱりいい人なのかも・・・という気がしてきます。

家の中を見終わって、庭を見ようとしたときに、翌日まで戻ってこないはずのダーシーが帰ってくるのに出くわします。二人は最初、非常にぎこちない気持ちになりますが、ダーシーは礼儀正しくふるまいます。エリザベス一行とダーシーはいったん別れますが、あとでダーシーはまた戻ってきて、エリザベスにガーディナー夫妻を紹介してもらい、会話を交わします。

ダーシーに好印象を抱いたガーディナー夫妻は、邸宅を後にするときの馬車の中で、それまでエリザベスが彼の悪口を言っていたことについて、なんでそんな風に悪口を言っていたのか尋ねます。エリザベスは、いろいろ言い訳をしますが、そのうちの1つが、ウィッカムの件で悪いのはダーシーの方だと思い込んでいたからだと説明します。

She then felt it her duty to tell them, in as careful a manner as she could, that she believed herself to have been mistaken in thinking that he had been at fault in his treatment of Wickham.

エリザベスが彼らに慎重に伝えなければならないと思ったのは、「ダーシーのウィッカムに対する扱いはひどいと思っていたが、それは彼女自身の間違った思い込みだったと今は感じている」・・・ということです。 

be mistaken は、受動態のように見えるので「人から誤解される」と思いがちですが、そうではなくて、この英文にあるように、「誤解する」「間違っている」という意味である場合もよくあります。この be mistaken の使い方は、mistake という動詞の受動態と考えるのではなく、mistaken(間違っている)という形容詞の前に be がついて、その前に、主体である人物を表す主語があると考える必要があります。これによって、「(誰かが)間違っている」という意味を表します。

このことの直接の説明ではありませんが、以下の説明も少し参考になると思います。

You use expressions such as if I'm not mistaken and unless I'm very much mistaken as a polite way of emphasizing the statement you are making, especially when you are confident that it is correct. (コウビルド英英辞典より)

これは「もし間違っていなければ」という言葉の説明ですが、この言葉を使うのが「自分が正しいことに自信があるとき」と説明されているのは、ちょっと意外でした。絶対に自信があるのなら、そんなことは言わなくても良さそうな気がするからなのですが、逆に自信がほとんどないときにもそういう言い方はしないから、まあ、とりあえず納得はできます。

be mistaken の一番簡単な使い方の1つは、Am I mistaken? (私は間違っていますか?)です。

英検1級2次試験対策に役立ちそうな本


英検1級の2次の面接試験では、与えられた複数の話題の中から1つを選び、それに対してスピーチをしなければなりません。私は、2次は、少なくとも1回落ちて、2回目で通ったように記憶しています(もしかしたら3回目だったかもしれません。もう10年ぐらい前なので、忘れかけています・・・)。

その2次試験対策の学習に役立ちそうな本を見つけました。



自分自身は、もう英検対策は必要ないのですが、いろいろな議論をするときに役に立つ言葉に普段からもっと触れておくという意味で、欲しいような気がしています。

今、事務所でやっている中~上級英会話レッスンは、この本に出てくるような単語よりももっとマニアックな、ネイティブスピーカーも聞いたことがないという単語までもが含まれている 『1100 Words You Need to Know』 を使っているのですが、別のコースとして、この本を使ったクラスを開講できないかと思ったりもします。まずは、買ってみようと思います。

猿の得意な・・・


辞書の中に、monkey bars という言葉がありました。「猿の酒場」という意味ではありません。また、猿が好きなチョコレートバーのことでもありません。どちらかというと、「猿の棒」の方が近い感じです。

Monkey bars are metal or wooden bars that are joined together to form a structure for children to climb and play on. (コウビルド英英辞典より) 

最初は、子供の遊具であることは分かっても、何のことなのかピンと来ませんでした。でも、猿、猿、猿・・・と考えているうちに、「ああ、あれのことか!」と思い、Googleで画像検索したら、はしごを横にしたような、おなじみの遊具の画像が出てきました。

あれって、確かに子供の頃にぶら下がって遊びましたが、何と呼んでいたのか思い出せません。あの遊具は、確かに猿が得意そうです。もし「猿の惑星」(Planet of Apes)に monkey bars があって、彼らがそれで遊んでいたら、ジョークで面白いのになあ・・・と、思いました。

