おしらせ


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別のやかんの魚


「やかんに魚」というのは、少なくとも日本人にはない発想だと思いますが、英語には、
a different kettle of fish (まったく別の話/もの/人) というイディオムがあります。

でも、実際には、kettle には、いわゆる「やかん」ではない、料理用の鍋という意味もあるので、このイディオムの kettle は、そっちの方なのだと思います。以下、コウビルド英英辞典から、「やかん」と「なべ」の両方の説明を引用します。「注ぎ口」という意味の spout は、以前、飲料用の紙パックのメーカーに勤めていたときによく聞いた、個人的にはなつかしい言葉です。

A kettle is a covered container that you use for boiling water. It has a handle, and a spout for the water to come out of.

A kettle is a metal pot for boiling or cooking things in. (主に米国、英国では pan)

イディオムの方は、THE FREE DICTIONARY から引用します。

be another/a different kettle of fish:
If you say that something or someone is a different kettle of fish, you mean that they are completely different from something or someone else that has been talked about.

◇ I'd driven an automatic for years but learning to handle a car with gears was another kettle of fish altogether. オートマ車はそれまで何年間も運転していたけど、マニュアル車の運転を練習してみたら、オートマ車とはまったく違っていた。

「似ているようで全然違う」というときに使う表現のようですね。「別の鍋の魚」は、いったいどういうきっかけでできた表現なんでしょうね。例えば、以下のような状況でしょうか?

Aさん:「台所にある魚、食べてみ。かなりうまいで。」
Bさん:「え~!さっきつまんだけど、むっちゃまずかったで~」
Aさん:「はぁ?まさかちっさい方の鍋のやつ食ったんとちゃうやろな?別の鍋の魚のこっちゃがな。そら話が全然ちゃうわ。」

中国起源の故事成語だったりすると、由来になっているお話がありますが、この表現にはそういうのはあるのでしょうか。

『Black Angel』 - 作者の方からいただきました


キャラクター「Black Angel」のイラストと、印象に残る言葉がつづられているブログ「脳内広場ゼロ番地」の作者のロコロコさんが出版された本を、サイン入りで頂きました。ロコロコさん、ありがとう!

最初は抽選でもらえるということだったのに、気が変わって、申し込んだ人全員にくれることにしたんだそうです。作者の人から直接本をもらうのって、うれしいですね。

パラパラとめくると、かつてブログで読んで覚えているものもいくつかありました。例えば、・・・

 「欲ばり」

 あれもこれもって

 結局  何かを失う

 一人で持てるものには限りがあるんだってば

この詩には、「ブラエン」ちゃんがあれこれたくさん荷物を持とうとして、2~3個落としてしまっている絵がついています。パソコンの画面でブログを読むのと、本になったものを手にとって読むのって、ちょっと違います。何が違うのだろうかと考えていて、本は文字が縦書きだったことに気がつきました。

ところで、「欲ばり」の詩から、bite off more than you can chew という言葉を思い出しました。

bite off more than you can chew:
to try to do more than you are able to do.

「咀嚼できないほどたくさん噛みちぎる」ということです。欲張りすぎると、そういうことってありますよね。「二兎を追う者は一兎をも得ず」などという言葉も思い浮かびます。

ロコロコさんの本、Black Angel は、気楽にぱらぱらとめくりながら癒されたり、ふと何かに気づかされたりする、いい感じの本です。プレゼントなんかに、いいかもしれませんね。もちろん、「自分にプレゼント」も、ありだと思います。

有袋類、齧歯類、霊長類


動物の有袋類とか齧歯類(げっしるい)とか霊長類などという言葉を知っているのは、子供の頃に動物図鑑などで見たからではないかと思いますが、本当にそうかどうかは定かではありません。まあ、そうではなくても、動物もののテレビ番組などを見ていても、ときどき聞く言葉です。

調べてみたら、有袋類は、marsupial(マースーピアル)で、「スー」の部分を強く発音します。

A marsupial is an animal such as a kangaroo or an opossum. Female marsupials carry their babies in a pouch on their stomach.(コウビルド英英辞典より)

この説明を読んで面白いと思ったのは、pouch(パウチ)です。カンガルーなどの子育て用の袋を、英語では pouch で表すんですね。英辞郎on the Webには、有袋類=pouched animal という別の言い方も出ていました。

The pouch of an animal such as a kangaroo or a koala bear is the pocket of skin on its stomach in which its baby grows.

齧歯類は rodent(ローデント)で、霊長類は「プレイメイト」・・・じゃなくて primate(プライメイト)です。(もちろん、プレイメイトもプライメイトに含まれますが・・・)

Rodents are small mammals which have sharp front teeth. Rats, mice, and squirrels are rodents.

