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buyer's remorse (買った後で後悔すること)

大統領選候補のトランプ氏が、クリントン氏に期日前投票した人に対して、「後悔しているのなら、投票をやり直して自分に投票して欲しい」という主旨の発言をしました。

その「後悔している」のところで使われたのが、buyer's remorse買った後で後悔すること)というフレーズです。具体的な発言内容は、だいたい以下のような感じでした。

Any Democratic voter who have already casted their ballots for Hillary Clinton and who are having a bad case of buyer's remorse, you can change your vote to Donald Trump.

同氏がこういう呼びかけをしたのは、州によっては期日前投票をやり直すことができるからです。

トランプ氏は普段からたとえ話が多いですが、この buyer's remorse も、考えてみると、投票を買い物にたとえていることになります。

machete [マシェッティ]

先日、英語のニュース番組で、バングラデシュのテロ事件に関連して「マシェッティ」というような発音の単語を聞きました。文脈から、ナイフのような刃物のことだろうとは思っていましたが、後日、発音とつづりを確認しました。

つづりは machete で、発音はマシェッティ です。辞書によると、「長さ60~90cmの刀、なた」 ということです。

日本刀も恐いですが、これも恐いですね。日本刀 は、samurai sword と言われるのをよく聞きます。

ちなみに、sword の発音は、スウォードではなく「ソード」という感じです。w が含まれているのに、無視されているかのようで不思議です。

Nepalの発音(ネパール?二ポール?ヌポール?)

ネパールの大地震のニュースをCNNで見ました。

多くの建物が崩壊し(collapse)て、がれき(rubble)になっているようで、死者数(death toll)もかなり多くなりそうです。一刻も早い救助で、より多くの人が救出されることを心から願います。

余震(aftershock)も数多く起きているようで、エベレストでは雪崩(avalanche)も発生しました。エベレストの雪崩についてのレポートの中では、峡谷(ravine)という言葉が使われていました。

この ravine(発音はラヴィーン)は、副操縦士(co-pilot)がアルプスの山中に墜落させたジャーマンウィングス機のニュースのときにも聞きました。あの機体の破片の散らばっていた現場の谷間のことを、ravine と言っていました。

ところで、タイトルで分かったかと思いますが、Nepal の発音は、ネパールというよりは、二ポール、あるいはヌポールに近い感じです。最初の一文字を「ニ」にするか「ヌ」にするか「ネ」にするかは微妙なところで、人によっては、「ナポール」と書きたいと思う人もいるでしょう。

発音記号で書くと、n の次に e の逆さまになったやつが続きます。発音例を聞けるサイト → THE FREE DICTIONARY (国旗とマイクのアイコンをクリックすると聞けます)。

後半の pal の部分は、パールではなく、確実にポールに聞こえます。英単語の中の al というつづりは、アルという発音の場合もありますが、オルの場合もかなり多いです。 all、ball、call、alternative など。

国名の英語の発音については、エボラ出血熱の話に関連して、リベリア、ギニア、シエラレオネについて書いたことがありました → こちら

国名や地名の発音や表記は、日本では原則としてできるだけ現地語の発音に従う慣習があるので、英語での発音とは違う場合がちょくちょくあります。ネパールの現地語での発音はどうなのか分かりませんが、詳しい人がいたら教えてほしいです。


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