おしらせ


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スウェットショップ


sweatshop(スウェットショップ)とは、何のことだと思いますか?汗は売り物にはならないから、「汗を売る店」ではないですよね。「スウェットシャツなどを売る店」というのも、ちょっと無理そうです。

sweatshop とは、低賃金、悪条件で労働者を雇って搾取している工場のことです。いくつかの英和辞典には、「搾取工場」と書いてありました。

If you describe a small factory as a sweatshop, you mean that many people work there in poor conditions for low pay.(コウビルド英英辞典より)

上の説明は悪条件と低賃金に触れていますが、長時間労働も要素として挙げることができそうです。以下、THE FREE DICTIONARYから引用します。

sweatshop:
A shop or factory in which employees work long hours at low wages under poor conditions.

factory where workers do piecework for poor pay and are prevented from forming unions; common in the clothing industry.

労働組合を組織できないようにされているとか、繊維産業に多いとも言っていますね。

日本でも、アジアなどからの研修生を安い労働力として使い、長時間労働させている工場があると聞くことがありますが、そういうところは、sweatshop と呼べるかもしれません。

丸い穴に四角い釘


仕事などに「向いていない人」「不適格な人」のことを、英語で、a square peg in a round hole とか、四角と丸を逆にして、a round peg in a square hole と言うことがあります。

If you describe someone as a square peg in a round hole, you mean that they are completely unsuitable for the job they are doing or the situation they are in. (コウビルド英英辞典より)

peg は、壁などにあけた穴に差し込んで、衣服などを引っ掛けるための「留め釘」のことです。

◇Although Matt got a job in an auto repair shop, he's a round peg in a square hole. He doesn't know how to fix cars. マットは自動車修理工場で仕事についたが、その仕事にはまったく向いていない。彼は自動車修理の方法を知らないのだ。

日本語にも、なにかそういうことのたとえがあったような気がするのですが、思いつきません。そういう気がするだけでしょうか?

dyed-in-the-wool


人の信条や信念、性格などを形容するときの「根っからの」「筋金入りの」という言葉に近い英語の表現に、dyed-in-the-wool があります。

◇Mr. Freedman is a dyed-in-the-wool Republican and has never voted for a Democrat in his life. フリードマン氏は筋金入りの共和党支持者で、生まれてこの方、民主党に投票したことがない。

dye は「染める」ですが、dyed-in-the-wool と聞いて、色あせやシミなどで気に入らなくなった衣類を紅茶で染める「紅茶染め」を思い出しました。

すでに衣類の形になっているものを染めるより、糸の段階で染まっていた方が色が長持ちしそうなのは想像がつくので、納得のいく表現だと思っていました。

でも、あるイディオム本(Scholastic Dictionary of Idioms)の説明を読んで、少しだけ認識が変わりました。If wool is dyed while still in its raw state, the dye lasts longer than wool dyed after being spun or woven. という説明です。

spun は spin(紡ぐ)の過去分詞形です。私の想像は編む前の毛糸止まりで、糸になった後で染めることを想像していたのですが、考えてみたら、毛糸に紡ぐ前のウールを染める方が、もっと色あせや変色しにくそうです。実際の繊維工業では、どういう段階で染色をしているのでしょうね。

のっぽとでぶと眼力


今月初めから水曜日に英語クラスを担当してもらっているカナダ人の先生から、Long, Broad, and Sharpsight というおとぎ話を聞きました。

これまでに聞いたことのない話でしたが、気になってネットで検索したら、ありました。ちょっと長くて、英語自体も、普段はあまり聞かないような、おとぎ話特有の古めかしい言葉があったりしますが、読んでみました。(→こちら

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父である王から嫁を探せと言われた王子が、王に言われて城の塔に登ると、中の部屋にはいくつもの窓があり、それぞれに女性の姿が映っています。1つだけカーテンのかかっている窓があり、それを開けた王子は、そこに映っている女性をめとりたいと思います。

ところが王は、その女性は、魔法使いに魔法をかけられて、囚われの身になっているのだと言い、王子は、彼女を救い出すために探しに出かけます。

旅の途中、王子は、背丈を自在に伸ばすことのできる男(のっぽ)と、体を自由に膨らませて大きくすることのできる男(でぶ)と、さらに、非常に遠くにあるものも見通すことができ、目で見るだけで岩を砕いたり、ものを燃やしてしまうことのできる男(眼力)を家来にします。

王子は、3人の家来の助けを得て、女性が囚われている城を見つけだし、中に入ります。そこでは、召使いや馬や騎士などがみな、石に化してしまっています。夜になると、魔法使いが女性を連れて現れ、王子と3人の家来に話しかけます。

