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少しも寒くないわ♪

年が明けてから、むっちゃ寒いですね。『Let It Go ~ ありのままで』の歌詞にあるように、「少しも寒くないわ」なんて、とても言えません!

英語版の Let It Go の歌詞の翻訳付きのYouTube動画を紹介したのは、去年の6月のことでした(→ そのときの記事)。下に、もう一度、貼り付けておきます。

英語の歌詞の最後の部分は、The cold never bothered me anyway. で、YouTube動画の訳は 「寒さなど平気よ」になっています。

その時からしばらく疑問に思っていたのは、なぜ英語の原文は過去形なのかということでした。今ではなく、過去に寒さが気にならなかったのなら、今は気になっていて、寒いのか、などとややこしいことを思ったりしていました。

折にふれてそのことを考えながら、数週間か1か月ぐらいかけてたどりついた結論は、「寒さをいやだと思ったことなんか、はじめっから一度もないわ」と言いたいのだ・・・ということでした。

このニュアンスを日本語の歌える歌詞に訳したり、動画の中に入れる簡潔な日本語の字幕にするのは、難しいですよね。


=== 追記(2015/1/8) ===

「また同じ動画か・・・」と言うほどこのブログを読んでくれている人はいないと思いますが、またイディナ・メンゼルのLet It Goか・・・と思う人はいるかもしれません。そこで、最近見つけた Connie Talbot 版を貼り付けておきます。この人を見たのは久しぶりですが、だいぶん成長して、かわいさも大人っぽいかわいさになってきましたね。なんか、国仲涼子っぽいと思ってしまいました・・・。

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イディナ・メンゼルが歌う「サイレント・ナイト」


イディナ・メンゼルが歌う Silent Night です。

日本語の「きよしこの夜」の歌詞で、ここまでムードと思い入れたっぷりに歌うと、ちょっとジョークになってしまうかなあ・・・と思ってしまいました。


冒頭のしゃべりの最後のところでは、司会者に「あなたはどう思っているのかわからないけど、アナ雪の続編(Frozen the sequel)の話、賛成?反対?」と聞かれ、「正直わからないけど、大ヒットだったからそういう話も出てくるのだと思っています」と言っています。

♪Let It Go - Idina Menzel

『アナと雪の女王』(英語の原題は "Frozen") の中の曲、Let It Go の歌詞をきれいに訳せているなあと思った動画があったので、紹介しておきます。


歌詞の中から単語やフレーズを拾って、思いつくことを書いてみます。

◆ Snow glows = 雪が輝く光る
glow は、「光る」という意味の中でも、柔らかく安定的に光る感じです。キラキラ、あるいはギラギラ光るのとは違います。ここでは、夜の山を覆った雪の雪明かりを表現しています。glow といえば、少し前に紹介した Demi Lovato の Heart Attack の歌詞(→こちら)を思い出します(You make me glow という部分があります)。ついでに言うと、Demi Lovato は、この Let It Go の別バージョンも歌っています。

◆ The wind is howling = 風がうなる
howl は、風が「うなる」、「ヒューヒュー鳴る」や、オオカミなどの動物が「遠吠えする」などの意味で使われます。ちなみに、スピーカーとマイクが共鳴してキーンと鳴ることを「ハウリング」ということがあり、日本では割と一般人でも使ったりしますが、英語圏の一般人には、feedback と言わなければ通じません。

slam the door = ドアをバタンと閉める
slam は、ドアなどを「バタンと閉める」、「ピシャリと閉める」という意味です。自動詞(intransitive verb)の場合は、ドアなどが「バタンと閉まる」です。Let It Go が流れるシーンでも、曲の最後にドアがバタンと閉まっています。ところで、私はふと、「あれ、スラム街のスラムも slam じゃなかったっけ?」と思ってしまいましたが、そっちは slum でした。slam と slum の a と u の母音の発音は、カタカナにするとどちらもアなので、ついつい、意識せずにあいまいに発音してしまい、その結果、つづりもあやふやになってしまうので、注意しようと思いました。

◆ storm rage on = 嵐が吹き荒れる
rage は、名詞の場合は「激怒」や嵐などの「猛威」で、動詞の場合は「激怒する」、「暴れ回る」、嵐などが「猛威を振るう」という意味です。路上で運転者どうしがトラブルになり、激高して傷害事件などにつながることを、road rage と言います。road rage のニュースは、最近、日本でも多いなあと思います。

◆ It's funny how some distance makes everything so small
この部分の上の動画の訳は、「遠くから眺めると すべてが砂粒のよう」 となっているのですが、これを見て、だいぶん前に自分で歌詞を訳して紹介した Carrie Underwood の So Small を思い出しました。(→こちら)。久しぶりに見てみたら、泣けてしまいました(・・・自分の訳の下手さに泣けたのではなくて、曲そのものとビデオの演出のせいですが)。




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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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