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ルーシー・ショーより: make a monkey out of ~ = [人]を笑いものにする

以下に貼り付けたルーシー・ショーのエピソードから、単語や表現を拾ってみます。

ルーシーが、上司のムーニーさんから仕事をせかされてあわてているところに、友だちのメアリー・ジェーンがルーシーと昼食に出かけるためにやってきます。

メアリー・ジェーンが「働き過ぎると、ノイローゼ(nervous breakdown)になるわよ」と言うと、ルーシーは、「ノイローゼ、そんなのナンセンス(poppycock)よ」と言っています。この「たわごと」、「ばかげた話」、「ナンセンス」という意味の poppycock は、少し古くて、最近ではあまり使われません。今なら、nonsense と言うのが無難ですが、bullshit か bull などの汚い言葉もよく使われます。ちなみに、poppycock の語源はオランダ語で「柔らかいくそ」を意味する pappekak だそうで、poppy や cock には関係ありません。

[3:03]で、メアリー・ジェーンは、いとこがノイローゼで幻覚hallucination)を見るようになったと言っています。


[4:39] では、ルーシーが、 He always tries to make a monkey out of me. と言っています。「make a monkey out of + 人」は、[人]を笑いものにする、馬鹿にするという意味です。

このあとルーシーは、自分の幻覚のせいで、ムーニーさんが猿に見えるようになったと思い込み、笑える展開になっていきます。

[7:50] - 「だからいいパートナーなんだ。給料も安く済むからな」の、works for peanuts は、「安い給料で働く」という意味のイディオムです。ここでは、猿がピーナッツ好きなことにひっかけて、ジョークにしています。もう少し説明調にするなら、「文字通り、ピーナッツをやれば働くからな」(He works for peanuts, literally.)という感じでしょうか。

[7:58] He's gentle as a lamb and smart as a whip = 羊のようにおとなしくて、とても頭がいい

[10:39] Her subconscious is making a monkey out of Mr. Mooney before Mr. Mooney can make a monkey out of her. = 彼女の潜在意識が、ムーニーさんが彼女を笑いものにする前に、ムーニーさんを笑いものにしているんですよ。

[18:06] Your secretary just run off with my partner. = あんたの秘書がオレのパートナーと駆け落ちした

[18:13] I wonder what she sees in him. = 彼女は彼のどこが気に入ったんだろう?
[18:17] I wonder what he sees in her. = 彼は彼女のどこが気に入ったんだろう?

[19:28] What about your Hippocratic oath? = 「ヒッポクラテスの宣誓」したんでしょ?
※ Hippocratic oath とは、新人の医師が実際に医師として働き始めるときに、倫理基準に従って仕事をすると誓う宣誓のことです。

[19:40] Don't try to humor me. = 私と話を合わせようとしないでください。
※ humor は、動詞として使われる場合は人を目的語として取り、「(人)と調子を合わせる」や「(人)の機嫌を取る」、「同意したふりをする」という意味です。

If you humor someone who is behaving strangely, you try to please them or pretend to agree with them, so that they will not become upset. (コウビルド英英辞典より)





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