魔法使いは、王子たちがある条件を満たせば、女性を解放すると言います。条件とは、3日間にわたって、王子たちが夜の間、女性を城内で預かり、女性が逃げないように朝まで番をするというものです。

1日目の夜、王子たちは眠らないように努力しますが、魔法をかけられて結局は眠り、その間に女性は逃げ、森の中のどんぐりにさせられます。眼力がそれを見抜き、のっぽと一緒に取りに行って、朝までに城に戻ります。そして、どんぐりを床に落とすと、女性に戻ります。朝になって戻ってきた魔法使いは、結果を見て悔しがります。

2日目には、女性は岩の中の宝石にさせられ、3日目には海の底の貝の中の指輪にさせられますが、眼力が岩を砕いたり、でぶが海の水を半分ほど飲み干したりして、なんとか城に連れ戻します。

3日目の夜が明けて戻ってきた魔法使いは、結果を見ると悔しがり、カラスに姿を変えて飛び去ります。石になっていた城の人たちは元に戻り、王子たちに感謝します。王子たちは女性を連れ帰り、王子は女性と結婚して王座に着きます。

若き王は、のっぽとでぶと眼力をそばに置いて身分を保障しようとしますが、彼らはそれを断って、世の中のために仕事をするべく、去っていったということです。
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なかなか面白くて、よくできている話だなあと思います。想像力の豊かな冒険ものになっていて、スリルがあってストーリーに引き込まれるし、最後に家来たちが去っていくというのも格好いいですね。

日本語の本では、『魔法使いの本 (世界の民話館)』という民話集の中に含まれているようです。

弾丸を噛む


bite the bullet は、英和辞典には「いやな状況に敢然と立ち向かう」「じっと苦痛をこらえる」と書いてあります。

ある辞典に、由来が書いてありました。「もと野戦での麻酔なしの手術時の習慣から」ということです。麻酔なしの手術の激痛に耐えるために、弾丸を噛んで歯を食いしばる習慣があったんですね。

If someone bites the bullet, they accept that they have to do something unpleasant but necessary.(コウビルド英英辞典より)

◇They decided to bite the bullet and pay the extra for the house they really wanted. 彼らは、その家をどうしても手に入れたかったため、仕方なく高い金額を払った。

いやなことに対して自主的に立ち向かうというより、どちらかというとやむなく受け入れる場合に当てはまる表現のようです。だから、例えば難題に自ら挑戦するような感じのする take the bull by the hornsgrasp the nettle などとは、少しニュアンスが違います。

また、face the music は、自分が悪いことをした結果、批判や罰を受け入れるという意味ですが、それと比べると、自分のせいではない外因によって生まれた状況を受け入れるときに合っている感じがします。

ブッシュよりプーチン


イラン人はブッシュよりもプーチンを支持しているという調査結果です。この YouTube の Gallup News は、しばらく前から、ネタになるニュースがないか、チェックするようになりました。でも、このヤズミンさんは、時々すごく早口なので、なかなか聞き取れずに苦労することがあります。聞き取りが間違っていたら、ご指摘ください。

Gallup finds a stronger percentage of Iranian approve of Russia's leadership versus the United States'. I'm Yasmin Vossoughian, and this is the Gallup World Poll.

Russian president Vladimir Putin met with Iran's president Mahmoud Ahmadinejad on the first trip to Iran for a Kremlin leader since Stalin in 1943.


Now before the trip Putin was warned of plot to assassinate the leader, which in the end, did not keep him from making the trip. Iran's leaders adamantly denied it's their plot and blamed Iran's adversaries for spreading this information.

A few months ago, Gallup conducted a poll in Iran and found that 39 percent of Iranians approve of Russia's leadership. Now this is a higher rating than Iranians give any other countries in their border regions.

During Putin's visit he warned against attack on Iran by stating ".. no Caspian nations should offer territory to outside aggression or any military action against any of the Caspian states."

Now that five Caspian leaders signed a declaration including this statement, which some regional experts say references Iran's fear for US forces using Azerbaijan's territory as a staging ground to sideline Iran's nuclear ambitions.

According to the World Poll only 23 percent of Iranians approve of the US leadership. I'm Yasmin Vossougihan. Join us again to hear more voices from around the world.

チェックした言葉:
adamantly = きっぱりと、確固として
adversary = 敵、敵対者
staging ground = 部隊集結地
sideline = じゃまをする、優先度を落とさせる(?)