A primate is a member of the group of mammals which includes humans, monkeys, and apes.

marsupial、rodent、primate の中で、私が覚えるのに苦労しそうなのは、marsupial です。しばらくしたら、忘れて思い出せなくなりそうです。何か面白くて記憶に残りそうな「ダジャレで覚える方法」などはないでしょうか?



メンチカツ


昼のおかずに、事務所の近くのスーパーで「メンチカツ」を買いました。メンチカツとかとんかつとかハンバーグとかは、私自身は「育ち盛りの男子中学生や高校生の食べ物」と勝手に決めつけていて、滅多に食べませんが、今日はちょっと趣向を変えました。

「メンチカツ」って、「ミンチカツ」とも言いますが、「メンチ」の方が元の英語の mince(ミンス)から離れている度合いが大きいところが、「いい味出している」と思います。

Mince is meat which has been cut into very small pieces using a machine.(mainly British; in America use ground beef or hamburger meat)(コウビルド英英辞典より)

アメリカで使う ground beef の ground は、「挽く」という意味の grind の過去分詞ですね。コウビルド英英辞典には、mince の意味として、上記の「ミンチ」「挽き肉」と、動詞の「ミンチにする」「挽き肉にする」「細切れにする」の他に、あと2つの意味が出ていました。以下は、まず1つ目です。

If you say that someone, especially a homosexual man, minces somewhere, you mean that they walk there with quick small steps.

・・・こんなの、今まで全然知りませんでしたが、これって日本語で言うなら「おかま走り」「おかま歩き」でしょうか?一歩一歩の歩幅を「細かく刻む」からでしょうか?もう1つは、以下です。

If you say that someone does not mince their words, you mean they speak in a forceful and direct way, especially when saying something unpleasant to someone.

not mince (one's) words というように否定形で使って「歯に衣を着せない」という意味になります。直訳すると「言葉をミンチにしない」ですが、批判や叱責や悪い情報などを包み隠さずに言う・・・ということですね。

あと、メンチカツの「カツ」はカツレツ(cutlet)から来ています。cutlet は、日本人がイメージする「カツレツ」の意味の他に、「(子牛やラムの)肉の薄い切り身」という意味もあるということは、チェックしておいた方が良さそうです。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。

cutlet
1. A thin slice of meat, usually veal or lamb, cut from the leg or ribs.
2. A patty of chopped meat or fish, usually coated with bread crumbs and fried; a flat croquette.

ここで気付いたのが、英語では「パン粉」と「パンくず」は特に区別せず bread crumb の一言で片づけられるということです。あと、cutlet がパテにパン粉の衣を付けて揚げたもの・・・ということは、パテではなくて切り身に衣を付けた「とんかつ」は、厳密には cutlet とは呼べないのかもしれませんね。

『ペイ・フォーワード』(Pay It Forward)


映画『ペイ・フォワード』(Pay It Forward)を見ました。

ラスベガスの町はずれに母親と二人で住む7年生(日本で言う中学1年生)になりたての少年トレバーは、新学期に、社会科担当のシモネット先生というちょっと厳しい感じの男の先生に出会います。

シモネット先生は、新学期の最初の授業で、「世界をよくするためには何が必要か考え、それを実行に移すこと」を学期(学年?)を通じた課題としてクラスに与えます。

そこでトレバー少年が思いついたのが、pay it forward です。まず、自分から3人の人に対していいことをします。そして、いいことをされた人は、いいことをしてくれた人に恩返しをするのではなく、他の3人にいいことをします。これが連鎖して行けば、世の中が全体的にもっとよくなるのでは・・・という発想です。

DVDを借りるまでは、ここまでのことはだいたい知っていたので、この社会的な運動が広がっていくところがストーリーのメインなのかと思っていましたが、ちょっと違っていました(もちろん、それもありますが)。

トレバーが始めた pay it forward は、昼はカジノ、夜はバーで働いてトレバーを育てながら、生活に疲れてこっそり酒を飲む母親や、社会科の授業の課題を出した本人でありながら、心の傷を隠しつつ、平穏で孤独な日常生活の殻に閉じこもっているシモネット先生を、動かしていくことになります。

個人的には、母親役の女優ヘレン・ハントが印象に残りました。別の映画『恋愛小説家』(As Good As It Gets)でも、生活に疲れながら1人で子供を育てているという役でした。そういう役がはまる人・・・ということを1つの売りにしているのかもしれませんね。

『ペイ・フォーワード』で出てきた英語の表現を1つだけ紹介しておきます。draw the short straw です。「貧乏くじを引く」と訳されていたと思います。

If you draw the short straw, you are chosen from a number of people to perform a job or duty that you will not enjoy.(コウビルド英英辞典より)

◇ Sorry, Jim, you drew the short straw. You're on toilet-cleaning duty.