日本語で何というのか知りたくて英和辞典を調べたら、「雲梯」(うんてい)「ジャングルジム」と書かれていました。

ちなみに、広辞苑の「雲梯」の説明は、次の通りです。「体育・遊戯施設の一。金属管製のはしごを水平もしくは円弧状に張り設けて、これに懸垂して渡っていくもの。くもばしご」。やんちゃな子供は、あれにぶらさがるのではなく、上を歩いて渡ったりしていましたが、ちょっとあぶなそうだし、怖いので私はやったことはありません。

ジャングルジムは、ちょっと違うだろう・・・と思ったのですが、私が思うジャングルジムのことも、monkey bars と呼ぶこともあるようです。monkey bars: A three-dimensional structure of poles and bars on which children can play, as in a playground; a jungle gym.(THE FREE DICTIONARYより)。「3次元構造」で、「その上で遊ぶ」と言われると、雲梯よりは、私が思っているジャングルジムの方の説明にふさわしい気がします。最初のコウビルド英英辞典の説明も、改めて読んでみると「登って上で遊ぶ」になっていますね。

♪じゃがいもの歌




♪ポーテトポテトポテトポー、テトポテトポテトポテー、トポテトポテトポテトー、ポテトポテトポテトー

このポテトの繰り返し部分については、あえて何も言うことはありませんが、その他の部分の歌詞は、なかなか一発で聞き取れないし、意味も、結構難しい単語があって、そう簡単ではないです。(歌うのも、相当難しそうです!)

このメロディーは、The Mexican Hat Dance というそうですが、それにこの歌詞を付けて歌ったのは、Cheryl Wheeler という人のようです。

歌詞を読んでいて発見したことの1つに、じゃがいもの芽のことを eye と呼ぶということがあります。歌詞の中に、「彼らには目はあっても顔はない。暗いところで泥ばっかりをにらみながら過ごして、気持ちがすさまないのだろうか」みたいなことを言っている部分がありますね。

An eye on a potato is one of the dark spots from which new stems grow.(コウビルド英英辞典より)

関連(?)記事 → バスの歌(1)バスの歌(2)ミトンの歌



針もおもりも釣り糸も


hook, line, and sinker(フック・ライン・アンド・シンカー)という表現は、うそなどを「完全に信じ込む」とか「まんまとだまされる」というときの、「完全に」「まんまと」のところに使うことができます。「何から何まで」などにも近い感じです。

You can use hook, line, and sinker to emphasize that someone is tricked or forced into a situation completely. (コウビルド英英辞典より)

◇He believed her story hook, line and sinker. 彼は彼女の話の一部始終を信じ込んだ。

hook は「釣り針」、line は「釣り糸」、sinker は「おもり」のことなので、水の中の魚が、釣り針に付けられた餌だけでなく、釣り糸やおもりまでをも「鵜呑み」にしてしまうようなことを想像します。

「話」ではなくて、具体的な物品について「何から何まで」とか「一切合切」というときには、lock, stock, and barrel(ロック・ストック・アンド・バレル)が使えます。lock と stock と barrel は、昔の銃の構成部品だったそうで、例えばこれらをすべて持って行くことは、銃全体を持って行くことと同じだったそうです。

If you say, for example, that someone moves or buys something lock, stock, and barrel, you are emplasizing that they move or buy every part or item of it.

日本語には、この2つの英語表現のような、何かの構成要素を3つ並べた、「すべて」という意味の、リズムのいいたとえって、何かありましたっけ?

draw distinctions


浮気をした父親に対して、アリーが言っています。「私が家にいたときの浮気と私が家を出たあとの浮気を区別してるようだけど、母さんへの裏切りであることには変わりないじゃない?」

「区別する」を draw distinctions と言っていますが、この言い方は、今まで私の口から出たことはありません。「AとBを区別する」と言いたいときに、distinguish between A and B なら出てきますが、draw a distinction between A and B という言い方は使ったことがありません。でも、distinguish という重たい感じの動詞1つを使うより、draw と distinction を使った方が、軽くて、流れが良くて、こなれた言い方という感じがします。

draw distinctions

less of a

as opposed to~(~に対して)は、身についているし、必要なときには使えているつもりでいます。結構、便利だと思います。

be less of a betrayal (=裏切りの意味が薄い)も、聞けば分かるけど、なかなか私自身の口からは出てきそうにない言い方です。less of something は、発想自体を頭の回路に焼き付けて、すらっと口から出てくるようになれば役に立ちそうな感じがします。be less of an insult (=侮辱としての意味合いは薄い)などのように使えそうです。ちなみに、ネットで検索したら、otaku's slowly becoming less of an insult now-a-days, actually. などという文が見つかりました。これまでの私自身のくせだと、less insulting と言うだろうと思います。それでも間違いではないし、通じるとは思いますが。