マニュアルの翻訳


産業機械や家電製品やソフトウェアのマニュアルの中には、読みやすくて良くできていると感心するものもあれば、読みにくかったり、情報を探しにくかったりするものもあります。

これまで、いろんなマニュアルの英文和訳や和文英訳をしてきましたが、つい、自分の訳文の良し悪しを棚に上げて、元の英文のマニュアルの良し悪しに思いを巡らせてしまうこともあります。

『わかりやすいマニュアルを作る 文章・用字用語ハンドブック』は、マニュアルの執筆者向けに書かれた本ですが、外国語で書かれたマニュアルを日本語に訳す仕事をする人にも、参考になると思います。翻訳の仕事を始めた頃によく読み、参考にしました。

あと、最近本屋で立ち読みして、結局買っていないのですが、英文でマニュアルを書くときや、日本語のマニュアルを英訳するときに参考になりそうな本として、『ネイティブの心をつかむ英文マニュアル作成メソッド』があります。フォントや行間や余白の話は、当たり前という気がして少し退屈でしたが、分かりやすい英文の書き方は、とても参考になると思いました。

give or take と plus or minus


辞書をめくっていると、give or take という表現が紹介されていました。

Give or take is used to indicate that an amount is approxiamate. For example, if you say that something is fifty years old, give or take a few years, you mean that it is approximately fifty years old. (コウビルド英英辞典より)

う~ん。これは今まで聞いたことありませんでした。聞き慣れていないせいか、個人的には、なんだか使いにくそうな感じがします。でも、使い慣れている人にとっては、最初に普通に数字を言ったあとで、それが「約」や「およそ」の数であることと、およその誤差も伝えられるので、便利かもしれません。

◇They grow to a height of 12 inches - give or take a couple of inches. これらは、12インチか、その上下数インチの高さまで成長する。

◇She's been working there for two years, give or take a few weeks. 彼女はそこに勤めて2年になる。数週間の誤差はあるかもしれないが。

plus or minus と言い換えることのできる場合も多そうですね。

You use plus or minus to give the amount by which a particular number may vary.

◇The poll has a margin of error of plus or minus 5 per cent. その調査の結果には、上下5%の誤差がある。

この話に関連して、±記号の英語の読み方について発見してしまいました。数学では、例えば二次方程式の解の公式の中に含まれる±は、値の範囲ではなくて2つの異なる値を意味していますが、その場合は plus or minus と読み、そうではなく、統計値などの範囲を表す場合には give or take と読むということです(参考)。

骨粗鬆症


高齢者に多い骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、英語では、osteoporosis(オステオポローシス)と言います。

Osteoporosis is a condition in which your bones lose calcium and become more likely to break.(コウビルド英英辞典より)

骨からカルシウムが抜けて、スカスカになって骨折しやすくなります。骨粗鬆症になった骨の内部の拡大写真などがよく紹介されますが、網目状の骨の組織の中で、空洞の部分が多くなっています。

osteo- の部分は、独立した単語ではなくて接頭辞(prefix)ですが、「骨」を表します。porosis は、単独では「小孔が多くなること」を意味する医学用語で、「空洞形成」と訳されたりもします。

骨は、骨粗鬆症ではなくても、もともと小さい穴がたくさんある網目状の組織ですが、そういう網目状の材質や小さい穴がたくさんある材質を、工学分野などでは、porous media(ポーラスメディア: 多孔質媒体)と呼ぶことがあります。porosis や porous(多孔性の)は、pore(孔、気孔、毛穴)に関連した言葉です。

Something that is porous has many small holes in it, which water and air can pass through.

人生台なし!


以前紹介したバスの歌の中の、聞き取れなかった歌詞が分かりました。結局、自分では聞き取れず、ネイティブに聞き取ってもらいました。

わからなかったのは、以下の動画の 1:57 あたりから、Teenagers on the bus go X, X, ・・・と歌っている部分の、X のところでした。


答えは、"You're ruining my life!" です。言われてみると、確かにそう言っているし、なぜ聞き取れなかったのか不思議ですが、普段からこの文そのものを聞き慣れていれば、聞き取れただろうと思います。私は、ルーニンメダ! に聞こえていました。

You're ruining my life! は、意味は分かるけど、訳すのが難しいですね。あなたは私の人生を「台なしにしている」「損ねている」「だめにしている」「荒廃させている」・・・という感じなのですが。

ティーンエイジャーが、親や兄弟や親戚や先生や同級生など、人に対して悪態をつくときに言うのだと思います。日本のティーンエイジャーが使いそうな言葉で、置き換えられる言葉が思い浮かびません。ウザイだと、短すぎるし・・・。

ところで、ティーンエイジャーといえば、以前、日本語の「十代」とは厳密には違うということを知ったときに、驚いたのを覚えています。日本語の十代は、10歳から19歳までですが、teenager は、13歳から19歳までです。ten, eleven, twelve は、つづりの中に teen が含まれていないので、teenager ではないということです。

A teenager is someone who is between thirteen and nineteen years old.(コウビルド英英辞典より)

政治と宗教に関する意識調査

政教分離のことを、英語では separation between church and state と言うことが多いです。以下では、その政教分離に関する世界的な意識調査の結果を紹介しています。

Should religion influence legislation? According to the World Poll, predominantly Muslim countries are saying yes, and you'll be surprised to hear what Americans are thinking.