いやな役目を担当する人をくじ引きで決めることがありますが、そこから来ているようですね。誰かが手に握った麦わらのうち、1本だけ短いのが混じっていて、それを引いた人が「あたり」ということのようです。日本では、じゃんけんで決めることが多いような気がしますが。

映画『麗しのサブリナ』とクチナシ(gardenia)


昨晩、オードリー・ヘップバーン主演の1954年の映画『麗しのサブリナ』(Sabrina)を見ました。

まあ何というか、ロマンチックなお話が好きな女性向けの映画という感じは強いですが、結構コメディ・タッチで笑える部分もあって楽しめました。

ニューヨークの郊外ロングアイランドにある実業家一家の大邸宅に住み込んでいるお抱え運転手(chauffeur:発音はショーファー)の娘のサブリナは、一家の二人の息子(Linus と David)のうち、離婚歴3回のプレイボーイのDavidにずっとあこがれています。

The chauffeur of a rich or important person is the man or woman who is employed to look after their car and drive them around in it.(コウビルド英英辞典より)

David は最初はサブリナに目もくれませんが、サブリナは、パリの料理学校に留学して帰ってくると見違えるように美しくなっていて、すぐに David の目に留まります。ただし David には婚約者がいて、David の兄の Linus も、サブリナと微妙な感じになっていきます。

・・・あとは見てのお楽しみということで、見ていない人のために伏せておきます。

登場人物の中では、主人公のサブリナ本人の他にも、男性ならば David と Linus の2人にも感情移入できるかもしれません。David と Linus では、Linus(ハンフリー・ボガード)の方が「いい役」ですが、私は David の女たらしっぽいけど根は正直でいいやつ・・・というキャラクターに好感を持ちました。あと、この兄弟の父親も面白いです。



映画を見ながらチェックした英語の中に、belle of the ball=「舞踏会やパーティーの出席者の中で最も美しくて人気がある女性」(舞踏会の花、舞踏会の女王)がありました。

A belle is a beautiful woman, especially the most beautiful woman at a party or in a group.

あとは、gardenia です。英和辞典で引いたら「クチナシ」だったので、へぇ~と思いました。

A gardenia is a type of large, white, or yellow flower with a very pleasant smell. A gardenia is also the bush on which these flowers grow.


地獄が凍ったら(when hell freezes over)


英語の when hell freezes over は、直訳したら「地獄か凍ったときに」ですが、何かが「絶対に起きない」ことを言いたいときに使います。あるスラングの本には、エアロビの体験レッスンを受けた2人の会話として、以下のようなのが出ていました。

Liz: You're gonna come back again with me, aren't you?
Kim: When hell freezes over. I'm just not cut out for jumping up and down for an hour to music that makes my teeth vibrate.

また一緒に来れるよね、というリズに対して、キムは「もうまっぴら」という感じですね。

If you say that something will happen when hell freezes over, you mean that it will never happen.(THE FREE DICTIONARYより)

「地獄が凍る」のが「決してあり得ない」とういことは、やっぱり地獄は熱いということから来ているんでしょうね。確かに「見込みがない」という意味の snowball's chance in hell も、「熱いから雪の玉は長持ちしない」ことから来ているようなので、地獄は熱いところというイメージがあるようですね。

日本人の発想で、「地獄の業火」という言葉や、煮え湯に入らされるとか閻魔大王がいるとかいうイメージで地獄が熱いというのは理解できますが、英語を話す人たちの「地獄は熱い」というイメージって、どういう感じなんでしょうね?

フリーランスの実務翻訳者になるには


小説やノンフィクションなどの書籍の翻訳ではなくて、企業等で発生する文書の翻訳(実務翻訳とか産業翻訳と言います)の仕事を自宅などでフリーランスとして請け負いたければ、翻訳会社に応募するのが一般的です。翻訳会社では、Webサイト上に応募方法を記載しているところも多くあります。

たいていはレベルチェックのために「トライアル」と呼ばれる翻訳のテストをやらされますが、合格すれば外注翻訳者として登録されます。トライアルは、「金融」や「法律」や「医学」や「工学」や「コンピュータ」等、分野別になっていて、希望する分野のものを受けられる場合が多いです。

合格して登録されても、最初に仕事が来るまでに時間がかかることは多いです。また、2~3回仕事をしても、その後が続かなくなることもあります。それは翻訳がまずかったという場合もあるし、単に適切な仕事自体が発生しないからとか、忘れられているから(ニッチな業界なのでコーディネーターと呼ばれる担当者次第というところも多いです)など、いろんな理由があると思います。

したがって、定期的に仕事をもらえる相性のいい翻訳会社を見つけるまでには、しばらく時間がかかるかもしれません。複数の翻訳会社に登録しておけば、最初は縁が薄かったところが、後で仕事をくれるようになることもあります。