珊瑚礁(サンゴショウ)


日本語のラ行であることは分かっていても、英語でRだったのかLだったのかはっきり覚えていなかったり、覚えてもすぐに忘れてしまう単語があります。

しばらく前に、珊瑚礁と言いたかったのに、coral leaves みたいなことを言って、ネイティブスピーカーに、なかなかわかってもらえませんでした。正しくは、coral reef で、複数形にするなら coral reefs です。

サンゴ(coroal:コーラル)は海の小さな生物ですが、植物ではないので、「葉っぱ」があるわけないですよね。また、珊瑚礁の「礁」は、「暗礁に乗り上げる」という言葉の「暗礁」を思い出せば分かるように、海底が盛り上がって海面まで迫っている部分のことなので、葉っぱとは関係ありません。

A reef is a long line of rocks or sand, the top of which is just above or just below the surface of the sea.(コウビルド英英辞典より) 

Coral is a hard substance formed from the bones of very small sea animals. It is often used to make jewellery.

A coral reef is a long narrow mass of coral and other substances, the top of which is usually just above or just below the surface of the sea.

2つ目の説明にあるように、サンゴはジュエリーとして使われますが、生物起源のジュエリーというと、他には amber(琥珀)がありますよね。

Amber is a hard yellowish-brown substance used for making jewellery.

amber は何からできているのかという話になったら、何かの木の樹液(sap of some kind of tree)が固まった(solidified)もので、化石(fossil)の一種だと答えれば、間違いではないはずです。

「お墨付き」と endorse


ニュースを見ていて、「お墨付きを与える」という言葉を聞き、英語では何と言えばいいだろうと考えました。しばらくして思いついたのが、endorse(エンドース) または give endorsement(エンドースメント) です。

誰かが、選挙の候補者や、いろんな商品などにお墨付きを与えるためには、影響力がなければなりません。普通の無名の人が、ただ単にどの候補者を支持するとか、どの商品が好きだとかいうことについて、「お墨付きを与える」とか endorse というのは大げさな気がします。

If you endorse someone or something, you say publicly that you support or approve of them.(コウビルド英英辞典より)

この意味の endorse には、「支持する」、「是認する」、「推薦する」などの訳語も使えそうです。

私自身が初めて endorse という言葉を知ったのは、アメリカで、(小切手に)「裏書きのサインをする」という意味で聞いたときだったと思います。今は日本に住んでいるので、小切手をもらって、裏書きのサインをして銀行口座に入金したり現金化したりすることは滅多にありません。endorse するのは、2年に1回ぐらいのペースでGoogleからもらう広告収入の100ドルちょっとの小切手ぐらいなものです。

When you endorse a cheque, you write your name on the back of it so that it can be paid into someone's bank account.

上の説明の、someone's bank account というのは、ちょっと意外でした。私個人の印象では、入金される口座は、someone(誰か)のものではなく、your bank account、すなわち、署名した本人の銀行口座と決まっている感じがしていたからです。でも、小切手には宛名があって、宛名の人が裏書きをしたものは、他の人が自分の口座に入金したり、現金化することができるはずなので、上のような説明になるのだと思います。

「お墨付き」という言葉は、そもそも、幕府や大名などによる花押(サインや印鑑のようなもの)が付いている文書というのが由来だったそうですが、「支持」や「推薦」という意味と、実際にインクや墨を使った署名という両方の意味合いが含まれるので、endorse と似ているなあと思いました。

この前、俳優の Jack Nicholson が出ているヒラリー・クリントン氏支持のCMがあることを Jenny さんから教えてもらいましたが、彼はヒラリーを endorse していることになります。といっても、ヒラリーを裸にして、背中(裏側)にサインして銀行に預けようとしている訳ではないので、そういうことは想像しないでください。


haba haba = 急げ、スピードアップしろ(リーダーズ+プラスより)

♪M2M - "Everything You Do"


ノルウェーの2人組、M2M です。最後にCDを出したのは2003年頃で、今は2人は別々に活動しています。この曲(Everything You Do)の歌詞は、こちらにあります。


しばらく前にYouTubeで初めて知って少しはまったAQUAのビデオをいろいろ見ているうちに、ノルウェーつながりで行き当たりました。

たらい回し


事務所で開いている英会話クラスで、先週の水曜日にやったテキストの中に、from pillar to post というイディオムがありました。英和辞典には、「あちこち振り回されて」とか、「ここかしこへあてもなく」などと書かれています。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。

if someone goes from pillar to post, they are forced to keep moving from one place to another.