I'm Yasmin Vossoughian, and this is the Gallup World Poll. Whether you like or not, religion plays a pivotal role in politics and daily life. Some argue that the church and state must remain divided, while others believe they are one and the same. There's two schools of thought at the forefront of this issue. Now that's Islamic law, known to a lot of people as Sharia, and the Bible.


法律を制定する際に、Sharia(イスラム法典)もその根拠のうちの1つとして使用すべきだという人の割合は、イランの66%がトップです。ただし、根拠のうちの1つではなく、法律の唯一の根拠とすべきという人の割合は、エジプトの67%がトップで、実際に神権政治を行っているイランで14%にすぎないのとは対照的です。一方、聖書を法律の根拠の1つに含めるべきというアメリカ人は46%で、法律の唯一の根拠にすべきという人は9%だそうです。

The marriage of church and state is alive and well around the world. But does that mean a lot of these countries want a theocracy? No, in fact according to World Pole numbers, in some cases the opposite is true.

The World Poll asked respondents what the role of religious leaders should be in writing legislation. If we take a look at the list again, Turks are more likely than Americans to say that religious leaders should have no direct role. And for the most part, all the countries were in the majority, with the exception of Pakistan and the Palestinian Territory. But 28% of Americans did say that religious officials should advise the government in drafting new legislation, only to be beat(en) out by Indonesia and the Palestinian Territory.

以下、気になった語彙の説明を、コウビルド英英辞典から引用しておきます。

If you say that someone or something is alive and well, you are emphasizing that they continue to survive.

A theocracy is a society which is ruled by priests who represent a god.

ブルーチップ


株式投資で、安全でなおかつ一定の利益も出る「優良株」のことを英語では blue chip と呼びます。

Blue chip stocks and shares are an investment which are considered fairly safe to invest in while also being profitable.(コウビルド英英辞典より)

blue chip は、もともとはトランプゲームのポーカーで、掛け金の代わりに使う、偽物のコインのような「チップ」の、青い色のやつのことだそうです。チップは色によって価値が違っていて、青が一番価値が高いそうです。ちなみに、最も価値が低いのは白いチップ(white chip)です。

つい最近買ったばかりの英英辞典、LONGMAN Advanced American Dectionary(LAAD)には、「優良株」以外に、blue chip athlete という表現も出ていました。

a blue-chip athlete:
someone who is one of the best at playing a sport, especially someone who does not yet play for a professional sports team

なるほど。日本でも、プロ野球に入る前に騒がれる高校生や大学生の大型新人がいますが、そういう人のことですね。

あと、LAADでは、blue chip のポーカーの語源について、以下のように説明しています。

Origin: blue counter of high value used in gambling

私は最初、この説明の意味がよく分かりませんでした。counter って、テーブルのようなカウンターではなくて、「数を数えるためのもの」ということで、要は、あのコインのようなチップのことなんですね。

「孫の手」不要?


scratch

You scratch my back and I'll scratch yours.
- something that you say to tell someone that you will help them if they will help you.
THE FREE DICTIONARYより)

「背中を掻いてくれたら、お返しに、あんたの背中を掻いてやるよ」ということですが、たとえば、何かを頼まれたときに、ただで引き受けるのではなくて、何らかの見返りを要求するときなどに使います。映画やドラマなどでは、悪いことをするギャングなんかが使うのをよく見るような気がしますが、それに限らず、普通の人間関係の中でも使えます。

◇I do have some information you might be interested in, but what can you offer me in return? You scratch my back and I'll scratch yours. そっちに役立ちそうな情報なら持っているが、ただでは渡せない。お互い様ってことだ。

give and take という言い方も思い浮かびます。

give and take - the exchange of some of what you want for some of what someone else wants.

◇We reached an agreement after many hours of bargaining and give and take. 長時間に及ぶ交渉で、提案と譲り合いの末、合意に至った。

♪A Thing About You - Roxette


スウェーデン出身のPerとMarieの2人組の Roxette(ロクセット)といえば、80年代後半から90年代に "Joyride" や "Listen To Your Heart" や "Spending My Time" などのヒット曲がありました。

以下の曲は、相手のことが気になってしょうがなくて、どうしていいのか分からないという恋の悩みの歌ですね。ビデオは、お互いに相手のことが気になっているという設定で、うまく作っているなあと思いました。



歌詞はこちらにあります。サビのところの I've got a thing about you. は、あなたが気になってしょうがないという感じでしょうか。

If you have a thing about someone or something, you have very strong feelings about them.(コウビルド英英辞典より)

◇He's got this thing about ties. 彼はネクタイには非常にこだわりを持っている。

この歌や上の例文では、have a thing about~ で「好きで気になる」ことを 表現していますが、嫌いで気になることを表すのに使われることも多いようです。以下、LONGMAN Advanced American Dictionary から引用します。

have a thing about sb/sth: to have very strong and often unreasonable bad feelings about someone or something.