トライアルに合格するまでが長くかかる場合もあります。通勤しなくていいということもあってか、翻訳会社の外注翻訳者には、多くの人が応募します。ただし、応募する人の多くがトライアルで不合格にされます。そういう人は、まだ実力が足りません。トライアルの訳文を「これでもか、これでもか」と書き直して、原文を正しく理解して、その意図を反映した達意の訳文を作ったつもりでも合格しないという人も多いと思います。

翻訳会社にしてみれば、社員や派遣やアルバイトなどの通勤してくる翻訳者や翻訳アシスタントと違って、フリーランスの場合、懇切丁寧に教えて育てるのは難しいので、始めから完成度の高い翻訳をしてくれないと困るというのは当然理解できます。

実力をつけるには、翻訳の技術を身につけて、練習を繰り返すことですね。通信教育もあれば、通学制の学校もあります。課題をこなして、添削で直されるところがほとんどないぐらいにならなければ、厳しいでしょう。でなければ、レベルが低めの、通いのアシスタント的な仕事で経験を積むという方法もありそうですね。

CBS Money Watch(2007/6/18)


CBS Money Watch(6/18版)(←クリックで見られます)の聞き取りです。

(1) The highest crude oil prices in 9 months put pressure on stocks and put an end to last week's spectacular rally. The DOW lost 26 points. The NASDAQ was nearly flat.

(2) Yahoo made news after the closing bell. Terry Semel is resigning as CEO. He'll be replaced by co-founder Jerry Yang. Yahoo shareholders have been looking to oust Semel for some time saying the Internet giant has been drifting under his leadership.

(3) Tougher lending standards on a growing number of unsold new homes has lead to the worst outlook for the home building industry in 16 years. The National Association of Home Builders predicts the housing market won't turn around until next year.

(4) Feel like a burger? How about a burger chain? After warning that yearly earnings will fall short of expectations, Wendy's says it's exploring a possible sale. Among the possible suitors, Yum! Brands, which owns KFC and TacoBell.

(5) A big day, for Blu-ray. Blockbuster will rent high-definition DVDs only in the Blu-ray format in its 1,450 stores when it expands its high-def offerings next month. That could be a blow to the HD-DVD format. They've been battling **?** since both hit the market last year.


(1) の rally が株価や市場の「回復」であることは、6月9日版の Money Watch で知ったばかりなので、個人的には記憶に新しいです。

(2) の resign as~ は、「~の職を辞める」ですが、かなり以前に初めてこれを知ったときに、ちょっと不思議な感じがしたのを覚えています。不思議に感じたのは、日本語では、「~として辞める」とは言わないからかもしれません。

(3) の turn around は、ビジネスや経済などの文脈で使われる「回復する」ですね。If something such as business or economy turns around, or if someone turns it around, it becomes successful, after being unsuccessful for a period of time. (コウビルド英英辞典より)

(4) は、「ハンバーガー食べたい?ハンバーガーチェーンはどう?」という出だしです。Wendy's が会社を身売りしようとしているということですね。suitor は「(女性に結婚を求める)求婚者」という意味と、「(会社を買収しようとする別の)会社」の意味があります。suitor として名前の挙がっている会社が買収したら、タコベルとKFCに加えてWendy's のオーナーにもなりますが、私はどれもかなり好きです。

(5) は、最後に少し聞き取れない部分があります。Blockbusterビデオには、アメリカに住んでたときによく行ってビデオを借りました。ビデオデッキも貸していたので、ダビングするために借りたことがありました。ブルーレイとHD-DVDは、どうなるんでしょうね。

私が聞き取れない部分が分かったら、ぜひ教えてください。また、他にも間違いがあるかもしれないので、見つけたら教えてください。

ウエハース


お菓子の「ウエハース」は、英語では wafer です。日本語は、なぜか複数形です。でも、英語で複数形で言うなら、ウェイファーズというように、語尾は「ス」ではなくて「ズ」です。

その wafer を、コウビルド英英辞典で調べてみました。

A wafer is a thin crisp biscuit which is usually eaten with ice cream.

確かに、そう言われてみると、喫茶店などで「なんとかサンデー」みたいなアイスクリームを注文すると、長方形のウエハースがアイスといっしょに器の中に添えられていることがあります。でも、お菓子のウエハースを説明するのに、わざわざ「通常はアイスクリームと一緒に食べる」と言うということは、イギリスやアメリカでは、そのイメージが強いということなんでしょうね。ついでに、sundae の説明も載せておきます。

A sundae is a tall glass of ice cream with whipped cream and nuts or fruit on top.

ところで、wafer の意味として、もう1つ、以下の説明が出ていました。

A wafer is a circular, thin piece of special bread which the priest gives people to eat in the Christian service of Holy Communion.

