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英単語をクイズ形式で学べるサイトを見つけました。やってみたら、新たな発見が結構ありました。

クイズを始める前に、分野、レベル、回答のタイムリミット、質問数を設定します。分野は、動物、映画、ビジネス、料理など、全部で16あります。

例えば映画分野では、whodunnit(フーダニット) なんて言葉が出てきました。

A whodunnit is a novel, film, or play which is about a murder and which does not tell you who the murderer is until the end.(コウビルド英英辞典より)

「推理小説」「推理映画」「推理劇」などの「推理もの」のことですね。mystery という言い方は知っていましたが、「誰がやったんや映画」や「誰がやったんや小説」、あるいは、「犯人は誰だ映画」みたいな別の言い方があるとは、知りませんでした。

以下の画像からリンクしておきますので、興味のある人は、お試しください! (いろんなゲームの画面が並んだトップページが表示される場合は、Quizを選択してください)

vocab-quiz
 

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今年、「通訳ガイド試験」(正式には「通訳案内士試験」)を受けてみようと思い始めています。実際に外国人を連れて観光地を歩くガイドの仕事を本業にしたいというわけではないのですが、そういうことに関連して、何か仕事の幅を増やすヒントにでもなればラッキー・・・という漠然とした動機からです。平成20年度の1次試験の予定日は8月31日だそうなので、準備をする時間は、なんとかありそうです。

試験は、1次筆記試験と2次面接試験があり、1次の筆記は、外国語試験(私の場合は英語)と、日本語による筆記試験(日本地理、日本歴史、一般常識)があります。

以前にも受けようかと思ったことがあったのですが、ちらっと見た過去問題の日本史と日本地理が難しくて、勉強する暇がないと思い、受けずじまいでした。だいたい、私は高校生のときに世界史を選択したので、日本史や日本地理の知識レベルは中学校止まりです。

英語の筆記試験については、日本のさまざまなことがらに関連する話題を英語で議論できるように、日本関連の語彙力を強化すればなんとかなるだろうと思っているので、問題は、やはり日本史と日本地理です。

日本史と日本地理は、味気ない試験対策本などではなくて、もっと興味の持てそうな本を買って勉強したいと思っています。また、教育テレビの「NHK高校講座・日本史」を見るのもいいかもしれないと思いました。ちなみに、NHKのホームページで、過去の放送分を見られるのを発見しました。

早速、「縄文時代 〜自然の恵みと交易〜」を見てみましたが、この番組を見ながら、日本史の知識の抜けている部分をチェックして、なおかつ「英語でどう話せばいいだろうか」と考えれば、かなりいい勉強ができそうな気がします。1つだけ、残念なのは、スケジュール的に、試験のある8月31日までに到達するのは、室町時代あたりまでだということです。

チェックした語彙など:
土器 earthenware, clay pot
氷河 glacier(簡単なはずなのに、すぐに出てきませんでした!)
樫 oak
照葉樹林 evergreen forest
ブナ beech, beech tree
落葉樹(林) deciduous tree (forest) (deciduous=脱落性の)
※ちなみに・・・針葉樹=conifers
ニホンカモシカ Japanese serow
矢尻 arrowhead
弓矢 bow and arrow (弓=bow=発音はボウ・・・rainbow と関連づけて覚えます!)
トチノキ Japanese horse chestnut
海岸線 coastline
ヒラメ (Japanese) flounder
タラ cod
山の幸 food from mountain
シイタケ shiitake mushroom, Chinese mushroom
ハマグリ clam 
※シジミやアサリは clam-like shellfish called "shijimi/asari"あたりが無難?
土偶 clay doll, clay figure
漆 lacquer, Japanese lacquer
ヒエ Japanese millet
「日本では、ヒスイ(jade)は新潟県の糸魚川でしか採れない」
黒曜石 obsidian
丸木船 dugout, canoe, dugout canoe

・・・どれをどれだけ覚えていられるでしょうか?


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3日前の火曜日に、普段、英会話クラスを担当しているアメリカ人講師が来られないことになり、代理の講師を探して連絡を取り、来てもらいました。来てくれたのは、元NOVA講師のイギリス人男性で、レッスンは非常に面白くて有意義でした。

日頃から、イギリス出身の人に聞いてみたいと思っていたイギリス英語に関する疑問などについても、話すことができました。例えば、schedule を「スケジュール」ではなくて「シェジュール」と発音するのが気持ち悪くていやだとカナダ人の講師が言っていたことを話すと、彼は、アメリカ人などが aluminium を「アルニアム」 ではなくて「ミナム」と言うのがいやだと言っていました。

あと、lieutenant も、彼自身は「ルーテナント」ではなくて「レフテナント」と発音すると言っていました。辞書などで調べてイギリス式の発音だと知っていても、また、テレビや映画でそう発音するのを聞いたことがあっても、実際にそう言うという人と話をして直接確認すると、まるで犯罪捜査で「裏が取れた」かのような満足した気分になります。

彼は、アメリカ英語では語尾が er になるところが、イギリス英語では re とつづられる単語が多いことなども挙げながら、アメリカではウェブスターなどが英語を分かりやすくなるように整理したが、イギリスでは誰も整理していないままだから・・・と言っていました。(私は、その整理されていないところが面白いような気がしますが)

来てもらう前は、もし印象が良かったら、うちの教室で他のクラスを設定して担当してもらおうかとも思っていたのですが、自分で教室を運営しているそうなので、そちらの方が忙しいだろうと思い、とりあえず何かあったら情報交換でもしようということにしました。

彼(名前は Aaron です)の教室は大阪の八尾市にあり、Yao English School と言います。八尾の近所でネイティブ講師の英会話教室を探している人がいたら、おすすめします。

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