◇Judith has a thing about people chewing gum. ジュディスはガムを噛む人間が気になって仕方がない。

考えてみたら、この曲でも、「あなたのことで悩んでいる」と解釈すれば、bad feeling の意味に少し近くなるような気もします。ちなみにこの LONGMAN Advanced American Dictionary では、have a thing for~を「好き」の意味で紹介しています。

have a thing for sb/sth: to like someone or a type of person or thing very much.

◇Claudia has a thing for older men. クローディアは年上の男性が好きだ。

ところで、ふと、上のビデオに出てくる電話機が気になりました。YouTubeの投稿者によると、ビデオはスウェーデンで撮影されているようなので、電話機も北欧のデザイナーが遊び心で作ったものかなあと思ったりします。底にダイヤルがあるというのは面白いし、押しボタンでなくてダイヤルというところも、何だかいいですよね。

武器・麻薬を「植えられる」


If something such as a weapon or drug is planted on someone, it is put among their possessions or in their house so that they will be wrongly accused of a crime. (コウビルド英英辞典より)

たとえば、誰かを殺すのに使った凶器を、殺人に関わっていない人の家にこっそりと置いておき、その人に濡れ衣を着せるような行動のことですね。

◇He always protested his innocence and claimed that the drugs had been planted to incriminate him. 彼は無罪を主張し、自分を有罪に仕立てあげるために麻薬が彼の持ち物に紛れ込まされたのだと言い続けた。

あと、爆弾などを「仕掛ける」「忍ばせる」も、plant という単語で表す場合があります。

To plant something such as a bomb means to hide it somewhere so that it explodes or works there.

あるアメリカのドラマの中で、BlackBerry(主に北米でビジネスマン等に普及している携帯情報通信端末)のGPS機能付きのモデルを犯人らしき人物の車に忍ばせたというときに、"She planted her BlackBerry." と言っていました。

blackberry はそもそも「クロイチゴ」や「セイヨウヤブイチゴ」と呼ばれる果物と、その実を付ける植物のことでもあるので、それを planted(植えた)と言われると、私などは植物を土に植えたのと勘違いしそうですが、ドラマの中では、そんなことは全然意識していない様子でした。そんなことを思うのは、こういう意味の plant に慣れていない英語学習者ぐらいなものなんでしょうね。

果物ではない BlackBerry 端末を使った通信サービスは、日本でもNTTドコモが約1年前に開始したようですが、たぶん、広まってないですよね?

A blackberry is a small, soft black or dark purple fruit.

英会話のNOVA


英会話のNOVAに最後に行ったのは、約10年前でした。アメリカに4年間住んだ後でしたが、英語力が落ちてしまうのではないかと心配になって、通っていました。

今は自分でネイティブ講師を招いて英会話レッスンを主催していますが、それと比較してみると、NOVAがどうして効果がなかったのかが分かるような気がします。

NOVAでは、確か講師1人に対して生徒が最大3名までの少人数レッスンでしたが、レッスンで一緒になる講師と生徒は、レッスンを受け始めるまでは分かりません。

そこで生じる大きな欠点の1つが、生徒の側で予習することができないということです。講師は、生徒の組み合わせによって、テキストの中で、どの生徒もまだやっていないページや、それがなければ、生徒のうち多くが完璧にマスターできていないページを見つけて、レッスンで使用します。生徒の組み合わせは、レッスン予約を直前まで受け付けているために、直前になるまで分からないことが多いので、どのページをやるかが決まらないのです。

予習ができるのとできないのとでは、学習効果という面で大きな差があると思います。

教わる講師が一定せず、事前に分からないというのも、効果が上がりにくい理由の1つになると思います。もちろん、いろんなネイティブ講師の英語を聞けるのはよいことなのですが、「この前のあの単語なんだけど・・・」といった話をしようと思っても、なかなかしにくいシステムでした。

あと、NOVAの授業のコマは、40分か45分ぐらいだったと思いますが、短いので効果が出にくいと思います。2コマ連続で受けるとしても、途中で講師と生徒が入れ替わったりしてあわただしく、毎回自己紹介とか世間話とかをして、時間がもったいないと思うことがよくありました。

忙しいけど英語をうまく話せるようになりたいという人はたくさんいるので、駅前にあって、短いコマで予約が取りやすいというシステムが受け入れられたのだと思いますが、いかんせん学習効果が薄いので、生徒も上達していないのがだんだん分かってきて、途中解約する人が出てくるのは仕方なかったのだと思います。

