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ハチドリのレストラン


ハチドリ(hummingbird)は、小さくてかわいいし、動きが面白いので、動物や自然をテーマにしたテレビ番組でよく紹介されますよね。南北アメリカ大陸とカリブ海の島などにいるそうです。以下は、ハチドリの渡り(migration)の途中の地点に住んでいる人のハチドリとの交流について紹介しています。 

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アリゾナ州のジェシー・ヘンドリックスさんは、ハチドリをこよなく愛しています。自宅が、いくつかのハチドリの種類の渡りの通過地点に位置しているのです。ノドグロハチドリは、よく見られる種類の1つです。春にはメキシコから移動してこの地に立ち寄り、モンタナ州やブリティッシュコロンビアといったさらに北の目的地へと向かいます。そして秋には、彼らが冬を過ごす南の暖かい土地へと戻る途中で、再びその姿を見ることができます。

ハチドリの中には足輪をはめているものがいるため、同じハチドリが毎年やってきて、同じ容器から飲んでいるのを確かめることができます。多くのハチドリは、今では渡りのコースを変えることによって、この信頼できるレストランに立ち寄っている可能性があります。


渡りの最盛期には、ジェシーさんのもとに1日で約9000羽のハチドリが立ち寄ることがあります。ジェシーさんは毎日、これらのお客に対して30ガロン以上の砂糖水を与えています。こうした食事は、小さなアカフトオハチドリの多くにとって、ほぼ間違いなく、生死の分かれ目となっていることでしょう。彼らはジェシーさんの燃料スタンドを出た後で、2,000マイルの渡りの最後に、メキシコ湾を越える600マイルの休みなしの連続飛行に挑戦しなければならないからです。

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一応すべて聞き取れたつもりなので、英語でどう言っているか分からない場合は、コメント欄でご質問ください。

ibis(アイビス)=鳥の「トキ」


トキは、英語では ibis(アイビス) と言います。しばらく前に、佐渡で放鳥されたのが長野県まで行って話題になっていましたね。鳥の名前の英語は少しずつ覚えてきましたが、トキは調べることもなく、知らなかったので、リストに加えられてうれしいです。


私のトキの印象は、「顔が赤い」だったのですが、顔の色は赤だけでなく、世界には他にもいろいろな ibis (トキ科の鳥)がいるようです(Google画像検索)。

関連記事: 鳥の名前に関する他の記事「動植物の英単語」けんてー

カワセミ、ハチドリ


鳥は、実際に見たことがないものでも、動物もののテレビ番組などで見て、いつの間にか、だいたいどんな鳥なのかを知っているというものが結構あります。でも、いろんな鳥の名前を英語でどう呼ぶのかを知り始めたのは、個人的には、ここ数年のことです。

たとえば、cormorant、magpie、stork、snipe、vulture、quail、albatross、pheasant などが思い浮かびます。

このリストに最近加わったのが、以下の2つです。

A kingfisher is a brightly-colored bird which lives near rivers and lakes and catches fish. (コウビルド英英辞典より) 

これだけだと、特定情報が少なくてわかりにくいですが、kingfisher とは「カワセミ」のことだそうです。「クチバシ(beak)が長い」あたりの説明もあって良さそうなものですが・・・。

A humming bird is a small brightly colored bird found in America, especially Central and South America. It has a long thin beak and powerful wings that can move very fast.

これは、「ハチドリ」です。とても小さくて、素早く羽ばたきながら空中で静止して、花の蜜を吸ったりするんでしたっけ?羽ばたきの音が hummingする=「ブンブンと鳴る」から、そう言うのだと思います。


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