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♪ Tom's Diner - Suzanne Vega


スザンヌ・ヴェガの Tom's Diner という曲です。この人の曲と言えば Luka しか知らなかったのですが、これも有名なようです。なぜか分からないけど、つい聞き入ってしまう不思議な曲・・・という感想です。


ちょうど0:59のところの funnies の発音が、この人らしい感じです。

歌詞はほとんどが分かりやすい言葉だと思いますが、個人的には、後半でガラスの向こう側の女性がガラスに映った自分の姿を見ながら「スカートを上に引き上げている」(she's hitching up her skirt)と言っているところの hitch up という言い方が新発見でした。

If you hitch up a piece of clothing such as a skirt or pair of trousers, you pull it up into a higher position. (コウビルド英英辞典より)

以下の動画は、元の YouTube のページにあった作者の説明によると、学校の課題で作ったものだそうです。同じページには、This song scares me...とコメントしている人がいましたが、確かに私もちょっとこわい感じがしていたので、やっぱりそうなのか・・・と思いました。


英語の Wikipedia には、この曲に関するいろいろな詳細が書かれていました。
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Luka - by Suzanne Vega


昨年の11月からインターネットの音楽サービス last.fm を使っているのですが、そこで偶然、とても懐かしい歌を聞きました。Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ) の Luka という曲です。Wikipedia によると、1987年のヒット曲だったようです。

家庭内で虐待を受けていると思われる子どもが主人公の歌です。今あらためて聞いてみると、歌詞もそうですが、明るく軽快な曲調も、子どもが虐待を受けても誰にも言わず、強がって気丈に振る舞おうとしている感じを連想させて、悲しいです。

私自身は87年当時、歌のテーマがそういうものであることは話に聞いて知っていましたが、まだ英語へのなじみが薄くて言葉が心に響かなかったからか、あるいは若くてこういうテーマへの反応が鈍かったからか、今ほど悲しくは感じていなかったと思います。


歌詞の中に、「ぼくが不器用(clumsy)だからだと思う」という部分があります。この clumsy は、「どんくさい」に近い感じかもしれません。子どもが「とろい」とか「どんくさい」とか「不器用だ」とかいった理由で親が苛立ったりするのって、悲しい話ですね。

子どもの虐待に関する歌といえば、もっと最近のものになりますが、Concrete Angel(by Martina McBride)が思い浮かびます。

この曲をダウンロード購入 → Suzanne Vega - Solitude Standing - Luka


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Author:Applecheese
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