多くの人が英語を上達させたいと感じていて、なおかつ、学習効果の上がる方法を各人が身を持って知る機会が少なかった頃には、派手な宣伝とかも手伝い、うまく時代に乗って広がりました。でも、ああいうシステムが大きな役目を果たした時代は、もう終わりだと思います。最近の指導システムがどうだったのかは詳しく知りませんが、契約や解約方法の話を別にしても、10年前のあのままのシステムを続けているのだとしたら、規模縮小はまぬがれないと思います。

試験に出ない英単語・動植物編


けんてーごっこというサービスを使って、ここのブログに書いたことのある動植物関係の英単語の検定を作ってみました。「挑戦する」をクリックして、挑戦してみてください。


どうでしたか?他のテーマの検定も、いつか作ってみたいと思います。英語イディオム検定なんかも、いいかもしれないですね。この検定は、ホームページやブログに貼り付けられるので、気に入った人は、「自分のサイトに貼り付ける」の説明を読んで、貼り付けてみてください。

幸せのレシピ


映画 『幸せのレシピ』(No Reservations) を見ました。

まあまあ面白かったです。主人公は、責任感とプライドの高いレストランの女性シェフですが、仕事にのめり込んでいて、ピリピリしすぎです。ところが、急に小学生の姪を育てなければならなくなります。また、職場のレストランに新しい男の料理人が入ってきて、この料理人とかなり険悪な関係になります。

料理のシーンがたくさん出てくるのが、新鮮でした。また、恋愛ものといえば確かにそうですが、子供がからんでいるところがいいですね。私は、登場人物の中では、子供に一番感情移入したような気がします。

一番印象に残った英単語は、ウズラ(quail:クウェイル)です。日本では、卵を食べることは多いけど、肉はあまり食べないですよね。映画の中では、最初からウズラ料理が何度も出てきますが、食べてみたくなりました。

A quail is a type of small bird which is often shot and eaten. (コウビルド英英辞典より)

ところで、ウズラに似ている感じの鳥といえば、雷鳥があります。雷鳥は、調べてみたら、grouse(グラウス)と言うそうです。初めて知りました。

A grouse is a wild bird with a round body. Grouse are often shot for sport and can be eaten.

日本人にとって雷鳥は、食べたり狩りをする対象ではなくて、保護すべき鳥というイメージですよね。

天気のいいときだけ?


本屋で Mens are from Mars, Womens are from Venus という本のさわりの部分を立ち読みしました。男性と女性のものの見方の違いなどを取り上げた本だと思うのですが、日本語訳も出ているのではないでしょうか。

最初に出てくる著者の体験談の中で、fair-weather friend(フェアーウェザー・フレンド)という言葉が使われていました。

fair-weather friend とは、人生がうまく行っているときには友達づきあいしていくれるけど、苦境に陥ったりすると近寄ってこなくなる友だちのことです。

fair-weather は「快晴」や「よい天気」なので、人生が「よい天気」のときにだけ付き合ってくれるということですね。苦境に陥ったときに本当に助けてくれる友だちが、普段友だちと思っている人の中にどれだけいるかと考えると怖い気がするし、体験して確かめたくもないです。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。

a fair-weather friend:
someone who is only your friend when you are happy and successful.

◇I had a lof of money and I knew a lof of people, but most of them turned out to be fair-weather friends.

ともだち以外にも、プロ野球などのチームが調子のいいときにだけ応援するファンのことを、fair-weather fan と言うことができます。

硬い上唇


keep a stiff upper lip とは、恐怖や悲しみや不幸に「くじけない」「気を落とさない」「弱みを見せない」「表情に出さない」というような意味です。文字通りには、「上唇を硬い状態に保つ」という意味ですが、なんとなく、気持ちはわかるような気がします。

英辞郎 on the WEB には、以下の例文がありました。

◇She kept a stiff upper lip when her husband was killed by the terrorists. 夫がテロリストに殺されたとき、彼女はくじけなかった。

平静を保とうとして、つらさをこらえていたということですね。もう1つ、THE FREE DICTIONARY から、意味の説明と例文を引用しておきます。

a stiff upper lip:
an ability to stay calm and not show feelings of sadness or fear.

◇You weren't allowed to show emotion in those days. You had to keep a stiff upper lip at all the times. 当時は感情を表に出すことは許されなかった。つねに平静な顔をしていなければならなかったのだ。

♪バスの歌 - 「かっこいい編」&「かわいい編」


♪バ~スのタイヤがぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる、バ~スのタイヤがぐるぐるぐる、まーちをー行く~♪

・・・という感じでしょうか。まず、「かっこいい編」です。


次に、「かわいい編」です。


ティーンエイジャーのところが、何と言っているのか分かりません。誰か分かったら、教えてください。最後に、Sweet Home Alabama と言わされているのは、撮影者がアラバマびいきなのでしょうか。"Sweet Home Alabama" は歌のタイトルでもあるし、映画『メラニーは行く』の原題でもあります。

♪バ~スのワイパー、シュッシュッシュ、シュッシュッシュ、シュッシュッシュ、・・・

・・・くせになりそうです。

首相と一緒に床掃除?


