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目玉キャンディー


ハロウィンの仮装といえば、おばけ、幽霊、怪物、ゾンビ、魔女など、こわいものが定番ですよね。仮装だけではなく、いろんな飾りなども、不気味な感じのものを準備したりします(Jack-o'-lanternなど)。ハロウィンのパーティーに参加したり家々を回ったりする子供のために、不気味な目玉のようなロリポップを用意してみてはどうでしょう・・・というのが以下の映像です。

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(0:23~)見てください。子供たちはみな、この不気味な(spooky)目玉キャンディーを欲しがるでしょう。とても簡単に作れるので、作って配ってみてはどうでしょう。普通の大きさの棒付きキャンディー(sucker)の場合、白いティッシュペーパーを2~3枚重ねて、元々の包装紙を隠す必要があります。私は、戸棚にあったボールを使って6インチの円を描きました。15枚ぐらい重ねて切り取れば、一度にたくさんできるので、ぜひそうしてください。時間が節約できますから。キャンディーを2~3枚のティッシュで包み、棒の付け根のところできっちりときれいにねじります。不気味な感じにしたければ、血走った(bloodshot)血管を描いてみるのもいいでしょう。私は細い筆で赤い線を描きました。生け花用のスポンジにキャンディーを立てて、塗った色を乾かします。


黒目(iris)の部分には、4分の3インチサイズの穴開け器を使えばいいでしょう。1個ずつ切り抜くのと比べて手早くでき、子供たちにも手伝ってもらえます。また、小さい穴開け器で黒い紙を切り抜いて瞳孔(pupil)を作り、上から糊付けします。最後にリボンを蝶結び(bow)にするか、血走った血管から続けて全体を赤で包むこともできます(←ちょっと意味不明?)。この目玉キャンディーづくりは、たくさんの部品を簡単に切り抜くことができるので、学校でやるのにも向いています。置き方や飾り方はいろいろと楽しく工夫して、子供たちが自由に取れるようにすることができます。
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こういうのって、映像では面白そうに見えても、実際に自分でやってみると、子供だましにもならない「しょーもな~」という感じになりがちな気もしますが、それは工夫や技術が足りないからかもしれません。こういう簡単なことも、世の中には上手な人と下手な人がいますよね。

bow という単語には弓という意味もありますが、ここでは蝶結びという意味で出てきています。蝶ネクタイ(=bow tie)なども思い出します。

A bow is a knot with two loops and too loose ends that is used in tying shoelace and ribbons.(コウビルド英英辞典より)

チーズ入りマニコッティ


イタリアのパスタメーカー、バリラ(Barilla)社が有名人を使ってアメリカで展開しているキャンペーンです。家族で夕食を食べましょう・・・というコンセプトです。そこに登場しているのが、私が今一番好きな歌手、マルティナ・マクブライドです。

(0:26~0:38) She's usually cranking out hit songs in the studio, performing on stage. But today, just for us, she is cooking up one of her favorite treats, one of her favorite meals. And it's all for good cause too.

この Share the Table Project のサイトに登録して「約束」をすると、バリラ社から、貧しい人に食事を提供する慈善団体の Meals On Wheels に、1ドルが寄付されるということのようです。


後半は、レシピです。manicotti(マニコッティ)という大きな筒状のパスタを茹でてから、詰め物をします。詰め物は、リコッタ(ricotta)チーズをベースにして、バジル(basil)、卵、塩を混ぜて、「秘密兵器」(secret weapon)としてホウレンソウを加えています。詰め終わったら、オーブン皿にパスタソースを入れた上に載せ、上からもソースとチーズをかけて、焼き始めています。

上に載せた英文内の crank out の説明を、THE FREE DICTIONARY から引用します。

crank out something
- to produce something continually, like a machine

◇ He regularly cranks out one movie a year and hasn't shown any signs of slowing down. 彼は毎年映画を1本制作し続けているが、そのペースをスローダウンさせる気配はまったくない。

crank out は、「機械的に」、あるいは「雑に」大量生産する・・・という意味合いを含むこともあるようですが、ここでは、その意味はありません。

ちなみに、このビデオで流れている曲、I just call you mine は、つい最近、こちらで紹介しました。

ケリー・ピックラーにインタビュー


Kellie Picklerのインタビューです。テイラー・スウィフトと一緒にツアーしている最中のツアーバスの中でインタビューしています。一部分(おもに前半)を訳してみました。

(0:14~0:34)ケリーはアメリカンアイドルで多くの人々を熱狂させました(wowed the crowd)。「アメリカンアイドルは、素晴らしい経験でした。本当にいいことばかりで、みんなとても良くしてくれたし、あのシーズンに参加していた他の人たちもそうでした。だから、何も文句を言うことはありません。音楽ビジネスの世界に入るのには、とてもいい入口だと思います」。それ以来彼女は、ヒットチャートの上位の常連になりました。

(0:39~1:01)ケリーはテイラー・スウィフトと一緒に「フィアレス・ツアー」と銘打ったツアーを続けています。2人は数年前から大の親友(fast friends)になりました。「テイラーとは数年前にブラッド・ペイズリーのツアーに一緒に参加していました。そのときに親しくなって、それからずっと友だちとして、いい関係が続いています。彼女も自分で曲を書くので、2人で何らかの形で一緒に作業することは運命だったと言えるかもしれません。」


(1:08~1:35)2人はケリーのヒット・シングル Best Days Of Your Life を共作しました。「私はかなりひどい失恋をしたと言っていいと思うのですが、あるときツアーバスの中で、コンサートの後で、その愚痴をテイラーに聞いてもらっていたんです(venting to her about it)。そうしたらテイラーは、『***、ギター持ってくるから、そのことを曲にしましょうよ』と言って、実際に曲ができて、それが Best Days Of Your Life になったんです。親友と一緒にスタジオに入って曲を書き、レコーディングをしてビデオを撮影できたのは、本当によかったです。そしてその曲が、カントリーのラジオチャートで私の今まで最高のヒットになったんです」

***の部分は、聞き取れません(誰か聞き取れる人がいたら、教えてください!)

ちなみに、Best Days Of Your Life は、しばらく前にこちらで歌詞の内容を紹介しました。


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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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