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新テキストの英会話参加者を募集します


この前、新たに英会話レッスン用のテキストを買ったことを書きました。買ったのは、以下の2冊です。このテキストを使ったレッスンの参加者を募集します。

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レッスン概要(場所:大阪市内の南森町/大阪天満宮駅から徒歩5分、日時:毎週火曜日18:45~20:00、料金:1回1,500円、定員/生徒4名まで)
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↓↓ テキスト ↓↓
4000 Essential English Words Student Book 5(まずはこれを使います)
4000 Essential English Words Student Book 6

テキストは、題名から分かるように、ボキャブラリー増強用の本です。各章には、学習単語20語と、それぞれの単語の例文付きの説明と、学習単語を使った短いストーリーが含まれていて、今やっている75分間のレッスンにちょうど良さそうです。

レベル的には、英検準1級、TOEIC750以上といった感じですが、実は英検1級の私でも勉強になることはありそうなので、上級者の人でも物足りないことはないだろうと思います。

ちなみに、第1章の学習単語は、allot, appall, cache, convenience, dearth, deliberate, dire, elapse, empathy, fanciful, gripe, grueling, mundane, opt, outrage, paltry, rectify, resourceful, sustenance, tedious となっています。

実は、この火曜日のレッスンでは、今までずっとイディオム学習書を使ってきたのですが、少しマンネリ化してきたので、今回、このテキストに変えることにしました。テキストの使用開始日は、最初の参加者が参加される日になります。

講師はアメリカ人男性で、私自身も、生徒兼世話役として参加します。すぐに参加できない人でも、各レッスンは独立しているので、例えば数か月後からでも、問題なく参加できます。

興味のある方は、以下のリンク先のメールフォームからご連絡ください。
英会話レッスンのページ: http://www.trustwords.com/courses.htm

近況+英会話の新しいテキスト(候補)


最近、ずっと更新していなかったので、近況を報告します。

4月は、これまで9年間借りていたオフィスビル内の事務所を引き払って、在宅勤務に移行するので忙しくしていました。7坪の事務所にあったテーブルや本棚を、自宅マンションの6畳間と、それにつながるダイニング部分の合計約12畳のスペースに移しました。自宅兼オフィスとして、人を呼んでも恥ずかしくない感じにできて、それなりに満足しています。

毎週開催している英会話レッスンも、自宅兼オフィスでやってもいいのですが、一応、4月からは、外で場所を借りてやっています。

英会話レッスンは、こんな感じ(→詳細ページ)でやっていますが、今日たまたま、本屋で立ち読みしたボキャブラリー対策のテキストが良さそうなので、今のイディオムの教科書が終わったら使ってみたいと思っています。

使ってみたいと思っているテキストは、4000 Essential English Words というシリーズです。1~6まであるようで、6が一番上級のようです。5と6あたりは、英語がある程度できる人ならば、読めば分かるという単語が多いものの、使いこなしている人は少ないかもしれない・・・という少し難しめのレベルです。とりあえず、今日は書店では買わず、帰宅後にアマゾンに注文したところです。(日本のアマゾンのサイトでは「立ち読み」できませんが、amazon.comでなら中身を見られます)




英会話テキストが届きました


英会話レッスン で使う候補のテキスト3冊が、アメリカの出版元から直接届きました(Amazonは在庫がなく、注文してから待たされた挙げ句にキャンセルされました・・・)。来週以降、火曜日または水曜日のレッスンに 最初に参加する人 は、これらの中から、使うテキストを選んでいただくことができます。



それぞれのタイトルは、Speak English Like an American と、More Speak English Like an American、そして、Speak Better Business English and Make More Money です。出版社は、Language Success Pressという会社です。

今回入手した上の写真の3冊以外にも、Speak Business English Like an American がありますが、これもなかなか良かったです。ただし、これはすでにレッスンで使い終わっているので、レッスンのテキスト候補からは外します。

このシリーズに共通している点は、2~3名の登場人物の自然な会話文を通して、アメリカ人がよく使うイディオムを中心に学習できるところです。タイトルの通り、内容をしっかりとマスターしたら、本当にアメリカ人のような英語が話せるようになりそうです。

3冊の内容を、もう少し紹介しておきます。Speak English Like An American は、主な登場人物は両親と息子と娘の4人で、夫婦間の会話、親子間の会話、兄弟同士の会話など、家族の会話が中心になっています。1レッスンごとに話が進んでいくドラマ仕立ての構成で、父は最初に家具店を解雇されますが、母がクッキー作りの商売を始めます。息子はロックバンドを結成したり彼女を家に招いたりし、娘は学校の生徒会長に立候補したりしています。

More Speak English Like an American は、主人公が冷凍食品会社に勤務という設定で、上司や同僚とのビジネスに関連する会話に加えて、本人の今の彼女と元彼女をめぐる三角関係のような話もあり、1レッスンごとに時系列で話が進んでいきます。全体的に、ビジネスマンが主人公のドラマ仕立て になっています。

Speak Better Business English and Make More Money は、ビジネスに的を絞った内容になっています。登場人物は、全体で統一されているわけではなく、上司と部下や同僚同士、あるいは売り手と顧客など、さまざまです。また、話している内容も、例えば業績について、コスト削減について、問題社員について、競合対策についてなど、いろいろです。

このシリーズの4冊には、各レッスンの会話の音声が聞けるCDがついています。私は、日本の英語学習書の付属CDはほとんど聞く気がしないのですが、このシリーズのテキストのCDは、気に入っています。登場人物ごとに声や雰囲気にバラエティがあるし、全体的に自然で、アメリカ人らしくて速いところは速いのもいいです。日本の学習書の付属CDは、セリフごとに日本語訳が入っていたり、わけのわからない「ピンポーン」というような効果音が入っていたりして、まどろっこしく感じるものが多いですが、このシリーズのCDは、そんなことはありません。

これらの中から希望するテキストを選べるトラストワーズの英会話レッスンは、現在、他のテキストを使って、火曜日と水曜日の夕方に開催しています。テキストを選べるのは、今後、火曜日または水曜日クラスに最初に参加される方となります。その後は、使うことになったテキストのレッスンを順番に進めていくので、後から参加される方は、テキストの途中から学習することになります。レッスンの詳細は、こちら → 英会話レッスンのページ) をご覧ください。


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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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