キリスト教の礼拝のときに、信徒がもらって食べる丸くて薄いやつですね。口を開けて直接入れてもらう人もいれば、手で受け取って自分で口に運ぶ人もいます。あれは「聖餅」(せいへい)と呼ばれるようですね。よくある聖餅の大きさと形と薄さは、日本のお菓子で言うと、「えび満月」ぐらいです。

wafer というと、あとは、シリコンウェーハがあります。よく、「半導体の景気が好調」とかいうようなニュースのときに、参考映像で集積回路が搭載されたピカピカの円盤が機械の中で回されたり動かされたりしている様子が映し出されますが、あれのことですね。

パンつかみ、角砂糖つかみ、氷ばさみ、火バサミ、・・・


    

この手の道具は、英語では、tongs(トングズ)と言うようですね。1つだけの場合でも、複数形です。辞書には、tong ではなく、tongs で出ています。

Tongs are a tool that you use to grip and pick up objects that you do not want to touch. They consist of two long narrow pieces of metal joined togehter at one end.(コウビルド英英辞典より)

tongs が1つだけあるのか、たくさんあるのかを区別したいときは、a pair of tongs(1つのとき)とか、many pairs of tongs(多数のとき)などと言うことができます。眼鏡(glasses)、ズボン(trousers)、ハサミ(scissors)などと同じです。

日本では、複数形の s を落として、カタカナで「トング」とされます。英語で sunglasses なのが日本語で「サングラス」になるのと同じですね。

ネットの検索機能で商品を探すときなどには、「ブレッドトング」、「シュガートング」、「アイストング」、「パスタトング」などでもヒットします。

強い子のミロ


日本では「ミロ」ですが、英語圏では「マイロ」と発音するんですね。昨日、初めて知りました。

単につづりに対する読み方が普通にそうなるだけ・・・という気もしますが、ミロよりもマイロの方が「強そう」とも言えるかもしれません(mighty という言葉などが思い浮かびます)。

海外のMILOのコマーシャルがないか、探してみました。いくつかありましたが、フィリピン版を貼り付けておきます。この女性は、フィリピンの有名人なのでしょうか?きれいな英語なのでしょうが、私には、少し聞き取りにくいところもあります。



特に聞き取りに苦労したのは、最初の"My kids and I" の直後の部分です。My kids and I と来たら、次にはそのまま動詞が来ると思い込んでいたので、難しかったです。My kids and I bring to healthy living. や、My kids and I dream to healthy living. などが思い浮かびましたが、文としてどうも変なので、悩みました。

My kids and I, we are into healthy living. Yeah, I make sure they always stay active. Good thing Nestle has the MILO SPORTS CLINICS. For years they've encouraged and trained millions of young athletes in basketball, swimming, gymnastics and so much more. That's more than 20 years of getting children into a healty, active lifestyle. So, stay active. Choose wellness. Choose Nestle. What do you say guys? - "Choose MILO!"

あと、もう1つ赤字で書いた Good thing Nestle has the の部分は、今でもまだ自信がありません。間違っている可能性も十分あると思いますが、"It is good thing that" の意味を "Good thing" だけで表しているような気がします。でも、そんな語法って、ありでしょうか?分かる人がいたら、教えてほしいです。

ちなみに、ミロのように、飲み物や食べ物にカルシウムやビタミンなどの栄養分を追加して増強することを、英語では fortify と言います。fort は「砦(とりで)」や「要塞」で、fortify は、元々「砦・要塞にする」や(町などの)「防備を固める」という意味があります。町などの防備だけでなく、食べ物や飲み物の栄養についても「強化する」= fortify と言えるということですね。

If food or dink is fortified, another substance is added to it to make it healthier or stronger.(コウビルド英英辞典より)

サムソンとデリラ


1950年の映画、『サムソンとデリラ』を見ました。結構面白かったです。

サムソンとデリラは、旧約聖書に出てくる話だそうです。紀元前1000年ごろ、ペリシテ人(ペリシテは今の「パレスチナ」の語源だそうです)に支配されていたイスラエルのダン族の中に、屈強な若者サムソンがいましたが、彼は、ペリシテ人の女性との結婚が認められず、ペリシテ人と敵対関係になります。ペリシテ人は彼を捉えようとしますが、そのたびにサムソンは神から与えられた驚異的な力を発揮して難を逃れます。

そこでペリシテ人は、彼の強さの秘密をあばくため、美女デリラを送ります。デリラはサムソンを色仕掛けでだまし、秘密を聞き出して、ついにはサムソンを捉えます。さて、その後のサムソンの運命はいかに・・・。

というのが、簡単なあらすじです。映画の中の英語では、デリラ(Delilah)は、「デライラ」と発音していました。デリラは、嫉妬が激しくて悪知恵が働き、独占欲が強く、男に取り入ることが得意という性格ながら、実はサムソンのたくましさにも惹かれているという複雑な女性として描かれています。

