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英会話の新テキスト(もうすぐ使用開始)


毎週1回、アメリカ人の講師と英会話をしています。結構長くやっているので、いつから始めたのか、記録を調べてみたら、2006年の10月からでした。ということは、この10月で丸7年になります。

一応、自分が主催者として参加者を募集し、希望者が参加できる少人数のグループレッスンということにしています。多いときでは、自分も含めて生徒5人ということもありましたが、半年ほど前からは、私ともう1人の生徒さんだけなので、あと1~2人増やしたいと思っています。

レッスンでは、ネットなどで探して購入したテキストを題材にして会話をしています。7年間、いろんなテキストを使ってきましたが、ここしばらくは、イディオム学習のテキストを数冊連続して使ってきました。

以下のテキストは現在使っているものですが、終わりが近づいています。

Idiomatic American English: A Step-by-Step Workbook for Learning Everyday American Expressions
Idiomatic American English: A Step-by-Step Workbook for Learning Everyday American ExpressionsBarbara K. Gaines

Kodansha Amer Inc 2012-10-16
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このテキストは全部で100レッスンあって、残りが9レッスンです。毎回2レッスンずつ進めているので、最後までやるならあと5回ですが、最後は半端なので、あと4回で切り上げ終了しようかと思っています。

次に使う予定の新テキストを、以下に紹介します。10月22日から使い始めることになりそうです。

4000 Essential English Words Student Book 5
4000 Essential English Words Student Book 5Paul Nation

Compass Publishing Japan 2009
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久しぶりにボキャブラリー学習の本なので、新鮮な気分になれそうで、楽しみにしています。

レッスンは毎週火曜日の夕方に大阪市内でやっているので、参加してみたい人は、以下のリンク先で詳細を確認して、申し込んでください。(ご希望ならば、10月22日より前に新テキストに切り替えることもできます)

レッスンの詳細 → http://www.trustwords.com/courses.htm

新テキストの英会話参加者を募集します


この前、新たに英会話レッスン用のテキストを買ったことを書きました。買ったのは、以下の2冊です。このテキストを使ったレッスンの参加者を募集します。

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レッスン概要(場所:大阪市内の南森町/大阪天満宮駅から徒歩5分、日時:毎週火曜日18:45~20:00、料金:1回1,500円、定員/生徒4名まで)
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↓↓ テキスト ↓↓
4000 Essential English Words Student Book 5(まずはこれを使います)
4000 Essential English Words Student Book 6

テキストは、題名から分かるように、ボキャブラリー増強用の本です。各章には、学習単語20語と、それぞれの単語の例文付きの説明と、学習単語を使った短いストーリーが含まれていて、今やっている75分間のレッスンにちょうど良さそうです。

レベル的には、英検準1級、TOEIC750以上といった感じですが、実は英検1級の私でも勉強になることはありそうなので、上級者の人でも物足りないことはないだろうと思います。

ちなみに、第1章の学習単語は、allot, appall, cache, convenience, dearth, deliberate, dire, elapse, empathy, fanciful, gripe, grueling, mundane, opt, outrage, paltry, rectify, resourceful, sustenance, tedious となっています。

実は、この火曜日のレッスンでは、今までずっとイディオム学習書を使ってきたのですが、少しマンネリ化してきたので、今回、このテキストに変えることにしました。テキストの使用開始日は、最初の参加者が参加される日になります。

講師はアメリカ人男性で、私自身も、生徒兼世話役として参加します。すぐに参加できない人でも、各レッスンは独立しているので、例えば数か月後からでも、問題なく参加できます。

興味のある方は、以下のリンク先のメールフォームからご連絡ください。
英会話レッスンのページ: http://www.trustwords.com/courses.htm

英会話の新テキスト: ネイティブ小6~中2レベルの語彙をマスター


毎週ネイティブ講師を招いて開催している英会話レッスンのテキストが、来週から、Vocabulary Words in Context, Grades 6-8 (101 Lessons) という本に切り替わります。これは、英語ネイティブの小学6年から中学2年を対象とした語彙増強のテキストです。

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Vocabulary Words in Context, Grades 6-8 (101 Lessons)
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これぐらいの学年の英語ネイティブが新たに習う単語には、われわれ日本人にとっては少し難しく感じ、触れる機会も比較的少ないものが多く含まれています。英検1級の私でも、やりがいがありそうです。(→ アメリカAmazonのサンプルページ

毎週のレッスンは1回が75分と長めなので、少なくとも、このテキストの2ページ分は軽くカバーできそうです。

各レッスンの学習語彙そのものだけではなく、語彙が使われている文脈中のその他の部分でも、いろいろと疑問が湧いたり、話題を思いついたりできそうです。

それでも、まだ時間は余るかもしれないので、このテキストの開始に合わせて、例えば毎回、最新のニュースなどの話題をピックアップしておいて、雑談できるようにしておいた方がいいかもしれないと思っています。

ところで、この新テキストが英語ネイティブの小6~中2を対象としているということで、『アメリカの小学生と英語で勝負!―あなたの本当の英語力はどのくらい?さあ、試してみよう!』 という本があったことも思い出しました。あと、このブログに書いた記事では、「金髪美人が小学5年生と世界地理で勝負」 というのも思い出します。

話は変わりますが、前回の記事で紹介した「吟遊詩人」という意味の troubadour という単語を、たまたま聞いた歌の中で聞き取ることができました(→ Amy MacDonald "Let's Start A Band")。新たに覚えた単語を他の場面で偶然に聞き取れる機会があると、なかなかうれしいものです。


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