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空の旅が思い浮かぶ曲


夏休みに空の旅をする人も多いと思いますが、今日は、空の旅が思い浮かぶ曲を2つ紹介します。1つ目はパリ行き、2つ目は、ニューヨーク(経由?)、ロサンゼルス行きです。


これは、嫉妬の歌ですね。始めの方(0:29)に出てくる knock someone up は(女性を)「妊娠させる」です。フランスに行ってノミ(flea)に食われたり、トイレが詰まって流れなかったり(not flush)、あとは部屋が臭かったり、人々が不親切だったり、サービスが遅かったりすることを祈っている・・・と言っています。この曲には出てきませんが、妊娠させるという意味では、impregnate という単語があった(→関連記事)のを思い出します。

learn one's lesson は、「教訓を得る」や「失敗から学ぶ」、the prodigal son は、「悔い改めた(更生した)放蕩息子」という意味です。bienvenue はフランス語で「ようこそ」で、Eiffel tower はエッフェル塔です(英語の発音はアイフル・タワー)。throw in the towel はボクシングが由来のイディオムで、「降参する」という意味です。put trust in~ は、(人・物を)「信頼する」で、turn your back は、ここでは「無視する」ということです。

ちなみに、この曲の中で私が好きな部分の1つは、一番最後の、地獄行きフライトの搭乗案内のアナウンスのようなところです。

さて、次はニューヨーク(JFK)とロサンゼルス行きです。実はこの曲、シングル版は短くて、JFK行きの便のフライトアテンダントの描写が出てこないのですが、YouTube動画もほとんどそればかりで、以下のアルバムバージョンを探すのに苦労しました。ただ、あったのは良かったけど、画面の歌詞は、ところどころに間違いがあります。


空港や飛行機が思い浮かぶ曲を集めただけのつもりでしたが、1曲目がシャキーラで、2曲目にシャキーラに似ていると言われる場面が出てくるというのも、ちょっと面白い偶然でした。

ロボット対決


ロボット対決・・・といっても、ロボットという言葉を聞いて私が思い出す新旧の歌の対決です。

まずは旧の方から、なつかしい Styx(スティクス)の Mr. Roboto です。1983年の曲です。計算してみたら、当時私は高校生でした。今こうして歌詞を見ながら聞いてみると、いろんなことを想像させたり考えさせたりする面白い歌だと思います。また、タイトルのロボットのところが、robot じゃなくて最後に1つ余分な o が付いていたということも、今回初めて知りました(日本人風の発音を意識してのことだと思いますが・・・)。あとは、「また会う日まで」とか、「秘密を知りたい」などと言っていることも、知りませんでした。


一番最後に出てくる Kilroy とは何なのか、辞書で調べたら、第二次世界大戦の頃に米兵が各地に残した落書き 「Kilory was here.(キルロイ参上)」に使われた架空の人物名だそうです。ちなみにこの落書きは、塀越しに頭を半分覗かせた人物の絵とともに描かれることが多かったそうです(→Google画像検索

新の方は、Marina and the Diamonds の I Am Not A Robot です。この人の曲は、歌詞に遊び心があって、なおかつメッセージも感じられるものが多いです。私は完全にはまっているので、みなさんもぜひ、他の曲も探して聞いてみてください。この曲で気がつくところと言えば、vulnerable, lovable, troubled という似た感じの音の言葉が続いて、robot までつながっている感じがすることです。





本人が、デビューアルバムの中でこの曲が一番好きだと言っているインタビューが、こちら(→YouTubeにジャンプ)にあります。ちなみに、インタビュアーもマリーナもかなりイギリスなまりなので、私は最初、このインタビューはかなり聞きにくかったです。でも、何度も見ているうちに慣れてきて、だいぶん分かるようになってきました。


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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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