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♪Taylor Swift/You Belong With Me - ♪Saving Jane/Girl Next Door


前回からしばらく間があいてしまいました。また少しずつペースを戻して書き込んでいきたいと思っています。

今日はまず、Taylor Swift の You Belong With Me の歌詞動画を貼り付けます。


この歌詞のけなげな感じは、好感を持つ人が多いのではないでしょうか。曲名でもあり、歌詞の中でも一番重要なメッセージになっているのが、You belong with me. です。訳し方はいろいろありそうですが、「あなたと私は同じ仲間」や、「あなたにふさわしいのは私」というような感じです。ちなみに、belong with ではなくて、belong to だったら、全然けなげじゃなくなってしまいます。

この曲がきっかけで覚えた単語の1つに、bleacher があります。野球場などの屋根のない観客席や外野席のことだそうです。bleach は「漂白する」ですが、もしかすると、屋根のない観客席のベンチなどが、日焼けして色あせするからかなあ・・・と思ったりしています。

次に紹介するのは、Saving Jane というバンドの Girl Next Door という曲です。「彼女はチアリーダーで私はスタンド」という部分が You Belong With Me に似ているなあと思ったのですが、歌詞をよく聞いて(読んで)みると、違う部分もあります。


You Belong With Me と比べると、この曲の主人公の方は嫉妬や劣等感が前に出てきていて、けなげさは少ないかもしれません。また、片思いの主人公ではなく、ボーイフレンドがいるにもかかわらず、他の女性をねたんでいます。とは言え、こういう嫉妬や劣等感も、多くの人が共感できる気持ちなのではないかと思います。

歌詞の中に、backseat debutant という部分があります。backseat は、「車の後部座席」で、debutant は、「社交界にデビューする少女」のことです。アメリカの一部の上流家庭では、子どもが高校生ぐらいになると社交界にデビューさせる習慣がありますが、まさにそれです。言い換えれば「後部座席のお嬢様」という感じでしょうか。

あと、top bunk は「二段ベッドの上段」です。「二段ベッド」は、bunk bed や、double-deck bed と言えます。

「自分の手の甲のように知っている」


何かについて非常によく知っていることを表すときに、know like the back of one's hand というイディオムが使われることがあります。

しかし、イディオムになるほど、人は自分の手の甲についてよく知っているものなのだろうか・・・と、つい思ってしまいます。まあ、普通は他人の手の甲よりは自分の手の甲の方をよく知っているものだとは思いますが・・・。

◇ He knows the nighttime sky like the back of his hand.
彼は夜空のことを隅から隅まで知り尽くしている。

Taylor Swift が歌っている以下の Breathe という曲の歌詞の中に、このイディオムが出てきています。

今回、この歌詞ビデオを見て気がついたことがもう1つありました。"People are people" という言葉の使われ方です。ついつい日本語のイメージで、「人は人」=「他人は他人」=「自分は自分」ということかと思いきや、そうではなく、どうやら、「人間は人間」であって、「完璧ではない」、「神様じゃない」、「機械じゃない」・・・という感じのように思えます。


この曲は、Taylor と Colbie Caillat が共作し、Colbie がバックコーラスを歌っています。


テイラーの曲や話題でこれまでに紹介したのは、White ChristmasLast ChristmasKellie Picklerの曲を共作2009 VMA AwardPicture To Burn があります。コルビーの方は、少し前に Older を紹介しました。

ホワイトクリスマス(by テイラー・スウィフト)


以前紹介した Last Christmas と同じく、Taylor Swift が2年前に出したクリスマスアルバムから、White Christmas です。テイラーの声とアコースティックな感じのアレンジで聞くと、なんだか新鮮に感じました。 




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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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