以下の英文の意味を考えてみてください。

He could wipe the floor with the Prime Minister.

どうでしょう。「彼は首相と一緒に床を拭くことができるかもしれない」・・・だと思いませんでしたか?私も、wipe the floor with someone というイディオムを知らなければ、そう思っていただろうと思います。

首相と一緒に床を拭くのは、面白い体験だろうなあと思います。福田首相なんかは、笑顔でやってくれそうです。でも、イディオムの wipe the floor with someone の意味は、そうではなくて、以下の通りです。

If you wipe the floor with someone, you defeat them completely in a competition or dicsussion. (コウビルド英英辞典より)

つまり、正解は、「彼は首相を完全にうち負かすことができるかもしれない」・・・です。(ちなみに could を「現在の推量」ではなく「過去の能力」の意味とすれば他の解釈も可能です)

あと、前後の文脈がないので、選挙でうち負かすのか、議論でうち負かすのかは分かりません。ただ、いずれにしても、仲良く一緒に床掃除をするのとは、かなり違っていますね。勝負事などに関連してよく使うイディオムのようです。

※参考 - 「モップ」の出てくる表現

ヒラリー・クリントンの笑い


アメリカの民主党の次期大統領候補争いをリードするヒラリー・クリントンの「笑い」が不自然で、わざとらしい気がするという話題が盛り上がっているようです。親しみがもてるようにするために、わざとよく笑うようにしているのではないか・・・という人もいます。彼女の笑いは、Clinton cackle(クリントン・キャックル)と呼ばれています。

If someone cackles, they laugh in a loud unpleasant way, often at something bad that happens to someone else.(コウビルド英英辞典より)

品のない、声の大きな笑いという感じでしょうか。上の説明の「人の失敗や不幸に対して」という部分は、そういう場合に使われることが多いというだけで、必ずしもそうでなくても、品のない声の大きな笑いは cackle と呼べそうです。


キャスター: クリントン上院議員にお聞きします。オバマ上院議員以外のすべての上院議員は、2002年にイラク戦争開始の決議案に賛成票を投じました。そして、その決定は、当時正しいと信じられていた情報に基づくものだったとしています。言い換えれば、ジョージ・ブッシュは、あなたがたをだますのに成功したとも言えます。アメリカの市民は、ブッシュにだまされてしまうような人物に対して投票する理由があるでしょうか?

クリントン: ヒャッハッハッハッハッハッハッハ・・・、ビル、これはそんなに単純な話ではありません。私は幅広い分野の専門家の意見を聞きました。政府の内外の人々、夫の大統領時代のスタッフなどです。私は当時、先制攻撃には非常に明確に反対していたと言っていいと思います。そして当時、私は、大統領を再び国連に派遣して、審査官の下で審議させる権限を与えることは、適切な権限付与であると考えました。しかし彼はそれをしませんでしたし、あの時に、今分かっていることを知っていたとしたら、彼に権限を与えることに賛成票を投じなかったでしょう・・・

♪I Will Survive - Gloria Gaynor


きのう、petrify(怖がらせる、恐れに立ちすくませる)を紹介したのには、実はこの歌を紹介したかったから・・・というのもあります。


歌詞は、こちらで見るのがいいと思います。

この歌、一緒に歌おうとすると、なかなか難しいですね。口がついて行けません。ムキになって練習してしまいました。1番よりも2番の方が、少し歌いやすいと思います。

最初はこわくて、何もできなかった。あなたがそばにいなければ、生きていけないと思い続けていた。でも、いくつもの夜を過ごしながら、あなたの仕打ちのひどさを思い出しているうちに、私は強くなったの。そして、生きていく方法を学んだのよ。

何をいまさら、どこから帰ってきたの。歩いて入ってきて、あわれな顔をしたあなたがいるのを見つけたけど、鍵を取り替えておくべきだったわ。合い鍵も取り上げておけばよかった。こんな風にまた迷惑をかけにくるってことを、たとえ一秒でも知っていたらね。

さあ出て行ってよ、そこのドアから。今すぐ引き返して。あなたにはもう、用はないから。私を置き去りにして傷つけたのは、あなたじゃなかったかしら。私が崩れ落ちると思った?横たわって死ぬかと思った?まさか、私はそんなに弱くないわ。私は生きていく。愛し方を忘れない限り、私は生き続けられる。私には生きるべき人生がある。与えるべき愛もある。私は生きていく。生きていくのよ。


