おしらせ


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fracking(水圧破砕)

以下の動画で、fracking水圧破砕)という言葉を知りました。正式には hydraulic fracturing と言い、地中の岩の中に含まれているシェールガスshale gas)を取り出すために、岩を砕く方法のことです。

この水圧破砕には化学物質を含んだ水が使われていますが、掘削業者は使用している化学物質の一部を明らかにしておらず、周辺住民などから環境への影響を心配する声が上がっています。



早口で聞き取りにくいところや、ポイントになるところを拾ってみます。

[0:33] They often cite "trade secrets"

[0:38] as if it's a delicious proprietary blend like spices in the Colonel's chicken (Colonel's chicken はケンタッキーフライドチキンのことだと思います)

[0:48] even though these compenies and politicians and others who benefit from the energy industry like to tell us how safe fracking is,

[1:14] but here is the kicker (意外な問題点落とし穴、隠された不利な契約条件

[1:19] The bill would make North Carolina's state geologist the custodian of the information (この法案はノースカロライナ州の地質学者を情報の管理者に指定する)

[1:23] only that one state employee would have access to what's in the fracking chemicals

[1:33] The only time he or she would disclose that information

[2:15] Wouldn't we all like to know what the hell they are injecting into the earth, that will probably eventually mix with our water supply or steep into our basement? (steep と書いた部分は、seep かもしれません)

[2:22] Not to mention all the earthquakes fracking is causing. Who knows it can be directly relating to the proprietary chemicals?

[2:31] unless one of the human remaining after the frack apocalypse breaks into the state geologist's abandoned office (水圧破砕による大災害を生き延びた1人が、誰も居なくなった州の地質学者のオフィスに侵入しない限りは)

kickerTHE FREE DICTIONARY で調べたら、A tricky or concealed condition; a pitfall とありました。pitfall は、よく見聞きします。catch にも似ていると思います。

私はまだまだ英語の修行が足りず、聞き取りには苦労していますが、この動画のように口の動きがよく見える場合には、それも参考になります。

cannibal(人肉を食べる人、人食い人種)


以下、「人食い警官」こと Gilberto Valle(ギルバート・ヴァレ)に有罪判決が出たというニュースについて話しています。聞き取りにくかったところと、ポイントになる語彙を選んで紹介しておきます。(*)印を付けたところは、正しく聞き取れているか自信がないので、もし違っていると思う人がいたら、教えてください。


[0:01] Gilberto Valle, the man they are calling the cannibal(人を食う、人食い人種の) cop, was found guilty of conspiring to kidnap and eat women,...
[0:20] He accessed a federal database without authorization to look up info on one of his targets,...
[0:31] ... he was making concrete steps to go through with(実行する) kidnapping and eating women.
[0:36] The chief piece of evidence against Valle was his computer, which his wife turned over to the Feds(連邦捜査官), ...
[0:47] The computer was filled with crime scene pictures of dead and mutilated(手足などを切断された) women, ...(中略)..., and human meat recipes.
[1:05] He researched how to knock someone out(~の意識を失わせる) with chloroform(クロロホルム).
[1:09] He also initiated sickening chats(チャット) with three co-conspirators(共謀者), where he outlined his plans for his potential victim.
[1:17] One juror(陪審員) said that ...
[1:24] ... as if he were an addict that was in need of a bigger and bigger dose(投与量、使用量)
[1:34] They felt like(*) he really intended to kill and eat women.
[1:43] He had thoughts(*), and spoke about those thoughts on-line.


今は「第二次大恐慌」なのか?


以下では、ニューヨークの街頭で、いろんな人に、今は「第二次大恐慌」(the second great depression)だと思うか・・・と質問しています。

ニューヨーカーは早口な人が多いと聞きますが、この中の何人かは、確かに早口だと思います。繰り返し聞き取ろうとしていますが、自信の持てない部分がいくつかあります。


最初にインタビューされている人は、最後に but I wouldn't say that these all is the Great Depression. と言っているように聞こえますが、these all で合っているでしょうか?

2人目は、「大恐慌以降では最悪の状態ですよ。おそらく第二次大恐慌です。将来、第二の大恐慌と呼ばれるでしょう。」 - 「なぜ今そう呼ばれていないのですか?」 - 「さあね。大恐慌が起きていた時、人々はそれを大恐慌と呼んでいましたか?」 - 「たしかに」

3番目の人が、私は一番聞き取りにくいです。次のように聞こえるのですが・・・。Yeah, they don't want to use the word, the big d-word, depression, because everybody is afraid that once depressions happens everybody can hold their money. And we've been taught ****ly to spend, to spend, to spend, to spend. So stop spending because of depression, then *** *** getting worse, so they don't want that to happen. これに対するインタビュアーの締めくくりの反応は、「こうして私たち(の時代)は、歴史書で公式に恐慌と呼ばれるようになる・・・ということですね」という感じでしょうか。

最後の人は、「私たちは、やり方を間違っていると認めるべきです。そうすれば、すべては自然に解決しますよ」ということでしょうか(everything else will take care of itself かどうか、特に最後の方が自信がありません・・・)。その後は、「いつになったら終わるでしょうか?」 - 「間違いを認めたら、すぐに」 - 「ははは。問題があるときには、それを認めなければならない。いつだって、それが最初のステップだ・・・ということですね」と会話が進んでいます。

まとめは、「私たちが今、第二次大恐慌を経験しているのかどうかは別として、これが終わるまで、この状況をそう呼ぶだけの勇気のある人はいないでしょう」という感じです。


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Author:Applecheese
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