◇After his mother died, Billy was passed from pillar to post and ended up in a children's home. ビリーは、母親が亡くなってから方々に預けられたあげく、最後には孤児院に入れられた。

救急患者の受け入れ先が見つからず、病院をたらい回しされるようなときにも使えるかどうかカナダ人講師に聞いてみたところ、OKということでした。でも、よく考えると、最近ニュースで聞くような救急患者の受け入れ病院が見つからないというような話は、実際に病院に行ってから断られて、次の病院へ行くという訳ではないから、微妙に違うような気もしてきました。

from pillar to post の由来として、ジーニアス英和辞典には、「旧式テニスのボールのたとえから」とありましたが、旧式テニスって、どんなものなんでしょうね。今のテニスに post とか pillar とかいうのはないように思いますが・・・。講師によると、それ以外にも、罪人の処罰のため、むち打ちにするときに縛り付けた whipping post と、さらし者にするときに使った pillory(さらし台)が由来だという説もあるそうです。

責任を他人に転嫁することを、pass the buck と言いますが、それが何度も繰り返されると、「たらい回し」の状態になりますね。縦割り行政とか、大企業病とかいう状態が思い浮かびます。

If you pass the buck, you refuse to accept responsibility for something, and say that someone else is responsible. (コウビルド英英辞典より)

おばま市


以下は、3月4日のアメリカCBSのニュースです。

The FBI is investigating fires of five lux homes in Seattle. They found a white sheet with the initials ELF, the radial group Earth Liberation Front, dubbed as eco-terrorists by the government. The FBI syas they will inspect the sign for forensic clues which could lead them to the arsonist.


Today voters cast their primary ballots in Texas, Ohio, Rhode Island and Vermont. Hillary Clinton spend the eve before the primaries chatting with John Stewart as well as campaigning with A-list Texan, Eva Longoria. (←「デス妻」に出てた人だそうですね)

Meanwhile the town of Obama Japan is going crazy over the potential of a president with their namesake. They are literally putting his image and name on everything you can think of. Check out these Obama chopsticks, and look here they're branding the Senator on sweet buns.

After vacillating with the idea for years, Green Bay Pakers' QB Brett Farve announced he will retire today. After seventeen seasons and three MVP titles, the 38-year old says he's mentally tired.

あとは省略します。チェックしたキーワードを以下に挙げておきます。

arsonist放火犯
An arsonist is a person who deliberately sets fire to a building or vehicle.
コウビルド英英辞典より)

dub = ~にあだ名をつける、・・・を・・・と呼ぶ
If someone or something is dubbed a particular thing, they are given that description or name.

namesake = 同名の人[もの]
Someone's or something's namesake has the same name as they do.

vacillate = 心をきめかねる、ためらう、(精神的に)揺れ動く
If you vacillate between two alternatives or choices, you keep changing your mind.



ブーとウー


別に並べて比べる必要はないのですが、つい並べてみたくなったのが、boowoo です。

boo(ブー) は、ブーイングという言葉で分かるように、演説者やパフォーマンスをする人に対して、観客などが「ブー」やその他の声を出して不満を表すことです。「野次る」とも言えますね。

If you boo a speaker or performer, you shout 'boo' or make other loud sounds to indicate that you do not like them, their opinions, or their performance.(コウビルド英英辞典より)

woo(ウー) は、「うぅ~と言う」という意味ではなく、有権者などに「支持をせがむ」という意味と、古風な言い方の「(男が)(女を)口説く」や「求婚する」と言う意味があります。

1. If you woo people, you try to encourage them to help you, support you, or vote for you, for example by promising them things which they would like.

