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昨日紹介した『ベビーシッター・アドベンチャーの』の電車のシーンの最後の方で、Sit down, bitch! の後の各登場人物のセリフは以下のように続きます。同じ動画ですが、もう一度貼り付けておきます。
Darrel: Are you going to let them get away with that?
Brad: Wait a minute!
Darrel: I was kidding...
Brad: That was really rude. Take it back. Apologize.
Chris: Please stay out of this.
Brad: He called you a bitch!
Chris: Brad, shut up!
The guy: Hey listen to the bitch, Brad?
Brad: Watch your mouth. You, big city, scumscucker!
The guy: You just can't keep your foot out your mouth, can you boy? Let me help.
put one's foot in one's mouth(直訳=足を口に入れる)は、「失言する」や「失敗する」という意味なので、少しパターンを変えた keep one's foot out (of) your mouth は「失言しない」「黙っている」「口を慎む」という意味になります。したがって、You just can't keep your foot out your mouth, can you boy? は、「口が減らないようだな、ぼうや」 みたいな感じですね。
辞書によると、「失言癖」は「失言病」は、家畜の口蹄疫(foot-and-mouth disease)と put your foot in your mouth をもじって foot-in-mouth disease と言うそうです。また、毎年、有名人などが口走った失言のなかから最もすぐれたもの(?)を選ぶ Foot in Mouth Award(失言大賞?)というのもあるそうです。面白いですね。
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この前紹介したブルースクラブのシーンより後だったと思いますが、電車のシーンです。
最初は、車の窃盗団がなぜ追いかけてくるのかわからないので、そのことを話しています。すると、若い不良グループ同士が、電車の中で縄張り争いを繰り広げそうになります。デブロー通りを縄張りの境目にしているらしく、電車がそこにさしかかるときにケンカが始まりそうになります。そして、まさにその瞬間、という緊迫した場面になります。
Chris: Oh excuse me! I couldn't help but notice that you two groups of people are about to start killing each other. And I was wondering if you could please wait on that unitl we can get off the train?
この飛び出し方の間と、この言葉づかいがなんとも絶妙です。20ウン年前の日本の学校ではあまり習わなかったような気がしますが、ESLの教科書などには、「依頼の仕方」の言い方を丁寧な方からぞんざいな方まで順番にならべて教えている箇所がよくあります。そのなかでも、I was wondering if you could 〜 (〜していただけないかと思っていたのですが)というのは、一番丁寧な部類のパターンです。しかもその後に please もついていますね。
それに対して、Sit down, bitch! という言葉が返ってきます。すると Darrel が Brad に対して、「あんなこと言わせておくのか」と冗談でけしかけます。実は Chris に思いを寄せている Brad は、ここが男の見せ所とばかり、不良少年の前に飛び出して謝罪を要求しますが・・・。結局最後は、Chris がもうひと頑張りします。
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1987年の映画、『ベビーシッター・アドベンチャー』(Adventures in Babysitting)です。
中学生ぐらいの男子2人と小学校低学年ぐらいの女の子1人と、彼らのベビーシッターを任された高校生のクリスが、いろんなトラブルに巻き込まれて、シカゴのダウンタウンで車の窃盗団のギャングたちから追われることになります。
そこで逃げ込んだところが、ブルースクラブの舞台の上だった・・・というのが、このシーンです。この映画の中の盛り上がるシーンの1つです。クリスは「ごめんなさい。みなさんのじゃまをするつもりじゃなかったんです」と言いますが、「ブルースを歌わなければここを通さない」と言われ、困ってしまいます。
歌詞の中には、You wish your feet be walking in someone else's shoe(=他の人に立場になりたい)という言い方が出てきていますね。
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そうそう。エッ○、スケッチ、ワンタッチは、私も小学生ぐらいの頃、よく言ってました。だいぶん古いので、最近の子どもは、あまり言わないかもしれませんねApplecheeseスケッチースケッチはそんな意味だったとは知りませんでした。
とても勉強になります。 ^^
むかしむかし・・・・
エッ○、スケッチ、ワンタッチ!
なんていう言葉があったよbibinbaスペードってどんな道具?さだこさん
そうなんですか。知りませんでした。確かに、ハートやダイヤやクラブのエースは、スペードみたいに大きくないですね。1つ物知りになりました。ありがとうごApplecheeseスペードってどんな道具?こんにちは。スペードのエースが特別大きい図柄なのは昔イギリスでトランプに税金がかけられ、税金をはらった証明としてこみいった模様のスタンプが押されたそうです。そのさだこサヨナラじゃない・・・キリユキさん
ありがとうございます。La Soledad も好きな曲なので、時間があるときにそちらの多言語の歌詞を読みながら味わいたいと思います。Applecheeseサヨナラじゃない・・・サイト「多言語歌詞」に Laura Pausini 歌詞の詳細ありマス。キリユキsultry(サルトリー)Shumhoさん
ありがとうございます。本当に暑いですよね。sultry は、この写真のアイディアを思いつかなかったら書くこともなかったかもしれないのですが、暑いなあ・・Applecheesesultry(サルトリー)サル トリイこんばんは。
毎日暑いですね。
いまのような状態を言える単語があるのですね。
サルトリー、遊び心に溢れた写真と一緒に覚えられそうです〜!
ぽちっ。Shumho