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オバマのまね(ニュース3つ)


以下、冒頭は、「シルク・ドゥ・ソレイユの発案者が宇宙旅行?信じられない!もちろん本人の自由だけど、私だって宇宙に行きたいのに!シルク・ドゥ・ソレイユ発明しただけで十分じゃない」・・・という感じでしょうか。

あとは、ニュースが3点です。演技の部分は省いて、最初のニュースの紹介のところだけ、書き取っておきます。

There will be no congressional vote on healthcare before the August recess, but president Obama just wants senators to keep working. (議員たちのめんどくさそうで不満たらたらの演技と、オバマ大統領の特徴を捉えたしゃべり方がいいですね)

North Korea says talks aimed at its denuclearization are over as Secretary of State Hillary Clinton warns the communist country once again.(「家に帰って一人で地下室で午後のアニメ番組でも見てれば」・・・と言われて、必死で対抗するいじめられっ子のような北朝鮮・・・。映画などで見るような、アメリカあたりの子供どうしの意地の張り合いのような世界が展開しています)

And Honduras's deposed leader Manuel Zelaya is determined to cross back into his country from Nicaraguan border despite warnings against it. (演技の部分では、take a hint =(ほのめかされて)「それと気付く」「さとる」「ピンとくる」と、teeter on~=「~をためらう」をチェックしました)

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白熱灯に照らされて


以下の動画の冒頭で言っているのは、ロシアで見つかった「肺に木が生えていた人」の話です。ネットで調べて動画を見ましたが、確かに気持ち悪かったです。本編のニュースは、「温室効果ガス」と「キューバ」と、「ジンバブエ」の3つです。

米環境保護庁(The Environmental Protection Agency)が、「温室効果ガス排出がアメリカ国民の健康に深刻な脅威となっている」との見解を示したそうですが、それに反応している環境保護活動家の演技から始まっています。その次のエネルギー産業の演技がいいですね。「いいか、私は単に下から照らされているから悪者に見えるのではない。下から白熱電球(incandescent bulb)で照らされているからだ。そう、より多くのエネルギーを消費する白熱灯だ。」などと言っています。白熱灯(incandescent lamp)と蛍光灯(fluorescent lamp)は、ちょっと覚えにくいですよね。

キューバとアメリカは少しずつ対話をしようという雰囲気になっているということですが、キューバは米州サミットには招かれなかったそうです。チャベス大統領のベネズエラなどは、このキューバの扱いに不満があるようです。「キューバはこの件で不当な扱いを受けている」(Cuba is getting the short end of the stick on this.)と言っています。get the short end of the stick は、「不当な扱いを受ける」や、「いやな役割を与えられる」「貧乏くじを引く」という意味のイディオムです。

◇ She's unhappy because she has the short end of the stick again. 彼女はまたもや貧乏くじを引き、不機嫌になっている。


最後は、米国がジンバブエの渡航を控えるようにという警告を解除したものの、ジンバブエ政府への非難は続けているということですね。

最近のヌーズ


最近のニュースから、南シナ海で中国艦船が米調査船を妨害した事件と、オバマ大統領が embryonic stem cell(胚性幹細胞=日本のニュースなどでは「ES細胞」)の研究資金の増額を表明した件、日本が2020年に月にロボットを送ろうとしているという件です。

中国の演技は、子どものけんかみたいで面白いですね。2つ目のオバマ大統領の真似の声色や口調は、まあまあ特徴をつかんでいるなあと思います。以前はブッシュの真似がネタの多くを占めていて、ブッシュが退任してからどうなるかと思っていたら、ちゃんとオバマも芸にしているので、なんだか一安心です。(別に私が心配する必要はないはずですが・・・)

日本の演技も、子どもっぽいですね。宇宙開発競争で、ねーねー待ってよ待ってよー、おいてかないでよーと言っているというのは、確かにうまい見方かもしれません。moon landing conspiracy theorists って、「(アポロの)月面着陸をでっち上げだと主張する人々」だと思いますが、彼らが、「日本は月にゴジラを送り込むから、面白くなりそうだ」と言っている演技をしています。


最近見つかったシェークスピアの肖像画を見て、pervy(変態っぽい、いやらしい)と言っています。pervy は、 pervert(変態、変質者、性的倒錯者)から来ています。


※Gnooze の他のエピソードを使った記事 → 1 2 3 4 5 6 7 8


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