2. If a man woos a woman, he spends time with her and tries to persuade her to marry him.

選挙運動などでは、woo しようとしたのに、 boo されてしまう立候補者がいたりします。ちなみに、「(演説者の)じゃまをする」 という意味では、heckle という動詞もあります。

もっと下品? - MadTV の Morning Before Pill


昨日の iPad に続けて、下品なネタを今のうちに出し切っておくことにします。(今のうちと言っても、別にこの先何があるというわけでもないのですが・・・)

morning-after pill というのは、英和辞典には「事後」に服用する「経口避妊薬」と書かれています。それに対して、事前に服用する morning-before pill があったら・・・という話です。

The morning-after pill is a pill that a woman can take hours after having sex to prevent herself from becoming pregnant.(コウビルド英英辞典より)


Debbie: Seems like theThere's that cute guy from accounting.
Susan: His name is Steve. Look, he's coming this way.
Steve: Hi. Do you mind if I used your creamer?
Debbie: Sure.
Susan: No problem.
Debbie: Hey, are you going to happy hour tonight?
Steve: I don't know. I might. Thanks.
Girl: Did you see that Debbie, he smiled at you.
Debbie: I know. He probably wants to have sex with me after happy hour.
Susan: Don't get pregnant.
Debbie: Susan, relax. I've already thought of that, with the morning-before pill.
Susan: You mean, the morning-after pill?
Debbie: No, the morning-before pill. My doctor recommended it.
Susan: How does it work?
Debbie: It's like a preemptive strike. When you know that you're going to get lucky, you just pop it in with the glass of apple juice.
Narration: Once in your stomach, it gets absorbed into the blood stream where it eventually enters into your reproductive system, coating it with the poisonous film that temporarily damages your ovaries, cervix and uterus.
Susan: Sounds a little dangerous.
Debbie: It is. But at least you don't have to struggle with the whole issue of where life begins and all that.
Susan: I'm sold! But wait, what if Steve doesn't show up?
Debbie: Easy. I'll have sex with that guy!
Debbie and Susan: LOL
Narration: Warning. May cause pregnancy if not taken with apple juice.

聞き取りには自信のないところもあるので、間違いを見つけたら教えてください。



下品! - MadTV の iPad


以下は、MadTVというアメリカのテレビ番組で放映された iPod のパロディです。私自身、いくつか聞き取れない部分はありますが、この下品さは、誰が見ても分かると思います。

最初に渡そうとしている pad は、「(束になっている)レポート用紙」ですね。日本でよく見かけるレポート用紙も、表紙に Report Pad などと書いてあることが多いと思います。

A pad of paper is a number of pieces of paper which are fixed together along the top or the side, so that each piece can be torn off when it has been used.(コウビルド英英辞典より)


「パッドはパッドでも、そっちのじゃなくて・・・」「え、信じられない!あなた、まだ Maxi Pad 使ってるの?」「うん、まあ、その、・・・私の場合、xxxが狭くて、xxxを入れるのが痛・・・」「ちがうちがう、そうじゃないのよ。Maxi Pad なんか使わなくても、アップルの新型 iPad があるのに」「アイパッド??」「新型 iPad があればね、アップルを私のxxxに接続することができて、千回分のxxxに有効な protection をダウンロードできるの。それに、iPad はワイヤレス・ブルートゥース・テクノロジーを搭載しているから、xxxの心配なしに高速アップロードができる設定までしてくれるの」「へぇ~、すごいわね。でも、もしコンピュータがウィルスに感染していたら、どうなるの?」「心配ないわ。iPad には、xxxを守るファイアウォール・セキュリティ機能がプレインストールされているの」

※聞き取れないところと、下品なので書けないところを伏せ字にしてあります。私がどこを聞き取れず、どこを下品だと思ったのかは、ご想像ください。

新型 iPad のしくみについては、私に聞かないでください(Please don't make me explain how it works!)。また、iPad はまだいい・・・と思う人は、iPod をお買い求めください。

気になっているイディオム本


英語のイディオムを紹介している本は、すでに3冊持っていて、いずれも気に入っているのですが、新たに、以下の4冊も欲しい気がしてきました。でも、全部買うと出費が大きいので、迷っています。


これらの本は、いずれも、アメリカのAmazonのサイトで見ると、内容を「立ち読み」できるので、以下にそのリンクを紹介しておきます(開いたページ内の、本の表紙の写真のSEARCH INSIDEというところをクリック)。

アメリカAmazonへのリンク → 1冊目2冊目3冊目4冊目

2冊目と3冊目は本とCDのセットです。4冊目のSlangmanシリーズは、別売CDがあります。





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