デリラがサムソンに接近するときには、サムソンはかなり警戒していてなかなか心を許しませんが、そこを何とかしていくデリラの女性ならではの手練手管(womanly wiles)が、見ていて面白かったです。

洋画を見るときには、いつも、何か英語の勉強になることがないか気にかけながら見ますが、こういう歴史ものの映画(period movies)では、登場人物が大げさな文語を使うことが多いので、真剣に聞けばかなり勉強になります(と言っても、英語の字幕が出てこない場合は、聞けるだけの「耳」が必要ですが)。

今回、ひとつ印象に残った言葉は、サムソンがデリラをさげすんで言う gutter rat(ドブネズミ)です。gutter(側溝、どぶ)と rat(ねずみ)で gutter rat(ドブネズミ)というのは、rattle(がらがら;子どものおもちゃ)と snake(へび)で rattlesnake(ガラガラヘビ)になるのにも似ていて、日本語が英語の直訳なのが面白いと思いました。

米マクドナルド、シュレックのおまけで売り上げ好調


CBS Money Watch の6月9日分(←クリックすると見られます)の聞き取りです。

[1] Stocks snapped a three-day losing streak as investors went bargain hunting for cheap stocks. A bit drop in oil prices also helped spur the rally and the DOW raced ahead 157 points. The NASDAQ composite rallied 32.

このシリーズの聞き取りをするようになって、株価が「上がる」や「下がる」、「急上昇する」、「じりじり下がる」などのような言い方には、いろんなバリエーションがあって面白いなあと思っています。snap は、上昇とか下降が連続した後に逆転する動きを表すのに使われるようです。losing streak や winning streak は、株価の連続下落や連続上昇だけでなく、スポーツチームの連敗や連勝にも使いますね。rally(ラリー)は、自動車レースのラリー、テニスや卓球のラリー、デモ行進の他に、株価などの「回復」の意味もあります。

When someone or something rallies, they begin to recover or improve after having been weak.(コウビルド英英辞典より)

◇ He rallied enough to thank his doctors. / Markets began to rally worldwide.

[2] Well if you have been waiting for your passport to arrive, so that you can travel within North America, you are about to get some relief. The White House will temporarily suspend a rule, saying that Americans need passports to visit Canada, Mexico and the Caribbean and Bermuda. Instead, you'll have to show a receipt for your passport application and another form of ID, such as a driver's license. The suspension is in response to angry complaints from Americans because of a three months backlog in issusing passports.

backlog は、ビジネスの文脈では「受注残」の意味で出てくることがありますが、久しぶりに聞きました。ここでは、アメリカ政府のパスポートの発行手続きの遅れのことを言っています。

A backlog is a number of things which have not yet been done but which need to be done.

3つ目の項目はホンダのシビックが十代のアメリカ人に人気ということですね。私もアメリカに住んでいたとき(1992~1997)には、シビックの赤の2ドアクーペに乗っていました。

[4] And Shrek is working like a charm for McDonalds. The big green ogre is raking in lots of green for the fast food giant where sales jumped 9 percent last month, tanks in part to strong demand for its Shrek Happy Meals which include talking characters from the animated film.

最後は、シュレックのおまけの効果もあってマクドナルドの売り上げが好調というニュースです。シュレックの映画は見たことがないのですが、ogre と呼んでいますね。work like a charm も、初めて知りました。

In legends and fairy stories, an ogre is a large, cruel, fighting man who often eats people.

If you say that something worked like a charm, you mean that it was very effective or successful.

CBS Money Watch - 2007/6/6


CBS Money Watch(2007/6/6)(←クリックで見られます)の聞き取りです。まずは、最初の2項目から。

Global warming and a plan to cut greenhouse gases will be high on the agenda at the G8 summit, which kicks off today in Germany. The G8 chairperson has said she wants an agreement to cut the emissions in half by 2050, a proposal that US is resisting.

Dell is throwing in the towel when it comes to making televisions. The personal computer giant will stop making TVs just four years after breaking into the business. Dell says it just couldn't generate sales for its LCD display televisions.

デルが液晶テレビから撤退ということですが、「タオルを投げ入れる」というのは、明らかにボクシングが由来のイディオムですね(意味は「あきらめる」)。あと、個人的には、"LCD display"というのは「冗長」だと思います。LCD=liquid crystal display ですから・・・。でも、略語にされてしまうと、元の単語が見えなくなるから、こういうことはよくあります。

If you throw in the towel, you stop trying to do something because you realize that you cannot succeed.(コウビルド英英辞典より)

以下は、ニュースの続きの3項目です。

"Good-bye interest rate cut and hello hike?", that's what investors are wondering after Federal Reserve chairman Ben Bernanki said inflation remains a threat to the economy. That had investors heading for the exit. The Dow Industrials slid eighty points. The NASDAQ COMPOSITE dipped seven.

