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have a beef with〜 は、「〜に不平がある」という意味です。この beef は、不平や不満、文句といった意味です。新編英和活用大辞典に、以下の例文が出ていました。
I have a beef with him. 彼に不平がある。
少し似ている言い方では、have a bone to pick with というのも思い出します。これを使うと、上の例文は I have a bone to pick with him. と言い換えられます。どういう発想でこういう言い方になっているのか、不思議ですが・・・。
beef about〜 (〜について不平を言う)という言い方もあります。
If someone beefs about something, they keep complaining about it. (コウビルド英英辞典より)
◇What is he beefing about now? 彼は今度は何のことで不平を言っているのか。
こういう表現について知ると、「牛肉に不平がある」という英語のダジャレを言いたくなります。牛肉に不満があるのは、牛肉が偽装されていたときとか、牛肉がまずかったとき、あるいは、狂牛病かもしれないときなどでしょうか。案の定、私と同じ発想をしている人はいるようです(→こちら)。
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dime a dozen(ダイム・ア・ダズン)は、「ありふれた(もの)」、「どこででも手に入る(物)」、あるいは「どこにでもいるありふれた(人)」という意味ですが、dime と dozen の意味を考えると、「10セントで1ダース」(買えるもの)というところから来ていることが分かります。
10セントで1ダースという発想は「二束三文」と似ていますが、人にも使えるということで二束三文より応用範囲が広いし、いろんな例文を見ていると、金銭的価値というよりも希少価値を問題にする場合が多いように思います。
刑事物のドラマ The Closer の中では、警察組織の地位の高い人物が、一般の警官に与えた表彰メダルについて、a dime a dozen だと言っていました。これも、私には、金銭的価値というよりも希少価値のなさを強調しているように思えました。
以下、THE FREE DICTIONARY の定義と例文です。
a dime a dozen: commonly available
Remember, editors are a dime a dozen, so if she causes trouble, fire her.(いいか、編集者なんていくらでもいるんだから、もし彼女が問題を起こしたらクビにするんだ)
英辞郎On the Webには、以下の例文が出ていました。
・Ken thought his old commemorative coins were rare, but they were a dime a dozen. : ケンは、自分が持っている昔の記念硬貨はなかなか手に入らないと思っていたが、あんなのどこにでもあるものだったよ。
・English teachers are a dime a dozen in Japan. : 日本には、英語教員は余るほどいる。
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walking dictionary は、「歩く辞書」、すなわち「生き字引」だということは、聞いたことがある人は多いだろうと思います。
You can use walking in expressions like a walking disaster or a walking dictionary in order to emphasize, for example, that someone causes a lot of disasters, or knows a lot of difficult words.(コウビルド英英辞典より)
上の説明には、「歩く○○」や「生きた○○」を表す walking の例として、walking dictionary の他に、walking disaster が出てきていますね。これって、「疫病神」(やくびょうがみ)みたいな感じですね。他には、どんなのを思いつきますか? ピカピカのはげ頭の人を、walking lighthouse と呼んでみるのなどは、どうでしょう?
そういう意味の walking とはちょっと違うのが、walking papers の walking です。walking papers は、「紙のように薄っぺらい人」とか、「紙のように白い人」ではありません。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。
give someone their walking papers (American)
= to tell someone they must leave their job.
walking papers
= a notice of dismissal or discharge
つまり、「解雇通知」や「解雇状」みたいな感じでしょうか。この場合、歩くのは紙じゃなくて、紙を渡される人ですね。give walking papers の代わりに、show the door も、場合によっては組織から出ていってもらうという意味で使えると思います。
◇The manager gave his old secretary her walking papers and hired his daughter to do the job. マネージャーは年長の秘書を解雇して自分の娘に代わりをやらせた。

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そうそう。エッ○、スケッチ、ワンタッチは、私も小学生ぐらいの頃、よく言ってました。だいぶん古いので、最近の子どもは、あまり言わないかもしれませんねApplecheeseスケッチースケッチはそんな意味だったとは知りませんでした。
とても勉強になります。 ^^
むかしむかし・・・・
エッ○、スケッチ、ワンタッチ!
なんていう言葉があったよbibinbaスペードってどんな道具?さだこさん
そうなんですか。知りませんでした。確かに、ハートやダイヤやクラブのエースは、スペードみたいに大きくないですね。1つ物知りになりました。ありがとうごApplecheeseスペードってどんな道具?こんにちは。スペードのエースが特別大きい図柄なのは昔イギリスでトランプに税金がかけられ、税金をはらった証明としてこみいった模様のスタンプが押されたそうです。そのさだこサヨナラじゃない・・・キリユキさん
ありがとうございます。La Soledad も好きな曲なので、時間があるときにそちらの多言語の歌詞を読みながら味わいたいと思います。Applecheeseサヨナラじゃない・・・サイト「多言語歌詞」に Laura Pausini 歌詞の詳細ありマス。キリユキsultry(サルトリー)Shumhoさん
ありがとうございます。本当に暑いですよね。sultry は、この写真のアイディアを思いつかなかったら書くこともなかったかもしれないのですが、暑いなあ・・Applecheesesultry(サルトリー)サル トリイこんばんは。
毎日暑いですね。
いまのような状態を言える単語があるのですね。
サルトリー、遊び心に溢れた写真と一緒に覚えられそうです〜!
ぽちっ。Shumho