おしらせ


// 以下のランキングサイトに参加中 // 
応援クリックをお願いします! →  → みんなの英会話奮闘記 人気ブログランキングへ にほんブログ村 英会話ブログ☆

刑務所のパリス


パリス・ヒルトンがしばらくのあいだ刑務所に入った件をネタにした替え歌があるのを知りました。パリス・ヒルトン自身が歌っている曲の替え歌で、出演している人は、パリスのそっくりさん(?)です。


この明るくてちょっとけだるいような曲調が、いいですね。歌詞も、いろいろと英語の勉強になりました。歌詞は、こちらのサイトにあります。以下はすべて、コウビルド英英辞典からの引用です。

If something or someone is bona fide, they are genuine or real.

You can describe activities as shady when you think that they might be dishonest or illegal. You can also use shady to describe people who are involved in such activities.

Someone who is doing time is in prison. (INFORMAL)

If you say that someone got away scot-free, you are emphasizing that they escaped punishment for something that you believe they should have been punished for. (言い換えれば with impunity ですね。)

If someone in authority throws the book at someone who has committed an offence, they give the offender the greatest punishement that they are allowed to.

このほかにも go apego gagafab なども初めて知りました。

いくつか、リズムとメロディーにマッチしていて、なおかつパリス・ヒルトンのセリフと思うと笑えるフレーズがあります。"with a water slide, oh no" とか、"It sucks to the highest dgree" とか "I miss my Chihuahua" とかです。

さらに、最後の方で movie pitch, somebody's bitch, I'm rich, digging a ditch, woman called Mitch とたたみかけるような脚韻が続いているのも、なかなか効果的ですね。

面白い会話表現やスラングがたくさん入っているので、歌詞を見ながらいっしょに歌って、覚えてしまおうかなあと思っています。替え歌を作った人の才能にも感謝ですが、もともとパリスが歌った曲や、パリス自身のこれまでの人生がなければこういう歌もなかったので、それらにも感謝したい気分です(感謝されてもうれしくないでしょうが・・・)。


プロフィール

Applecheese

Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
Twitter

カテゴリー

最近の記事

タグ

ブログ内検索