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「デマ」の語源


「デマ」の語源は「出まかせ」だと思っていた・・・というのは冗談ですが、実際のところ、考えたこともありませんでした。

ところが、以下の動画に出てくるある英単語が、「デマ」と関係あるのではないかと思えてきて、調べてみたら、どうやら関係がありそうです。

以下は、前に「英単語3つで歌えるアメリカの歌」で紹介した Hugh Laurie と、相方(?)の Stephen Frye のお笑い番組"A Bit of Fry & Laurie" で放送されたコントのようです。ここでは、Stephen の方が主役です。


アクセントは完全にイギリス風です。早口なので聞き取りにくい部分も多いですが、早口だから面白いのだとも思います。「デマ」に関連する言葉は、最初の方に出てきます。

"By demagoguery you mean?" - "By demagoguery I mean demagoguery." - "I thought so." という部分です。

demagoguery(デマゴガリー) とは、英和辞典には「民衆扇動」と書いてあります。人々の感情をあおろうとする政治的な手法のことのようです。

コウビルド英英辞典には、demagogy(デマゴジー)とも言うと書いてあるので、その定義を引用しておきます。

You can refer to a method of political rule as demagogy if you disapprove of it because you think it involves appealing to people's emotions rather than using reasonable arguments.

英和辞典には、"単なる「うわさ」の意味での「デマ」は rumor" と書いてありましたが、今の日本語のデマの方は、逆にほとんど「うわさ」の意味でしか使わないような気がします。

英単語3つで歌えるアメリカの歌


以下は、英単語3つで歌える「アメリカをテーマにした歌」です。


どうですか?感動しましたか?Hugh Laurie(ヒュー・ローリー)というイギリス人の俳優・コメディアンだそうです。もう1つ、以下は jars that get separated from their lids(フタが見つからなくなってしまうビン)に関する怒りを歌い上げた名曲(?)です。


この2つだけだと、もっと英語を勉強したい人には物足りないですね。もっとストーリーがあって、聞き取りに挑戦のしがいのある曲を以下に2つ紹介しておきます。私は何度聞いても聞き取れない部分が結構たくさんありますが、笑いどころはだいたい理解できているつもりです。

♪Mystery
♪I'm in Love With Steffi Graf  


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外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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