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ブライミー!魔性の女


昨日紹介した動画の続きです。英語教師と、変なガイジンたちが繰り広げるイギリスのコメディー・ドラマ、Mind Your Language です。

動画はこちらにあります
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=9PVyBqwUtE4


名前と仕事を聞いて回っています。イタリア人のシェフは、自分では「クックター」だと言っていますが、そんな単語はありません。編み物をし、ウルドゥー語しか話さないジャミラの次に、昨日の部分にもでてきたアリが続いています。アリは失業中だということです。彼はよく、Blimey!(ブライミー)と言います。英和辞典には、「おやおや」「これは驚いた!」「しまった!」などと書いてあります。イギリスで使われる俗語だということです。

アリと話している途中で、1人が遅れて入ってきます。彼は、Thousand apologies for my lateness. The omnibus was going backwards.(千回分お詫びします。バスが後ろ向きに走っていたんです)と切り出しています。ちなみにバスの語源が omnibus であることは、以前書いたことがあったように思いますが、探しても見つからなくなってしまいました。彼はシーク教徒(Sikh)ですが、I am Sikh. が I am sick. に聞こえて、一瞬、誤解を生んでいます。

ミス・コートニーが教室に来たときに、フランス人のダニエルが入ってきます。あとでミス・コートニーは、そのダニエルについて、「ところで、あの femme fatal はどうしましたか?」と聞いていますが、それに対する答えが非常に早口で、20回ぐらい聞いて、ようやく少しずつ分かってきました。Well, at the moment she is at the tea room with Italy, Spain and Greece trying to establish diplomatic relations. ですよね?やっぱりイギリス人は早口が多い気がします。数年前に、ある通訳スクールでレベルチェックを受けたときに、これぐらい早口のテープの内容の書き取りをさせられたのを思い出しました。結局スクールには行きませんでしたが・・・。

If a woman has a reputation as a femme fatal, she is considered to be very attractive sexually, and likely to cause problems for any men who are attracted to her. (コウビルド英英辞典より)

英和辞典には、「魔性の女」という訳もありました。
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英語教師はつらいよ


以下の動画は、英語が母国語でない人のために英語を教える”EFL”(English as a Foreign Language)の教師の話です。1977年に放送されたイギリスのテレビ番組なので、イギリス風の発音に慣れるのにはいいかもしれませんね。私は冒頭のノックに対する Enter! からして、はじめは聞き取れませんでした。他にもところどころに聞き取れないところがあります。

アリ氏は、hoping to be enrolled(受講登録させてほしい)と言っているつもりですが、hoping to be unrolled (巻いてあるのを)「ほどいて(伸ばして)ほしい」にしか聞こえません。お前は巻き寿司か!とつっこみたくなりますが・・・。アリ氏はドアを出た直後、人にぶつかったときによく言う I wasn't looking where I was going.(前を見ずに歩いていた)を、 I wasn't going where I was looking.(見ている方向に進んでいなかった)言っています。

新任の英語教師ジェレミー・ブラウンがミス・コートニーにあいさつすると、ミス・コートニーは、いきなり「あなた、男じゃない」と反応しています。女性教師をよこすようにと要求していたのに、女性じゃなかったからですね。前に英語を教えていたウォーバトンという男性教師は、仕事のストレスに耐えられず demented(発狂した)と言い、男性はたいていスタミナがないと言い切っています。 ウォーバトンは、ある日突然切れてしまい、教室の窓から出て屋根に登り、服を脱いで 丸裸(stark naked) になり、立って歌を歌ったそうです(この歌の題名だか歌詞だかを言っている部分は、聞き取れません・・・)。


ギリシャ人の Max は、仕事を聞かれて、「羊と歩く」と言っているように聞こえますが、本人は「船に関係する仕事です」と言っているつもりです。彼のタンカーの発音は tonker に聞こえますが、ある辞書によると、オーストラリアでは、tonker は「まぬけ」や「ホモ男」の意味があると書かれていました。ただ、イギリスを舞台にしたこのコメディで、その意味で笑おうとしているのかどうかは、残念ながら私には分かりません・・・。

私はアメリカのコミュニティカレッジで似たようなクラスに通いましたが、ポーランド、ウクライナ、ロシア、フィリピン、メキシコ、香港、韓国などの出身者がいて、国際色が豊かで、性別や年齢もさまざまで面白かったです。


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Author:Applecheese
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