おしらせ


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I will never apologize


昨日紹介した Dixie Chicks の Not Ready To Make Nice のパロディです。MadTV という番組で放送されたものです。私は、もともとの歌の方はまじめに感動しましたが、こっちの方は、なんでもパロティにしてしまうエネルギーに感心してしまいました。この替え歌の方は、私自身は、まだ聞き取れないところがいくつかあります。着ている服とかやっていることは、元の歌のプロモーションビデオをまねています(→こちら)。 どうしてこういう歌詞になるかは、昨日の記事を読んでもらえればわかります。

(以下の動画は、ここでは直接再生できなくなっているので、YouTubeのサイト内で再生してください)


以下は、これまでに紹介したMadTVのコントのリストです。

英語の下ねたコント - 「アノ時の顔」
こんなサンタはクビになる
もっと下品? - MadTV の Morning Before Pill
下品! - MadTV の iPad

おとなしく引き下がれない


女性3人のカントリーミュージックのユニット、Dixie Chicks(ディクシー・チックス)をめぐる動きがニュースになったのは、2003年、イラク戦争が始まる数日前に、イギリスのコンサート会場で、メインボーカルのNatalie Mainsが、戦争に反対して、「大統領がテキサス出身であることを恥ずかしく思う」と発言したことがきっかけでした。

私は、ディクシー・チックスという名前がニュースの中で聞こえてくるのはうっすらと聞いてはいましたが、これに関する詳しい経緯は、数日前にここを読むまで知りませんでした。

外国にいるときに自国の大統領をけなすのはけしからんという反発が大きくなり、米国内でのコンサートは多くが中止され、ファンも多くが離れ、一時は謝罪もしました。しかし、その後は思い直して謝罪を取り消し、脅迫などを受けながらも、結局は主張をつらぬきました。以下は、そうした経験に基づいて作られた歌です。タイトルは、Not Ready To Make Nice です。


許すのは、かまわない。
でも、忘れるのは、できるかどうかわからない。
時はすべてを癒すというけど
私の傷はまだ癒えていない。

疑いは、もうない。
はっきりさせるべきことは、すべてはっきりさせた。
私は代償を払ったが、
これからも払い続けていく。

私はまだ、おとなしく引き下がる気にはなれない。
まだ、自分の非を認めるつもりはない。
今でも心の底から怒りがこみ上げていて
人々をたずねて回って仲良くする時間もない。(※)
やり直すのには、もう遅すぎる。
それに、できたとしてもしないだろう。
なぜなら私は、今でも心の底から怒りがこみ上げていて
人々が「こうすべきだ」と思っていることを
する気になれないままだから。

(※)のところは、辞書で go around = 〔人と〕「仲良くなる」、「付き合う」とあったので、その意味ではないかと推測して、上のように訳しました。


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Author:Applecheese
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