Whole Foods proposed buy-out of its smaller rival Wild Oats Market is being challenged by the government. The FTC has filed a lawsuit blocking the merger, saying the combined company will control too much of the natural foods market. Whole Foods plans to fight that suit.

And one insurance company is helping parents keep tabs on young drivers. Safeco Insurance has launched a program that uses GPS to notify parents when their kids speed, break curfew or drive outside an agreed upon area. About nineteen teens die in car crashes everyday. Teen insurance costs twenty-five dollars a month. It's available in 44 states.

keep tabs on は、(人の)「居場所や行動を把握する」という感じです。

If someone keeps tabs on you, they make sure that they always know where you are and what you are doing, often in order to control you.

◇It was obvious Hill had come over to keep tabs on Johnson and make sure he didn't do anything drastic.  ヒルがやって来たのは、明らかにジョンソンを監視し、彼に大がかりな行動をさせないためだった。

最後に、日本語訳と略語の省略していない形に自信がない語彙を確認しておきます。

Federal Reserve chairman = 連邦準備制度理事会議長
FTC = (US) Federal Trade Commission (米)連邦取引委員会
GPS = Global Positioning System

CBS Money Watch をネタにしたのは3回目ですが、短いけど中身が濃くて、勉強になります。

耳の後ろが濡れている


be wet behind the ears は、聞いたことはあって、意味も何となく分かっていましたが、ちゃんと調べたことがないので、改めて調べてみました。

まず、ジーニアス英和辞典を見てみると、「未熟な、未経験な」(◆子どもが耳のうしろをふかないことから。not dry behind the ears ともいう)・・・と書いてあります。

う~ん。最初から、語源の説明に驚きました。私は、生まれたての子犬や子猫の体が濡れていて、外に露出している部分から乾いてくるけど、耳の後ろはまだ濡れている・・・という状態を想像していました。

実際にネットで検索すると、私のと同じ説明の方が多いような感じです。ジーニアス英和辞典は、この情報をどこから仕入れたのか、聞いてみたい気がします。

由来や語源はともかく、うまく使ったり、聞いたときによく理解できるように、どういうニュアンスなのかを確認したいと思います。

If you say that someone is still wet behind the ears, you mean that they have only recently arrived in a new place or job, and are therefore still not experienced.(コウビルド英英辞典より)

be wet behind the ears:
to be young and not very experienced.(THE FREE DICTIONARYより)

◇He's fresh out of college, still wet behind the ears. 彼は大学を出たばかりで、経験が乏しい。

語源の説明を探して検索したヒットしたサイトの中には、wet behind the ears の説明として、"young and inexperienced and therefore very gullible" とか、"very gulible or innocent" とか、"naive" というのもありました。

甘やかされてだめになる


人から丁重な対応をされて、手取り足取りのサービスをしてもらったりすると、英語では、お礼の意味を込めて Thank you very much. I'm spoiled. などと言うことがあります。

spoil は、「だめにする」という意味で、物事の質を落としてしまうという意味や、子どもなどを甘やかしてダメな人間(あるいは尊大な人間に)にするという意味がありますが、それ以外に「(客など)を大事にする」「・・・にサービスよくする」という意味があるので、このような言い方ができます。

If you spoil yourself or spoil another person, you give yourself or them something nice as a treat or do something special for them.(コウビルド英英辞典より)

なので、Thank you so much. I'm spoiled. は、「こんなにもてなしていただいて、ありがとうございます」という感じで、実際にそれで本人がダメ人間になるという意味ではありません。ただ、もし同じようなもてなしが習慣的に繰り返されたら、調子に乗ったり、当たり前のように感じたり(take it for granted)しそうだ・・・というニュアンスはあるかもしれません。

spoil yourself の場合は、「自分にごほうび」みたいな感じですね。ぜいたくな高級品を売ろうとするときの広告の文句などに使われることが多そうです。

私は、「よいサービスをする」や「大事にもてなす」という意味の spoil は、聞いたことはあっても、実際の英語の会話で自分から使ったことはまだありません。

机を回す


turn the tables は、「形勢を逆転する」という意味のイディオムで、相手のある勝負事などに使えます。

この表現は、英語の語彙対策の本で知ったばかりなのですが、知ってすぐに英語のニュースの中で何かのスポーツの結果について話しているときに出てきたのを聞いて、印象に残りました。

If you turn the tables on someone, you change the situation completely, so that instead of them causing problem for you, you are causing problems for them.(コウビルド英英辞典より)