ペトリファイ、ヴィトリファイ


petrify(ペトリファイ)は、「怖がらせる」「恐怖にすくませる」という意味で使われることが多いですが、語源的に見ると、「石にする」とか「固まらせる」というところから来ているようです。

petroleum(ペトロリアム)=「石油」が、petra=ラテン語の「岩」「石」と、oleum=ラテン語の「油」に分けられるのはいつか紹介したことがありましたが、petra が「石」ならば、petrify が「石にする」=「固まらせる」になるのは納得がいきます。

petrify と聞くと、vitrify(ヴィトリファイ)という単語があったことも思い出します。めったに聞かない言葉ですが、何年も前に翻訳の仕事で取り扱った文書の中に、vitrify という言葉が出てくる案件が1度だけあり、そのときに印象に残って、いまだに忘れていません。

vitrify は、「ガラス化する」「ガラスにする」という意味です。確か、翻訳した文書の中では、環境に漏れ出すと有害な物質をガラス状に固めて埋めるという話だったと思います。

家にある分厚い語源辞典で vitrify を見てみたら、vitrum がラテン語の「ガラス」なので、それに関連しているそうです。

そういえば、生物学や医学で使われる in-vitro は、「試験管の中で」や「人工的な器具内で行われる生物学的反応に関して」という意味ですが、vitro を「ガラス」=「試験管」と読み替えると納得できます。

生物学者でない一般人にとって、in-vitro は、in-vitro fertilization という言葉以外では、ほとんど聞くことがないと思います。in-vitro fertilization(インヴィトロ・ファーティライゼーション)は、IVFとも略されますが、「試験管の中で受精すること」=「体外受精」です。

IVF is a method of helping a woman to have a baby in which an egg is removed from one of her ovaries, fertilized outside her body, and then replaced in her womb. IVF is an abbreviation for 'in vitro fertilization'.(コウビルド英英辞典より)

ちなみに「試験管」test tube と言うそうです。「試験管ベビー」= test tube baby という言葉は、体外受精による出産が初めて行われた1978年に流行語になりましたが、最近では、あまり聞かなくなっています。

プルーフ・オブ・マイ・ライフ


見て良かったと思いました。映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』です。原題は、"proof" です。

主人公キャサリンの父親は、かつて天才的な発見をしたものの、年老いて頭がおかしくなった数学者です。キャサリンはその父を支えるために一緒に暮らし、精神的に疲れ切り、人を信じられず、傷つきやすく、いろいろな恐怖におびえ、つねに苛立っていて、被害妄想的にもなっています。

4年間世話をし続けた父は亡くなったものの、その間に彼女は大学も中退しなければならなかったし、他に誰にも頼れなかったのだから、本当につらかっただろうと思います。

優しく接しようとする姉や友人さえも信じられず、逆に毒を吐く様子は、見ていて痛々しい感じです。実際にこんな人につき合わされたら、うんざりするでしょうが、こうして映画で見ると、この人の本当のかわいいところ、控えめなところ、ネガティブになって逃げようとする気持ちなども、共感が持てるのが不思議です。

私自身がこの映画を気に入ったもう1つの理由は、シカゴが舞台だからかもしれません。ビル街や高速道路や、郊外の住宅地や、オヘア空港が、みんななつかしいです。

ニューヨークの住人である姉は、キャサリンをニューヨークに連れて帰ろうとして、「あっちは楽しいよ」みたいなことも言うのですが、見ていた私はすでにキャサリンに味方してしまっていたし、アメリカではシカゴ以外は住んだこともなくてあまり知らないので、すっかり一緒になって「なにがニューヨークだ」という気になってしまいました。

この映画のキャッチコピー(Tag line)は、The biggest risk in life is not taking one. だそうです。映画を見たら、確かにこれにも納得します。

映画の終わり近くで、以前どこかで読んだか聞いたことのあるイディオムが出てきました。ネイティブの英語の先生から聞いたのだったような気がします。steal someone's thunder です。

If you steal someone's thunder, you get the attention or praise that they thought they would get, usually by saying or doing what they had intended to say or do.

「ある人が、他の人の考えなどを盗むか、あるいは偶然同じ考えに行き当たり、それを先に発表して、称賛や注目を先に奪ってしまう」という意味ですね。「それ、言おうと思ったのに!」は、You stole my thunder! と言えます。

このイディオム、考えてみると、この映画のストーリーの重要なキーワードとも言えます。


監督:ジョン・マッデン
出演者:グウィネス・パルトロウ、 アンソニー・ホプキンス、 ジェイク・ギレンホール、 ホープ・デイヴィス
収録時間:100分
レンタル開始日:2006-08-25






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