机を回すと形勢が逆転する勝負事というと、将棋や麻雀などが思い浮かびます。一瞬「囲碁」と「オセロ」も含めそうになりましたが、よく考えたら、白と黒の役割を変えない限り、テーブルを回しても何も変わりませんね。

不思議なのは、テーブルが複数形になっていることです。でも、もし単数形だったら、文字通りの「机を回す」の意味とまぎらわしいから、複数形になっている方がイディオムとして区別しやすくていいようにも思います。

◇In fact, Nadal had beaten Federer in five consecutive matches on clay before Federer turned the tables last Sunday in the final in Hamburg, Germany.
ナダルはクレーコートでは5回連続でフェデラーを破っていたが、フェデラーは先週日曜日にドイツのハンブルクで行われた大会の決勝でこの連敗を止めた。(Miamiherald.comより)


 卓上回転テーブル 40R ナチュラル

ミス・ユニバースは整形?


先日、ミス・ユニバースに選ばれれた森理世さんが、整形手術(cosmetic surgery または plastic surgery)をしているのではないかと疑っている人がいるようです。私は、こちらのサイトでそのウワサを知りました。

本人も、コンテストの主催者(pagent organiser)も、これについてはコメントしていません。

どういう整形かというと、一重まぶたを二重まぶた(double eyelid)にする手術だということです。そのサイトから引用します。

The double-eyelid procedure is the most popular cosmetic surgery performed on Asians in the world, as it creates a crease in the eye for individuals born with a mono-lid.

crease(クリース)というのは、「折り目」「ひだ」「しわ」です。私が10年以上前に勤めていた牛乳パックの会社で、紙パックの折れ目の線のことをクリースと呼んでいたのを思い出します。

以下、関連する単語をコウビルド英英辞典で調べてみました。plastic surgery と cosmetic surgery では、説明が微妙に違っています。

Plastic surgery is the practice of performing operations to repair or replace skin which has been damaged, or to improve people's apperance.

Cosmetic surgery is surgery done to make a person look more attractive.

A pageant or a beauty pageant is a competition in which young women are judged to decide which one is the most beautiful.

ちなみに私は一重まぶたですが、まぶたを少し上げてから戻すと(手は使いません)、しばらくの間(まばたきをするまで)、二重まぶたを維持することができるという特技(?)があります。

ミス・ユニバース大会はアメリカの富豪ドナルド・トランプ氏の財団が運営しているというのを人から聞いてへぇ~と思いましたが、そういえば今回の大会で、アメリカ代表がずっこけたりブーイングを受けたりしたことについて、彼がコメントしている映像がニュースで流れていました。

CBS Money Watch - 2007/5/31


1週間前にもネタとして使ったYouTubeの"CBS Money Watch"ですが、短いわりには英語の勉強にもなることが多いし、ニュースの内容もそれなりに興味が持てるので、これからも紹介することがあるかもしれません。

ただ、YouTubeの新機能なのか、投稿者の希望によって貼り付けできなくなっているようなので、今日紹介する5/31分は、こちらのリンクから見てください。

今回は、冒頭の株価に関する部分に注目します。

The S&P500 managed to wiggle its way further into a record territory, but the blue chips' record run was tripped up by the news that economy grew at the weakest pace in four years in the first quarter.

S&P500は、アメリカの株価指数の1つですが、これがジリジリと上がって過去最高を記録しているようですね。wiggle は、(体の一部分などを)「もじもじとよじらせる」「くねくね(ぴくぴく)と動く/動かす」というような意味の動詞です。株価なので、気になる人はグラフなどを見ながらあれこれ考えるのでしょうが、右肩上がりではあっても、たいていはギザギザの経路になるから、そういう風に表現できるのだと思います。

If you wiggle something or if it wiggles, it moves up and down or from side to side in small quick movements.(コウビルド英英辞典より)

blue chip「優良株」です。

Blue chip stocks and shares are an investment which are considered fairly safe to invest in while also being profitable.

その優良株の記録更新の方は、was tripped up(つまづかされた)ようで、その原因は、第一四半期の経済成長が過去4年間で最低だったというニュースが流れたからだと言っています。

trip または trip up は、「つまづく」「つまづかせる」です。

If you trip someone who is walking, you put your foot or something else in front of them, so that they knock their own foot against it and fall or nearly fall.

◇He made a sudden dive for Uncle Jim's legs to try to trip him up.
彼はジムおじさんの脚に突然飛びつき、つまづかせようとした。

あとのニュースは、銀行と証券会社の合併とか、ノースウェスト航空の株が倒産防止のための処置から抜け出して証券市場に戻ったとか、2009年にハリー・ポッターのテーマパークができるとか、子ども向けチャンネルのニコロデオンが、スポンジ・ボブなどのキャラクターを使った家族向けの施設をマリオットホテルと協同して作ることになった等です。


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